2017/09/11

生理痛の薬が効かない時の3つの原因と、知っておきたい5つの対処法

生理痛の薬が効かない時の3つの原因と、知っておきたい5つの対処法

生理痛があまりにも辛いときには薬を服用するという方が多いかと思います。
しかし、薬を飲んでもあまり効果が感じられないという経験はありませんか?

実は生理痛の薬が効かないときにはきちんと原因が隠れているものなのです。
そこで今回は生理痛の薬が効かないときの3つの原因と、知っておきたい5つの対処法について紹介していきたいと思います。

 

生理痛の薬が効かないときの3つの原因

原因① 薬の服用が遅すぎる

原因① 薬の服用が遅すぎる

生理痛は主に子宮収縮からくる痛みです。
そのため、子宮を収縮させているプロスタグランジンという物質の分泌量が多くなるにつれて痛みも感じやすくなり、反対にプロスタグランジンが生成されなければ生理痛も抑えることができるということなのです。

そこでこの痛みの元となっているプロスタグランジンの生成を抑える役割を果たしているのが生理痛薬なんです♪
しかし、プロスタグランディンが大量に生成されてから薬を服用しても薬の働きだけでは痛みを抑えきることができなくなってしまうのです。

 

原因② 原因が違うところに隠れている

原因② 原因が違うところに隠れている

生理痛の原因は全てが子宮の収縮からくる痛みというわけではありません。
そのため、子宮収縮以外に原因が隠れている場合はプロスタグランジンに働きかける薬では効果を実感できなくなってしまうのです。
もちろん生理痛に効く薬にも種類があるので、種類に合った薬を選ぶ必要があるのです。

 

原因③ 身体が薬に慣れている

原因③ 身体が薬に慣れている

通常、薬に書かれている用法や容量を守っていれば薬の効果を実感できなくなるということはありません。
しかし、1ヶ月のうちに10日以上服用していたり、まだ痛みはないのに予防のために服用しているという場合には薬が本来持ってる効果を下げてしまっている可能性があります。

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