2016/11/07

まぶたが腫れる?実は恐ろしい・・・まつげ美容液の4つの副作用

まぶたが腫れる?実は恐ろしい・・・まつげ美容液の4つの副作用

まつげ美容液はまつげを健康的にして女性らしい目元を手に入れるには欠かせないアイテムです。
しかし、実は思わぬ副作用の症状が現れてしまう場合があるようです。

そこで今回は、ゾッとする、まつげ美容液の4つの副作用について紹介していきたいと思います。

もしかしたら!の時に備えて、一度チェックしておきましょう。

 

 

知っておきたい!一般的なまつげ美容液の4つの副作用

副作用① 色素沈着が起こる

副作用① 色素沈着が起こる

元々まつげに塗る美容液がまぶたについてしまった場合、色素沈着をおこしてしまうケースがあるようです。

これは多くのまつ毛美容液の副作用として起こりうる症状なのですが、まつ毛美容液の塗る量を減らすことで十分に防げる副作用だと考えられています。

色素沈着が治るまでの間もアイメイクなどで十分にカバーすることができるので、あまり深く考え込む必要もないでしょう。

 

副作用② 炎症・充血する

副作用② 炎症・充血する

まつげ美容液はまつげの根元やまぶたに塗るものなので、特に敏感肌の方や肌が弱い方は美容成分に反応して炎症を起こしてしまう場合があります。
また、間違って目の中に入ってしまう場合にも充血してしまう可能性があるでしょう。

どちらも一時的な反応ですが、このような副作用を防ぐにはやはり塗る量を減らしたり、塗る感覚を開けるなど工夫していくと良いのではないでしょうか。

あまりにも炎症や充血が続く場合にはまつ毛美容液が合っていない可能性もあるので、このような副作用の症状が続く場合には使用を中止しましょう。

 

緑内障用の治療薬の危険な副作用

ルミガンなどの緑内障用の治療薬は使用していると「まつ毛が伸びた」という口コミが多く、その口コミからまつ毛美容液代わりに緑内障の治療薬を使っている方もいるのではないでしょうか。

そのような場合、一般的なまつげ美容液とは違う以下のような副作用の危険があるようです。

ここからは緑内障用の治療薬をまつげ美容液として使った場合の副作用を2つ紹介します。

 

副作用③ まぶたが腫れる

副作用③ まぶたが腫れる

緑内障用の治療薬のルミガンなどが、まつげを伸ばす効果があることが分かりました。
ただ、あくまでも“緑内障用の治療薬”です。

副作用としては、瞼(まぶた)が腫れる(はれる)可能性も・・・。
目元のケアとして使っているのに、このような副作用が現れる危険性があるというのはとても怖いことですね。

これは瞼(まぶた)につかないようにすることで防げる副作用ではあります。
ただ、まつげに塗っていたつもりでも瞼(まぶた)につく可能性もあるので十分に注意しなければなりません。

 

副作用④ 眼圧低下・失明する可能性も

副作用④ 眼圧低下・失明する可能性も

ルミガンなどに含まれているビマトプラストという成分は眼圧低下などを引き起こし、最悪の場合には失明してしまう可能性もあるのだとか。
目が見えなくなってしまってはまつ毛ケアどころではなくなってしまうので、かなり危険な副作用と言えるでしょう。

 

 

おわりに

まつげ美容液で起こりうる副作用は塗りすぎていたり、使用方法を間違えている場合に起こるものがほとんどです。

その他には、成分がお肌に合っていないなど初歩的な問題も出てきます。
副作用なく安全に使用するためには、まつげ美容液を選ぶところから慎重に始めた方が良いと言えるでしょう。

特に緑内障の治療薬として使われている薬(ルミガンなど)をまつげ美容液の代わりに使う場合は、副作用の症状が現れたとしても完全に自己責任になってしまうので、心配な場合は安全性が確立されている市販のまつげ美容液を使うようにしましょう。

日本製のまつげ美容液なら安心♪

日本人にぴったりの日本製のまつげ美容液であれば、まず副作用の心配はありません。

おすすめのまつ毛美容液の選び方などはこちらを参考にしてみてください。

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