ブリーチを使ったら髪の毛はどうなる?知っておきたい11のあれこれ

ブリーチを使ったら髪の毛はどうなる?知っておきたい11のあれこれ

今や思い通りのヘアカラーにするなら定番となっているブリーチ。
でも、初めてブリーチをする人にとっては疑問がたくさんありますよね。
また、ブリーチした後に後悔しないためにもメリット・デメリットも知っておいたほうがいいです。
そこで今回はブリーチを使ったら髪の毛はどうなるの?知っておきたい11のあれこれについて紹介していきたいと思います。
ブリーチについて知って、理想のヘアカラーを楽しみましょう♡

 

ブリーチを使ったら髪の毛はどうなるの?11のあれこれ

ブリーチのあれこれ①そもそもブリーチの仕組みは?

① そもそもブリーチの仕組みは?

ブリーチとは私たちの髪にある色素を抜くことで、カラーを入れやすくする薬剤のことです。
髪のメラニン色素を漂白することで髪色が薄くなり、さらにカラーをプラスすることで理想通りの髪色にすることができるんです♡
ブリーチそのものは色素を抜くためのものなのでカラー要素はなく、ブリーチだけを繰り返していくと最終的には白っぽい髪色になります。
特に日本人の髪にはメラニン色素が多いので、髪を染めるときにもブリーチを使うことでカラーが入りやすくなると言われています。

 

 

ブリーチのあれこれ②ブリーチを使うとどのくらい脱色できる?

② ブリーチを使うとどのくらい脱色できる?

日本人の髪にブリーチを使うと、以下のように徐々に髪色が脱色して変化していきます。

黒⇒茶⇒赤⇒オレンジ⇒黄⇒白

1回のブリーチで脱色できる程度はそれぞれの髪質やブリーチ剤により変わります。
一般的に髪が細く柔らかい方は色が抜けやすく1回のブリーチでも黄色に近い色まで脱色できると言われていて、髪が太く硬い場合には1回のブリーチだと赤色程度までしか脱色できないことが多いと言われています。
このように1回のブリーチでは理想の色にならない場合もあるため、ブリーチを数回繰り返して色味を調節することが多いです。

 

ブリーチのあれこれ③ブリーチで髪の毛は痛む?

③ ブリーチで髪の毛は痛む?

ブリーチは髪の色素を抜くための薬剤ですが、同時に髪に必要な栄養素まで抜いてしまうので髪にとても大きなダメージを与えることになるので、もともと髪が痛んでいる場合にはブリーチをすることで髪が千切れたり、ゴムのように伸びてしまう場合があります。
さらにブリーチ後には髪が乾燥してパサつくため手触りも悪くなってしまうんですよ。

 

ブリーチのあれこれ④ブリーチは痛い?

④ ブリーチは痛い?

ブリーチの薬剤はとても強力なものなので、肌が弱い方が使用して頭皮に薬剤が付いてしまうと痛みを感じる場合があります。
特に市販の薬剤を使ってブリーチをする場合には注意が必要で、頭皮だけでなく手や顔にも薬剤が付いてしまう可能性があるので肌が弱い方はセルフブリーチは不向きです。
反対に中には全く痛みを感じないという方もいますが、初めてブリーチする場合には必ずパッチテストを行う事をおすすめします。

 

 

ブリーチのあれこれ⑤ブリーチは髪の毛が溶ける?

⑤ ブリーチは髪の毛が溶ける?

ブリーチは1回行った程度で髪の毛が溶けることはまずありませんが、すでに髪の毛が痛んでいる場合やブリーチを繰り返している場合には髪の毛が溶けてしまう可能性が…。
ブリーチを4回程度繰り返すと髪の毛が溶け始めることが多く、痛みが激しい部分は溶けやすいと言われています。
髪の毛が溶けてしまってはヘアカラーを楽しむどころではなくなってしまうので、しっかりと髪の状態を見極めながらブリーチを行う必要があります。

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