2017/09/20

生理痛の吐き気が起こる2の原因と、吐き気を止める8の方法

生理痛の吐き気が起こる2の原因と、吐き気を止める8の方法

生理中に起こる辛い吐き気も実は生理痛の1つの症状だったのです。
吐き気が起こると外出する気力もなくなり、日常生活に支障をきたしてしまうという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は生理痛の吐き気が起こる2つの原因と、吐き気を止める8つの方法について紹介していきたいと思います。

 

生理痛の吐き気の2つの原因

原因① 冷えからくるホルモンバランスの乱れ

原因① 冷えからくるホルモンバランスの乱れ

生理前から訪れる吐き気やむかつきなどの症状は、生理前から分泌され始めるプロスタグランジンというホルモンの働きが深く関係してます。
プロスタグランジンは経血を排泄するために子宮の収縮を促している物質なのですが、身体が冷えて血行が悪くなっているとプロスタグランジンが必要以上に多く分泌されて子宮を強く収縮させることで経血を押し出そうと働きかけます。

このような働きが生理痛の原因となっていて、プロスタグランジンは子宮だけでなく胃を収縮させる働きがあるので胃やお腹が刺激されることで吐き気やむかつきなどの症状が現れてくるのです。

 

原因② 妊娠

原因② 妊娠

生理前に吐き気がくるのであれば妊娠初期症状だと考えることができますが、生理中に吐き気がある場合にはつわりの可能性はまずないと考えて良いでしょう。
本当に生理が来ているのならば妊娠に必要な子宮内膜が排泄されてしまうので、妊娠している可能性はありません。

しかし、生理だと思い込んでいた出血が着床出血や排卵出血などの不正出血だとしたら妊娠の可能性があります。
そのため、生理中に吐き気を感じたらまずは経血の量や色をしっかりと目で見て確認してみましょう。
不正出血であれば普段の生理と比べて量が少なく、色も薄いことが多いです。
他にも妊娠初期症状がある場合には妊娠の可能性もあるので、生理予定日から1週間後くらいに妊娠検査薬を使って検査しておくと安心できるでしょう。

このように、生理痛の吐き気は主に身体の冷えとホルモンバランスが原因になってると考えられます。
身体を温めてホルモンバランスを整えることこそが生理痛の吐き気の緩和に役立つと言えるでしょう♪
では、さっそく生理痛の吐き気を止める方法について見ていきたいと思います。

 

生理痛の吐き気を止める8つの方法

方法① 湯船につかる

方法① 湯船につかる

生理中には身体がだるく感じてしまい、お風呂はシャワーだけで済ますという方も多いかと思いますがシャワーだけでは身体の内側を温めることはできず冷えの原因になってしまいます。
生理中もしっかりと湯船につかって身体を温めることで冷えの解消に役立つと言えるでしょう。

身体を芯から温めるなら38~40℃くらいのお湯がベスト♡
半身浴で20分ぐらい湯船につかっていると身体をしっかりと温めることができますよ。

また、湯船にレモンやみかんの皮などを入れると保温効果によって冷えの解消効果を高めることができると言われています。

 

方法② 服装を見直す

方法② 服装を見直す

お出かけするときはもちろんのこと、おうちで過ごすときにも首元や腹部、足元を冷やすような服装をしていると身体の冷えが悪化する原因になると言われています。
また、しめつけのある衣類や下着も血流を悪化させて身体が冷える原因になってしまいます。

そして身体が冷えを感じると血液は悩や内臓器官に集まり身体を守ろうと働くので、その血液を身体全体に行きわたらせるためには腹部を温めることもポイントです。
らカイロや腹巻、毛糸のパンツを使うと効率よく腹部を温めることができますよ♡

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