髪を脱色する前に読んで!髪を傷めないで髪を脱色する5の方法

髪を脱色する前に読んで!髪を傷めないで髪を脱色する5の方法

 

髪を脱色するに市販のブリーチ剤を使ったり美容院で染めるなどの方法がありますが、おしゃれのためとはいえ髪が痛むのは悲しいですよね。
そこで今回は髪を痛めないで脱色する5の方法について紹介していきたいと思います。
髪質には個人差があるので、自分に合った方法を見つけることで髪を痛めずに脱色していきましょう♪

 

髪を痛めないで脱色する5つの方法

髪を痛めないで脱色する方法①リンスで脱色

髪を痛めないで脱色する方法① リンスで脱色

やり方

本来髪の毛を洗うときには髪を濡らしてからシャンプーを使いますが、脱色する場合は乾いた状態の髪の毛に”リンス”を塗ります。
10~15分程度そのまま放置して、リンスを洗い流した後はいつも通りにシャンプーとリンスが髪の毛を洗っていきます。
この方法を1週間に2回程度のペースで行うと徐々に髪の毛が脱色されて茶髪になるのです♪
浴室にあるもので簡単に脱色できるから続けやすいという特徴も♡

髪は痛まない?

リンスを使って脱色する方法は髪の毛が痛みます。
というのも本来、リンスはシャンプーでアルカリ性になった髪の毛を本来の弱酸性に戻すということです。
つまり、シャンプー前にリンスを付けて放置していると髪の毛が弱酸性に傾き、痛んで脱色されているのです。
もともと髪の毛に使うものなので極端に痛むということはありませんが、いつも以上に念入りなケアが必要になるでしょう。

 

髪を痛めないで脱色する方法②オキシドールで脱色

髪を痛めないで脱色する② オキシドールで脱色

やり方

霧吹きのボトルにオキシドールと水を適量入れて薄めます。
ボトルを振ってオキシドールと水を混ぜ合わせ、脱色したい部分に吹きかけていきます。
このとき、丁寧に吹きかけないとムラになってしまうので合わせ鏡などを使うと良いでしょう。
髪質にもよりますが約20分放置したら髪の毛を乾かして完了です。
1度でかなり脱色できる場合もありますが髪質によってはかなり髪の毛が痛む可能性があるので、なるべく数回に分けて毎日少しずつ脱色することをおすすめします。

髪は痛まない?

オキシドールは殺菌剤や漂白剤などに使われている成分です。
そのため、リンスを使った脱色方法と比べると髪の傷みも激しく頭皮に負担がかかる可能性も高いです。
実際に”劇物”扱いされているほどなので一歩でも使い方を間違えるととても危険です。
特に皮膚が弱い方は皮膚の皮がめくれたり、皮膚が荒れる可能性があります。
その一方で眉毛の脱色にオキシドールを使っている方もいるので、個人差があるようです。

 

髪を痛めないで脱色する方法③ビールで脱色

髪を痛めないで脱色する③ ビールで脱色

やり方

ビールを髪の毛全体にまんべんなくつけてラップで頭を覆います。
そのままドライヤーを当てたり直射日光に当てることで脱色の効果がアップします。
数十分放置して脱色されたら髪の毛を洗ってビールを流します。
脱色が足りない場合には日にちをずらして再度チャレンジしてみましょう♪

髪は痛まない?

ビールは飲み物なのでオキシドールに比べると頭皮への負担は軽減されるでしょう。
ただし、髪の毛自体に大きなダメージが加わる可能性が高く、アルコールが苦手な方は体調が悪くなってしまう可能性もあります。
お父さんやお母さん世代の方はビールを使って脱色にチャレンジした経験がある方も多いかと思いますが、飲み物を使っているので髪の毛がギシギシになる場合が多いようです。

 

髪を痛めないで脱色する方法④レモン+カモミールティーで脱色

髪を痛めないで脱色する④ レモン+カモミールティーで脱色

やり方

レモンとカモミールティーを霧吹きのボトルに入れて混ぜ合わせます。
後は髪全体に吹きかけて放置して乾かすだけです。
1度では効果は表れないので、何度か繰り返して脱色していきましょう♪

髪は痛まない?

レモンで脱色する方法はヨーロッパで実際に行われていた脱色方法のようです。
黒髪で行うと赤系に脱色されるのだとか。
食品を使っているとはいえ、レモンの量や髪質によって髪の毛に負担がかかるようです。
髪質に合わせて配合量を調節しなければならないので、少しコツがいりそうですね。

 

髪を痛めないで脱色する方法⑤お酢で脱色

髪を痛めないで脱色する⑤ お酢で脱色

やり方

まずは髪の毛全体を水で濡らし、お酢を全体にまんべんなく染み込ませていきます。
このときお酢が全体に行きわたっていないとムラになってしまうので、揉み込むように丁寧に馴染ませていきましょう。
また、お酢を染み込ませるときは霧吹きを使うと便利です♪
5分程度放置したらドライヤーで乾かして完了です。

髪は痛まない?

お酢はもともと髪の毛にも良いと言われているので、これまで紹介してきた中では1番おすすめの方法になります。
髪の毛がサラサラになったという方も多く食品なので安心感もありますね♡
また、お酢なら家にあることも多く試したいときにすぐにチャレンジすることができるでしょう。

 

おわりに

今回はブリーチ剤を使わずに身近にあるもので髪を痛めず脱色する方法を紹介してきました。
どれも比較的プチプラでチャレンジできるという魅力がありますが、失敗すると髪の毛がギシギシになったりパサつく、キューティクルがなくなる、抜け毛や切れげが多くなるなどデメリットが多いように思えます。
しかし、結果的にブリーチ剤を使っても、今回紹介した方法で脱色しても少なからず髪の毛は痛んでしまいます。
食品や飲み物を使うという点では薬品を使わない分安全なので、興味がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?♡

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