2016/11/09

PMSの症状を軽くするには運動がいい?おすすめの運動6つのコト

PMSの症状を軽くするには運動がいい?おすすめの運動6つのコト

PMSの症状を軽くするには改善法を毎日コツコツと続けて身体の調子を整えていく必要があります。

そのため、軽い有酸素運動もPMSを緩和するにはとても意味のあることなんです♪
そこで今回はPMSに効くおすすめの運動6つのコトについて紹介していきたいと思います。

何から始めたら良いかわからないという方はぜひ参考にしてください♡

 

 

PMSのために運動をする理由とは?

PMSのために運動をする理由とは?

PMSに悩まされている方は、どちらかというと身体を休めることをメインに考えている方が多いかと思います。
しかし、無理のない範囲であれば運動をすることもPMSの症状を軽くするにはとても大切なことなのです。

というのも、PMSにはむくみや身体のだるさなどの症状がありますが、PMSが辛いからといって身体を休めてばかりいると筋肉が緊張し、血流がどんどん悪くなってしまうのです。

運動することによって代謝が高まれば血流も改善され、むくみや身体のだるさだけでなく冷えなどの症状も軽くすることができるのです♪
また、軽い運動であれば気分転換にもなって心もリフレッシュすることができるでしょう。

さらに程よく身体が疲れれば寝付きやすくなり、睡眠の質がアップすることで身体の調子も整いやすくなるのです。

 

 

PMSの方におすすめな6つの運動

運動① ストレッチでPMS緩和

ストレッチでPMS緩和

ストレッチでPMSの症状を軽くするのであれば、腰周りに効くものを取り入れるのがおすすめ♡

例えば上体を反らして数秒間キープするようなストレッチは腰周りの筋肉が鍛えられ、PMSからくる腰痛の緩和に役立つでしょう。

他にも足をクロスさせた状態で立って息を吐きながら手を足の方へとゆっくり伸ばし前屈のポーズになるというのも腰痛に効果的です。
また、寝た状態で腰を浮かせるだけでも簡単なストレッチになるので、寝る前に取り入れてみるのも良いのではないでしょうか。

このような軽いストレッチであればテレビを見ながら行うこともできますし、ベッドの上でもできるのでお休み前の習慣としても最適です。

難しいストレッチを行う必要はないので自分が取り入れやすいものを習慣にすることでPMSの症状を軽くしていきましょう♪

 

運動② ヨガでPMS緩和

ヨガでPMS緩和

ヨガは呼吸法を意識しながら心身の健康を養う有酸素運動になります。
空いた時間に行うことができますし、身体への負担も少ないので誰でも無理なく続けられるという特徴があります。

例え1日に1つのポーズだけであっても効果を期待することはできますし、ヨガのポーズにより普段使っていない筋肉を使うことで肩こりや腰痛の緩和に役立ってくれるのです♪

特に骨盤を矯正するポーズはPMSだけでなく生理痛の緩和や生理不順にも効果があるので、女性ならぜひともチャレンジしていただきたいポーズとなっています。

太鼓橋のポーズ
  • 両足を肩幅に開いて膝は立てた状態で仰向けに寝ます。
  • 太ももと太ももの間は握りこぶしが入る程度にキープします。
  • つま先は前方に向け、腕は両脇にそえておきます。
  • 息を吸いながら腰を持ち上げ、お腹と胸、顎を近づけるようにします。
    このとき、足の裏は床にぴたっとつけておきます
  • 両腕は伸ばした状態で両手の平を合わせ、肩甲骨を寄せるイメージで胸をさらに持ち上げます。
  • このポーズをキープしたまま5回呼吸を行い終了です。
鳩のポーズ
  • 右足の膝を曲げて座り、膝を右側に倒します。
  • 右足は残したままで左足の膝を曲げ、足先を背後にずらします。
    このとき、左足は手で支えておきます。
  • 次に右手を頭上から回してきて左手を掴むようにします。
    このとき、なるべく背筋を伸ばすように意識しましょう。
  • この姿勢の状態で30秒間呼吸を整え、ポーズをキープします。
  • 元の姿勢に戻り、反対側も同様に行ってください。

