2017/09/28

歯の“ヤニ”ができる3つの原因と、ヤニを取って歯を白くする4つの方法

歯の“ヤニ”ができる3つの原因と、ヤニを取って歯を白くする4つの方法

 

歯を白くしたい方にとってヤニ汚れはとても厄介なものです。
さらにヤニ汚れは人にも相談しづらく、1人で悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は歯のヤニができる3つの原因と、ヤニを取って歯を白くする4つの方法について紹介していきたいと思います!

 

ヤニができる3つの原因

ヤニができる原因① 喫煙

原因① 喫煙

ヤニ汚れができる1番の原因はたばこに含まれているタールです。
タールは脂のような液体で、まるでガソリンのような真っ黒な色をしています。
たばこを吸うこと歯にタールがつき、黄ばみのようなヤニ汚れができてしまいまうのですが、症状がひどいとヤニが溜まりすぎて歯が真っ黒になってしまうことも…。
喫煙所の壁や床が黄ばんでべたついているのも、たばこに含まれているヤニが原因だったんですね。

 

ヤニができる原因② 間違ったケア

原因② 間違ったケア

たばこを吸っているとヤニによって歯が黄ばみやすくなってしまいます。
歯が黄ばむと白さを取り戻すために念入りにオーラルケアをするという方も多いのではないでしょうか。
しかし、ヤニによる汚れは即効で取れるものではありませんし、間違ったケアを続けていると黄ばみが悪化してしまうケースもあります。

特にヤニを取るために力強くブラッシングしていると歯のエナメル質を傷つけて、その傷にヤニ汚れが溜まりやすくなって悪循環に陥るということにもなりかねません。
白い歯を取り戻すためであっても、磨きすぎも歯の黄ばみを悪化させる原因になっていたんですね。

 

ヤニができる原因③ 飲み物による影響

原因③ 飲み物による影響

街では”コーヒー片手に一服”という光景をよく見かけますが、これもヤニ汚れを悪化させる原因になっているんです。
というのもコーヒーや紅茶、緑茶や赤ワインなどの色が濃い飲み物はステインと呼ばれており、歯の表面にあるたんぱく質とこのステインが結び付くことで歯が黄ばんでしまうのです。

この汚れは歯磨きをすることで簡単に落とすことができるのですが、1時間も経てばまた付着しやすい状態になって、歯磨きをせずに歯石が付いてしまえばさらに黄ばみやすい状態になってしまいます。
特にコーヒーや紅茶などを飲む習慣がある方は歯が黄ばみやすいと言われていますが、そこにたばこがプラスされてしまってはヤニ汚れが付き安くなるのも納得です。

 

ヤニを取って歯を白くする4つの方法

1

2

PICK UP記事

 

関連記事

ページ上部へ戻る