2017/09/10

妊娠中に貧血になったら?おすすめの5つの対処法と、NGな4つの行動

妊娠中に貧血になったら?おすすめの5つの対処法と、NGな4つの行動

妊娠中は貧血になりやすく、今までは平気でも妊娠してから貧血になったという女性も多いかと思います。
貧血は放っておくと母体だけでなく赤ちゃんにも悪影響を与えてしまうので早めに対処しておく必要があります。

そこで今回は貧血になったときのおすすめの5つの対処法と、NGな4つの行動について紹介していきたいと思います。
貧血でお悩みの妊婦さんや妊娠を望んでいる女性は必見です。

 

妊娠中のおすすめの5つの対処法

対処法① 食事の内容を変える

対処法① 食事の内容を変える

鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄の2種類があり、ヘム鉄は非ヘム鉄に比べると身体への吸収率が高いので効率よく鉄分を吸収できるようになります。
ヘム鉄はお肉や魚などの動物性のたんぱく質に含まれているので、レバーや牛肉、卵黄、あさり、いわしなどから摂取していくと良いでしょう。

また、つわりの影響でお肉が食べられないという場合には卵黄やあさり、かつお節などから摂取すると比較的食べやすくなるかと思います。
食事の内容を少し意識するだけでも1日に摂取できる鉄分の量は大きく変化するので、少しずつ意識することで食事からもしっかりと鉄分を補給していきましょう。

 

対処法② サジージュースを飲む

対処法② サジージュースを飲む

妊娠中はつわりの影響で思うように食事がとれないという方も多いかと思います。
そんなときにおすすめなのが今話題のサジージュース♡

サジーには鉄分が豊富に含まれているプルーンの37.5倍もの鉄分が含まれていて、妊娠中に必要不可欠な葉酸もたっぷりと配合されているんです♪
また、細胞分裂を促す亜鉛も含まれているので、貧血を予防・改善しながら赤ちゃんの成長に必要な栄養素までしっかりと補えるという点でも魅力的♡

そして、サジーはすっぱいフルーツなのでつわりへの影響も少なく、すっぱさがあるからこそつわりのときでも飲みやすいという声が多いのだとか。
食欲がないときでもジュースで手軽に必要な栄養素を補給できるというのはとても嬉しいポイントですね♪

 

対処法③ サプリメントを飲む

対処法③ サプリメントを飲む

貧血の予防・改善に必要な鉄分は数ある栄養素の中でも食事から補給しにくい栄養素だと言われています。
もちろん食事内容を意識して鉄分を含んだ食べ物を食べることはとても大切なことですが、サポートとしてサプリメントを取り入れるとさらにその効果を高めることができるでしょう。

サプリメントなら1日に必要な鉄分をしっかりと補給することができますし、錠剤を飲むだけで良いのでとってもお手軽♪
思うように食事がとれないときでもサプリメントがあれば安心感に繋げることができるでしょう。

また、サプリメントには鉄分以外にも鉄分の吸収をサポートする葉酸やビタミンが含まれているものが多いので、食事から補給した鉄分の吸収率を高めるという点でも魅力的なアイテムです。

 

対処法④ 安静にする

対処法④ 安静にする

貧血になるとめまいや立ちくらみなどのふらつきが多くなります。
このような症状が現れたら横になれるときは横になるなどできるだけ安静にしておくことが大切です。

症状が出ているときは視界が歪むのでそのまま行動を続けるのはとても危険なことですし、視界の歪みやぐらつきは安静にしていれば次第に落ち着いてくるのでまずは安静にすることを心がけましょう。
休める場所がない場合には壁にもたれたりしゃがむだけでも良いので、まずは無理をしないように心がけることが大切です。

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