2017/09/19

カフェイン摂りすぎは危険?カフェインの摂取量と摂りすぎの副作用8のコト

カフェイン摂りすぎは危険?カフェインの摂取量と摂りすぎの副作用8のコト

 

カフェインは摂りすぎると副作用によって身体に悪い影響を与えてしまうケースがあります。
どんなものでも摂りすぎはよくありませんが、カフェインの摂りすぎには特に注意が必要です。

そこで今回はカフェインの摂取量と摂りすぎたときの副作用8のコトについて紹介していきたいと思います。

コーヒーやエナジードリンクが大好きな人は、チェックしておいた方がいいですよー!

 

カフェインの1日の摂取量の目安はどのくらい?

カフェインの摂取量について

カフェインの摂取量は特に定められていませんが、目安としては1日に100~300mg程度です。
身体が大きい方や体力があるという方でも過剰摂取を避けるために400mgを限度として考えましょう。

また、半日に500mg程度のカフェインを一気に摂取してしまうと、身体の中でカフェインを分解することができなくなってしまいます。
過剰摂取していると急性中毒の危険性も高まってしまうので、摂取量には気を付けなければなりません。

 

カフェインの摂取量と摂りすぎたときの副作用8のコト

副作用① 不眠・寝不足

① 不眠・寝不足

カフェインには眠気を覚ます覚醒効果があると言われ、適量であれば眠気を覚ますのにも効果的ですが、摂りすぎると眠れなくなったり寝不足になってしまいます。
特に寝る前にカフェインを摂取してしまうと眠りが浅くなってしまいます。

1日の疲れをリセットするためにも睡眠はとても大切なことですが、カフェインの影響で睡眠が妨げられてしまっては日中にぼーっとしてすることも多くなってしまいます。

 

副作用② トイレの回数が増える

② トイレの回数が増える

カフェインには利尿作用があるので、トイレの回数が増えて頻尿になってしまいます。
コーヒーやお茶を飲みすぎるとトイレが近くなるのは気のせいではないのです。

最近「トイレが近いな」と実感している方は、コーヒーやお茶などを飲みすぎていませんか?
カフェインの摂取量を控えるだけでトイレの回数にも変化がみられるかもしれません。

 

副作用③ 脱水症状・水不足

③ 脱水症状・水不足

カフェインには利尿作用があるとお伝えしましたが、この働きによって身体の中の水分が排泄されすぎると脱水症状になってしまいます。
身体の水分が極端に不足すると脱水症状から頭痛を引き起こしてしまうケースも…。

コーヒーなどを飲んでいるからと言って水分補給した気になっていては、このような副作用を引き起こす可能性が高くなってしまいます。
特に夏場などは脱水症状が原因で熱中症になってしまうケースがあるので注意しましょう。

1

2

PICK UP記事

 

関連記事

ページ上部へ戻る