生理痛の薬のことで気になるあれこれ7つのコト

生理痛の薬のことで気になるあれこれ7つのコト

生理痛の辛い症状を緩和してくれるお薬は女性にとって、とても心強いアイテムになりますよね。
そこで今回は生理痛の薬のことで気になるあれこれ7つのコトについて紹介していきたいと思います。

ふとしたときに気になるあれこれについて詳しく紹介していくので、特に生理痛でお悩みの方は必見です♪

 

生理痛の薬のことで気になるあれこれ7つのコト

① 薬をお酒で服用するとどうなるの?

① 薬をお酒で服用するとどうなるの?

薬をお酒で飲むと血管の収縮が大きくなるので薬の影響も大きくなり、思わぬ副作用を引き起こしてしまう可能性があります。
胃が痛くなったり肝臓に負担がかかる、さらにアルコールの分解が遅れることで二日酔いになりやすいのだとか。
そもそも生理中はお酒を飲むことで出血が増えたり、イライラしたり、身体が冷えることで余計に生理痛が悪化すると考えられています。

このように生理中はお酒を飲むと症状が悪化するばかではなく、薬を服用することで副作用を引き起こして余計に辛い状況を作ることになってしまいます。
薬を服用するときは必ずお水で飲むようにして薬の効果を最大限に発揮できるように身体の中の環境を整えていきましょう。

 

 

② 薬は中学生でも服用できるの?

② 薬は中学生でも服用できるの?

基本的に大人が飲んでいるような薬はおすすめできません。
というのも、大人が飲んでいるような薬の中には中学生の服用が認められない成分も含まれているケースがあるからです。
中学生の方が薬を服用する場合には小中学生用ノーシンピュアやバファリンルナJなど、服用が認められている薬を飲むようにしましょう。
きちんと年齢に合った薬を服用することで身体に余計な負担をかけることなく薬の効果を期待できるようになるでしょう。

 

③ 薬はどれくらいで効き始めるの?

③ 薬はどれくらいで効き始めるの?

薬は基本的に15~60分程度で効き始めます。
しかし、生理痛に効く薬は痛みの元に働きかけるものが多いので、「痛くなって我慢できないから薬を飲む」という場合は薬の効果を実感できない場合があります。
痛みを感じたらなるべく早めに薬を服用することで効果を期待していきましょう。

また、少しでも痛みを感じた時点で薬を服用しておくことで少ない量で生理痛を抑えることができるとも言われているのです。
辛い症状を我慢し続けることは身体にとってストレスになってしまいますが、薬の服用回数が多すぎるのも問題なので、薬の量を少しでも減らすという意味でも早めに服用しておくことをおすすめします。

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