2017/09/11

つら~い生理痛の7つの症状と、症状を緩和する5つの対処法

つら~い生理痛の7つの症状と、症状を緩和する5つの対処法

 

一言で生理痛と言っても、生理痛にはたくさんの症状があり、1つ1つがとても辛い症状です。
そこで今回はつら~い生理痛の7つの症状と、症状を緩和する5つの対処法について紹介していきたいと思います!

対策法を取り入れることで少しでも生理痛を緩和できるように心掛けていきましょう♪

 

つら~い生理痛の7つの症状

症状① 腹痛

症状① 腹痛

生理痛と言えばまずまっさきに腹痛を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか?
実は生理痛を感じている女性の6割以上が辛い腹痛に悩んでいるのです。
腹痛は子宮が収縮することで起こるのですが、下腹部が重く鈍い痛みが特徴的なとても辛い症状となっています。
一般的には生理が始まって2~3日後には症状が和らぐと言われています。

 

症状② 腰痛

症状② 腰痛

腰痛は骨盤の開閉が原因で引き起こされている症状です。
生理のときには骨盤が最大限に開いている状態なのですが、開きすぎると腰が痛くなってしまうのです。
また、骨盤にゆがみがある方は骨盤が開く過程でも痛みを感じると言われています。
この症状も4割以上の女性が悩んでいて、腹痛と同じように生理が始まってから2~3日程度で症状は和らぐでしょう。

 

症状③ 胃痛・下痢

症状③ 胃痛・下痢

胃痛はストレスがからくる場合もありますが、毎月生理の時期になると胃が痛くなるという方は生理痛が原因だと考えられます。
みぞおちのあたりや胃がキリキリと痛むとても辛い症状です。
また、胃が刺激され子宮を収縮させているホルモンが腸を刺激することで下痢を引き起こしてしまう場合もあります。

 

症状④ 頭痛

症状④ 頭痛

生理になってエストロゲンという女性ホルモンが急激に減少すると脳内血管が収縮や拡張を繰り返し、頭痛を引き起こしてしまいます。
もともと頭痛持ちの方は生理になるとより激しい頭痛を感じる傾向にあります。

 

症状⑤ 眠気

症状⑤ 眠気

私たち人間の身体は体温が下がるときに眠気を感じるようになっています。
生理中に黄体ホルモンの働きによって体温が上がると身体は体温が上がりすぎないように体温を下げるように働きかけるので、普段より眠気を感じやすくなっています。
また、眠くなりやすいということで注意力が散漫する場合もあるでしょう。

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