歯の“ヤニ”ができる3つの原因と、ヤニを取って歯を白くする4つの方法

歯の“ヤニ”ができる3つの原因と、ヤニを取って歯を白くする4つの方法

歯を白くしたい方にとってヤニ汚れはとても厄介なものです。
さらにヤニ汚れは人にも相談しづらく、1人で悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は歯のヤニができる3つの原因と、ヤニを取って歯を白くする4つの方法について紹介していきたいと思います!

 

歯のヤニができる3つの原因

歯のヤニができる原因①喫煙

ヤニができる原因① 喫煙

ヤニ汚れができる1番の原因はたばこに含まれているタールです。
タールは脂のような液体で、まるでガソリンのような真っ黒な色をしています。
たばこを吸うこと歯にタールがつき、黄ばみのようなヤニ汚れができてしまいまうのですが、症状がひどいとヤニが溜まりすぎて歯が真っ黒になってしまうことも…。
喫煙所の壁や床が黄ばんでべたついているのも、たばこに含まれているヤニが原因だったんですね。

 

 

歯のヤニができる原因②間違ったケア

歯のヤニができる原因② 間違ったケア

たばこを吸っているとヤニによって歯が黄ばみやすくなってしまいます。
歯が黄ばむと白さを取り戻すために念入りにオーラルケアをするという方も多いのではないでしょうか。
しかし、ヤニによる汚れは即効で取れるものではありませんし、間違ったケアを続けていると黄ばみが悪化してしまうケースもあります。
特にヤニを取るために力強くブラッシングしていると歯のエナメル質を傷つけて、その傷にヤニ汚れが溜まりやすくなって悪循環に陥るということにもなりかねません。
白い歯を取り戻すためであっても、磨きすぎも歯の黄ばみを悪化させる原因になっていたんですね。

 

歯のヤニができる原因③飲み物による影響

歯のヤニができる原因③ 飲み物による影響

街では”コーヒー片手に一服”という光景をよく見かけますが、これもヤニ汚れを悪化させる原因になっているんです。
というのもコーヒーや紅茶、緑茶や赤ワインなどの色が濃い飲み物はステインと呼ばれており、歯の表面にあるたんぱく質とこのステインが結び付くことで歯が黄ばんでしまうのです。
この汚れは歯磨きをすることで簡単に落とすことができるのですが、1時間も経てばまた付着しやすい状態になって、歯磨きをせずに歯石が付いてしまえばさらに黄ばみやすい状態になってしまいます。
特にコーヒーや紅茶などを飲む習慣がある方は歯が黄ばみやすいと言われていますが、そこにたばこがプラスされてしまってはヤニ汚れが付き安くなるのも納得です。

 

歯のヤニを取って、歯をきれいにする4つの方法

歯のヤニを取る方法①歯磨き粉を変える

歯のヤニを取る方法① 歯磨き粉を変える

ヤニを取るという目的であれば歯磨き粉を変えるのも重要なポイント◎
近年販売されているヤニ取り用の歯磨き粉は、研磨剤の粒子も細かく歯を傷つける心配も少なくなっています。
ただし、ヤニ取り効果が高い歯磨き粉には必ずと言っていいほど研磨剤が含まれています。
頻繁に使っていると歯を傷つけてエナメル質の奥にある象牙歯質の色が透けて歯が黄ばんで見えてしまう可能性があります。
そのため、ヤニ取り効果のある歯磨き粉はスペシャルケアとして週に2~3回の使用がおすすめです。
即効性はありませんが、続けることで確実に歯のヤニ汚れを落とすことができますよ♡

 

 

歯のヤニを取る方法②重層磨き

歯のヤニを取る方法② 重層磨き

大さじ1杯の重層に少しずつ水を加えて歯磨き粉のようなペーストを作ります。
このペーストを歯の表面に乗せて5分程待つとヤニ汚れが浮き上がってきます。
汚れが浮いて来たら柔らかい歯ブラシで優しくブラッシングし、口をゆすいだら完了♪
重層は研磨力がとても強いので、重層磨きをするときは優しくブラッシングをするのがポイント◎
また、重層には薬用や掃除用などの種類がありますが、口に含むものなので必ず食用の重層を使ってください。

 

歯のヤニを取る方法③クリーニング

歯のヤニを取る方法③ クリーニング

歯医者で行うクリーニングはヤニ汚れを取るのにも効果的◎
ヤニ汚れは他の着色汚れと比べるととても頑固なので、全てを取り除くのは難しいです。
しかし、多少のヤニ汚れならクリーニングでも落とすことができるんです♪
特に歯の表面が傷ついているとヤニ汚れが付きやすくなるので、クリーニングと同時にトリートメントを行うのがおすすめです。
クリーニング後にトリートメントを行うことで着色汚れが付きにくくなり、白さを維持するためにも効果的です。

 

歯のヤニを取る方法④ホワイトニング

歯のヤニを取る方法④ ホワイトニング

ヤニ汚れを落とすには単純に汚れを落とす方法と、歯を白くするという2つの方法があります。
日ごろのオーラルケアやクリーニングだけでは白くならないという方にはホワイトニングがおすすめ◎
ホワイトニングは専用の薬剤を使って歯を白くする方法なので、理想の歯の白さに近づけることができるでしょう。
ホワイトニングは歯医者さんで行うオフィスホワイトニングと自宅で行うホームホワイトニングの2種類があります。
オフィスホワイトニングなら1~4回で、ホームホワイトニングなら1~2週間でホワイトニング効果を実感することができます。
また、ホームホワイトニングなら時間を気にする必要がないので、忙しくて歯医者さんに通う時間がないという方にもおすすめです。

 

おわりに

ヤニ汚れは頑固なものが多く、1度汚れてしまうと歯を白くするにも時間がかかってしまいます。
しかし、現在で自宅で手軽に使えるアイテムやホームホワイトニングなどたくさんの手段が増えています。
さらに歯医者さんで行えるクリーニングやホワイトニングを取り入れることで理想の歯の白さを手に入れることができるでしょう♪

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