2017/10/02

生理痛を緩和する効果があるツボ9箇所と、ツボの押し方のポイント

生理痛を緩和する効果があるツボ9箇所と、ツボの押し方のポイント

生理痛を緩和するにはたくさんの方法がありますが、毎月のことだからお金もかからずに手軽にできるものの方が続けやすいですよね♪
そんなときにおすすめなのが「ツボ押し」です。
ツボ押しならお金もかからず思い立ったときにチャレンジすることができます。

そこで今回は生理痛を緩和する効果があるツボ9箇所と、ツボの押し方のポイントについて紹介していきたいと思います。
生理痛の辛い症状もツボ押しであっというまに緩和しちゃいましょう!

 

生理痛を緩和する効果があるツボ9箇所

生理痛緩和のツボ① 合谷ごうこく

生理痛緩和のツボ① 合谷(ごうこく)

合谷は全身の痛みを和らげる効果があるので「万能のツボ」と呼ばれています。
ストレスを解消したりホルモンバランスを整える効果があるので、生理痛の緩和にもぴったり♡
このツボを押していると気づいたら生理痛が軽くなっていたという方も多いのです。

合谷は手の親指と人差し指の骨が合わさった部分の少し人差し指よりの位置にあります。
この部分を反対の手の親指で人差し指の骨の下にもぐりこませるイメージで10秒ほど押しては緩めてを繰り返し、1回に5セット行います。
ツボを押す方の手には力が入りますが、押されている方の手はなるべく力を抜くように心掛けてください。

合谷は生理痛以外にも冷えや身体のこり、むくみ、下痢の改善に効果があるとされているので、生理中に感じやすい不調全般に効果のあるツボと言えるでしょう。
また、手にあるツボなので押しやすく、思い立ったときに押せるというのも特徴です。

 

生理痛緩和のツボ② 関元かんげん

生理痛緩和のツボ② 関元(かんげん)

関元は全身の調子を整え、冷えに有効的なツボなので生理に効くとされている代表的なツボなのです。
特に、身体の冷えが原因で生理痛が悪化している場合にはとても効果的♡
さらに生理に伴う腰痛や生理不順にも効果があると言われているツボなのです。

おへそから指4本分下にあり、両手の人差し指と中指を重ねて優しくゆっくりと押していきます。
押しては緩めては2分程度繰り返して刺激していきます。
これだけでも十分に効果を実感することができるのですが、生理痛がひどい時には関元の部分を温めるとさらに効果がアップします。
時間があるときには蒸しタオルやカイロなどを使ってゆっくりと温めて生理痛の緩和に繋げていきましょう。

 

生理痛緩和のツボ③ 気海きかい

生理痛緩和のツボ③ 気海(きかい)

このツボは身体をめぐっている気が集まる部分なので、元気の源とされているツボなのです。
特に女性にとっては有効的なツボと言われていて、関元と同様に生理痛の緩和に効くツボとしても有名です。
他にも生理不順や貧血、ストレスの解消にも効果を発揮してくれるので、気海を刺激することで生理痛以外の辛い症状の緩和にも繋がるでしょう。

気海はおへそから指2本分下の位置にあり、関元と同じようにりょうての人差し指と中指を重ねてゆっくりと優しく刺激していくのがポイントです。
5秒かけて押して5秒かけてゆっくり離すという動作を繰り返して1回に10セットを目安にツボ押ししていきます。

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