ヨガに初めてチャレンジする場合は少し難しく感じるかもしれませんが、ヨガは完成形に近づけるよりも無理のない範囲で行うことに意味があります。

徐々にポーズに慣れて完成形を目標に続けていきましょう。

 

運動③ ウォーキングでPMS緩和

ウォーキングでPMS緩和

実はウォーキングなどの有酸素運動をしている方と、特に何もしていない方ではPMSの症状の感じ方が違うという傾向があるのです。

ウォーキングは下半身をメインに動かして歩くことにより全身の血流が促進されるので身体が温まり、手先の冷えが改善されることでむくみ解消に繋がります。
また、ウォーキングのような足を規則的に動かす。

運動はβエンドルフィンやドーパミン、セロトニンなどの「幸せホルモン」が分泌され、明るい気持ちになることで生理前の精神状態を安定させる効果もあるのです♪

歩くことになれていない方はまずは30分を目安にして歩いてみましょう。
1時間程度歩くのが理想的だと言われているので、徐々に身体を慣らすことで無理なくウォーキングを続けていきましょう。

 

運動④ ラジオ体操でPMS緩和

ラジオ体操でPMS緩和

ラジオ体操は日本人であれば多くの方が子どもの頃に行ったことがあるかと思います。
心地よいテンポで運動を取り入れることができるのできつすぎず、かといって楽なわけでもありません。

運動不足の方であれば「ラジオ体操って以外と大変だなぁ」と感じるような程よい運動なので、不思議と長く続けやすくなっているのです。

軽くジャンプしたりストレッチの要素も入っているので、全身をまんべんなく動かすことで身体がほぐされていきます。
1セット10分程度で終わるので、時間があるときには積極的に取り入れていくと良いでしょう。

ラジオ体操であれば室内でも行えますし、目覚めの体操としても最適な運動になっています♪

 

運動⑤ 踏み台昇降でPMS緩和

 踏み台昇降でPMS緩和

台や階段を利用して上り下りする運動です。
踏み台昇降はリズムに乗ってできる運動なので、幸せホルモンが増えると言われている運動なのです♡

テレビを見ながら行ったり、雨の日はウォーキングの代わりに踏み台昇降を取り入れるのもおすすめ◎

台や階段がない場合には古本をまとめて縛ったものでも代用することができます。
理想としては1日に30分以上続けられると良いでしょう。

 

運動⑥ サイクリングでPMS緩和

サイクリングでPMS緩和

いきなりウォーキングやラジオ体操で身体を動かすのはきついという方にはサイクリングがおすすめです。

サイクリングなら景色を見ながら楽に続けることができるので気分転換になるでしょう。

坂がないところであれば身体への負担も少ないので、運動に慣れていない方でも比較的チャレンジしやすい運動になるかと思います。

運動をするときのポイント

いくらPMSの症状が軽くなるとは言っても、無理は禁物です。

PMSは真面目な方や几帳面な方に症状が現れやすいと言われていて、計画通りにできなければそのことがストレスになってPMSの症状が悪化してしまう場合もあるのです。

PMSのときはできるだけリラックスして無理をしないということが大前提なので、必ず運動をしなければならないと決めつける必要はありません。
かといって全く動かないでいては問題ですが、運動ができなかったときでも自分を責めてはいけません。

そんなときには肩の力を抜いて深呼吸をするだけでも良いでしょう。
ゆっくりと呼吸をすることで自律神経が整い、心の安定をもたらしてくれますよ♪

 

 

おわりに

運動でPMSの症状を軽くするには適度な運動を続けることがポイントになります。

運動は楽しんで行うことで効果が上がると言われているので、まずは無理のない範囲で楽しむことを優先して運動にチャレンジしてみてください。

自分にできそうな運動を少しずつ取り入れることでPMSの症状緩和に役立てていきましょう♪

自分にできそうな運動を少しずつ取り入れることでPMSの症状緩和に役立てていきましょう♪

PICK UP記事

関連記事

ページ上部へ戻る