2016/10/29

効果がないのは塗り方のせい?!まつげ美容液の塗り方6つのコツ♪

効果がないのは塗り方のせい?!まつげ美容液の塗り方6つのコツ♪

「まつげ美容液を塗っていても思うように効果が得られない」
そんなときはもしかしたら“塗り方”に問題があるのかもしれません。

そこで今回はまつげ美容液の塗り方6つのコツについて紹介していきたいと思います。

塗り方のポイントを抑えることで、まつげ美容液本来の効果を実感していきましょう♪

 

 

効果がないなら試してみて!まつげ美容液の塗り方6つのコツ

塗り方コツ① 洗顔後に塗る

塗り方コツ① 洗顔後に塗る

まつ毛美容液を塗るのはお肌を清潔にした洗顔後がおすすめ◎
洗顔後になると化粧水や美容液を塗る方も多いかと思いますが、それらを塗る前にまつ毛美容液を塗るようにしましょう。

というのも、先に化粧水や美容液を塗ってしまうとまつ毛美容液の成分がしっかりとまつ毛や肌に届かなくなってしまう可能性があるので、洗顔をした後1番最初に塗ることが大切なポイントなのです。

 

塗り方コツ② 夜に塗る

塗り方コツ② 夜に塗る

まつ毛を含めた体毛やお肌は夜成長すると言われています。
特に“シンデレラタイム♡”と呼ばれている22時~深夜2時の間は成長が活発になるといわれていて、この時間までにまつ毛美容液を塗っておくのがポイント◎

そうすることで美容成分がしっかりと行きわたり、まつ毛が成長しやすくなります♪

 

塗り方コツ③ 根元にしっかりと塗る

塗り方コツ③ 根元にしっかりと塗る

まつ毛はその根元にある毛細血管に栄養を蓄えて、毛先に向けて栄養を送っています。
そのため、毛先だけに塗っているとまつ毛全体に十分な栄養を送れなくなってしまう可能性があります。

特に育毛効果があるまつげ美容液は産毛状態のまつ毛にも栄養を届けて成長をサポートしてくれるので、根元にしっかりと塗ることこそ毛量を増やして健康なまつ毛を育てるポイントになるのです♪

 

塗り方コツ ④ 適量を塗る

塗り方コツ ④ 適量を塗る

まつ毛美容液はメイクとは違い、塗ってすぐに効果がわかるものではありませんが、即効性を期待しているとついつい多く塗ってしまいがち。

目安としてはアイラインやマスカラを塗る程度の量で十分なんです♪
少し物足りないと感じる量でもしっかりと成分は浸透しているので問題はありません。

特にまつげ美容液を塗り始めてから目の周りに色素沈着ができるようになったという場合は、塗りすぎている可能性が高いので量を控えても良いでしょう。

 

塗り方コツ⑤ 丁寧に塗る

塗り方コツ⑤ 丁寧に塗る

まつ毛美容液はまつ毛を美しく育てるサポートのために塗るものです。
そのため、雑に塗っているとまつ毛美容液を塗る行為自体がまつ毛の負担になりダメージを与えてしまう可能性があります。

まつ毛に負担になってしまっては本末転倒なので、ゆっくりと丁寧に塗ることで効果を期待していきましょう。

 

塗り方コツ⑥ 塗りやすいまつ毛美容液を選ぶ

塗り方コツ⑥ 塗りやすいまつ毛美容液を選ぶ

まつ毛美容液を購入するときは塗りやすさよりも効果を重視する方が多いかと思います。
しかし、目元周りに使うものなので塗りやすさというのもとっても大切なポイントなのです。

まつ毛美容液にはチップタイプやブラシタイプ、ハケタイプがあり、チップタイプは根元にも塗りやすく始めての方にもおすすめです。

ブラシタイプの場合はまつ毛を持ち上げながら塗り込むことができるので、マスカラ下地として使いたい方にもおすすめ◎
ハケタイプは1本1本のまつ毛に塗るときにコツがいるので、どちらかと言えば上級者向けの美容液と言えるでしょう。

目的や用途別にまつ毛美容液を選ぶことで、さらに効果が実感しやすくなるはず♡

 

 

おわりに

まつ毛美容液は目力をアップさせて女性らしい目元を作るには欠かせないアイテムです。

おすすめのまつげ美容液や、選び方は「まつげ美容液で効果があるオススメは?女子が選ぶ口コミランキング」を参考にしてみてください。

まつげ美容液は毎日使うものだからこそコツを抑えて、さらなる効果を期待していきましょう♪

まつげ美容液は毎日使うものだからこそコツを抑えて、さらなる効果を期待していきましょう♪

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