洗い流さないトリートメントって何?と思ったら読んでほしい6のアレコレ

髪に良いことはわかるけど、そもそも洗い流さないトリートメントって何?と疑問を抱いている方は意外に多いのではないでしょうか?

そこで今回は洗い流さないトリートメントについて6のアレコレを紹介していきたいと思います。

洗い流さないトリートメントにちょっとした疑問を抱いている方もぜひご覧ください♪

 

 

洗い流さないトリートメントについての6つのアレコレ

① 洗い流さないトリートメントとは

洗い流さないトリートメントとは

洗い流さないトリートメントは通常、お風呂で使うトリートメントとは違い”洗い流す必要のない”トリートメントです。

洗い流さないトリートメントを使うことによって髪のダメージを補修したり、乾燥しがちな髪の保湿、外的ダメージをブロックするなどの効果を期待することができます。

髪につけるだけで手軽にケアできるというのは洗い流さないトリートメントの最大の特徴であり、魅力です。

洗い流さないぶん髪に良い成分が髪に浸透しやすくなり、効果が長時間キープされるので髪をケアしたい方にとっては欠かせないアイテムになるでしょう♡

 

 

② 洗い流すトリートメントの役割は

洗い流すトリートメントの役割は

通常、お風呂で使う洗い流すトリートメントは髪の表面だけでなく、髪の内側まで栄養を浸透させて痛みを防ぐ効果があります。

シャンプーで髪の汚れを落としてから使用することで効果を発揮し、時間をおいてからすすぐことで浸透率がアップすると言われています。

リンスとは違い内部にまで浸透して痛みを防いでくれますが、しっかりとすすがないと浸透率が悪くなってしまう場合があるのでトリートメント本来の効果を最大限に引き出すにはすすぎも重要なポイントとなります♡

 

③ 洗い流さないトリートメントと洗い流すトリートメントはどちらが効果的?

③ 洗い流さないトリートメントと洗い流すトリートメントはどちらが効果的

2つの種類があるとどっちの方が効果があるのか気になりますよね。

これは結論から言うと洗い流さないトリートメントの方がより早く髪のダメージの修復効果を期待することができると言えます。

しかし、当たり前のことですが両方を併用した方がより高い効果を期待することができます。

特に髪がかなり痛んでいる方は併用することで効果を実感しやすくなるでしょう。

 

④ 洗い流さないトリートメントの選び方とは

④ 洗い流さないトリートメントの選び方とは

洗い流さないトリートメントには種類があり、期待している効果に合った商品を選ぶ必要があります。

それぞれの特徴を知ることでヘアケアに役立てていきましょう♪

❶ オイルタイプ

オイルタイプは今や洗い流さないトリートメントの定番商品と言えるでしょう。
オイルタイプの洗い流さないトリートメントはドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を守るという効果が高いです。
そのため、髪を補修するという効果よりもこれ以上髪にダメージを与えないために使用するのがおすすめ♡
髪をオイルで包み込みダメージをブロックする役割をしていますが、保湿効果は弱めなのでどちらかというとしっとりよりもサラサラヘアをお好みの方に人気があるアイテムとなっています。

❷ ミルクタイプ

ミルクタイプの洗い流さないトリートメントはスタイリング剤としても活用できるので、ヘアケアをしながらアレンジを楽しみたい方からも人気のトリートメントです。
オイル以外にも保湿力のある成分や髪に良い成分を配合しているものが多いので、髪を保湿しながら髪質を改善してくれるアイテムと言えるでしょう。
ただし、オイルの配合量が少な目のものが多いので、熱のダメージから髪を守るという意味では少し不向きになる場合があります。
ミルクタイプの洗い流さないトリートメントはドライヤーやヘアアイロン後の乾燥してしまった髪にうるおいを与えるという目的で使うのがおすすめです♡

❸ ミストタイプ

ミストタイプの洗い流さないトリートメントは美容成分やたんぱく質が多く含まれているものが多いので、髪の補修に最適なアイテムです。
補修成分が水に溶けているので髪への浸透率も高く、効率よく髪へ働きかけてくれるでしょう。
ただし、水に溶けている分オイルが少ないので熱のダメージから髪を守るという働きが弱いので、オイルタイプと併用することで相乗効果を期待することができます。
また、ミストタイプの洗い流さないトリートメントに含まれている成分はドライヤーなどの熱の影響で固まるので、使用後に熱を当てることで効果を発揮するという特徴があります。
そのため、ドライヤーやアイロン前の寝癖直しスプレーとしても最適なアイテムと言えるでしょう♡

❹ ジェルタイプ

ジェルタイプの洗い流さないトリートメントにはシリコンやポリマーが多く含まれているので、髪に強力な膜を作る役割があります。
つまり、髪をコーティングしてくれるトリートメントです。
近年ではノンシリコンタイプのヘアケア用品に注目が集まっていますが、髪が痛んでいる方にはシリコンが必要だと言われています。
ノンシリコンが全ての髪に良いと誤解されがちですが、シリコンやポリマーなどのコーティング剤は髪に与えた有効成分を外に逃がさないといういわばキューティクルのような役割をしているので髪の毛のひっかかりや枝毛などを防ぐためにも効果的です。
つまり髪が痛んでいる方こそシリコンなどで髪をコーティングしていく必要があるのです。
ただし、ダメージをあまり受けていない髪に使うとべたつきやカラーリングがムラになる原因になるので、ダメージを受けた髪向けのアイテムとなっています。

❺ スプレータイプ

スプレータイプの洗い流さないトリートメントの多くはオイルタイプと同様の効果を期待することができます。
スプレーで出てくるので手軽に使用でき、少量でも髪全体に馴染ませることができるのでとっても便利♡
さらにスプレータイプのものにはUV効果があったり水分を補給する、パサつきを抑えるなど商品ごとに特徴が異なるので、自分の目的に合った効果のものを選ぶことができます。
缶に入っているので劣化が少なく長期保存にも向いているので、頻繁には使わないという方やショートヘアの方にも最適なアイテムとなるでしょう♡

 

 

⑤ 洗い流さないトリートメントの正しい使い方

⑤ 洗い流さないトリートメントの正しい使い方

商品ごとに使用量は異なりますが、適量を手に取って手のひらにトリートメントを広げてから髪の内側から毛先に向かって揉み込んでいきます。

ある程度トリートメントが馴染んだらブラッシングすると髪全体に均等にトリートメントを行きわたらせることができます。

洗い流さないトリートメントの基本的な使い方はこのようにとってもシンプルですが、1つだけ注意しなければならないことがあります。

それは洗い流さないトリートメントを絶対に地肌につけないということです。

洗い流さないトリートメントが地肌についてしまうと地肌にある皮脂とトリートメントに配合されているオイルが混ざり合い、毛穴をふさいで頭皮環境が悪化することでかゆみや吹き出物などの

肌トラブルや抜け毛などの原因になってしまう可能性があるのです。

髪は毛先に行くほど痛みやすくなっているので毛先を中心にケアして、髪の中間あたりを目安にトリートメントを付けていくと良いでしょう。

 

⑥ 洗い流さないトリートメントは飛行機に持ち込める?

⑥ 洗い流さないトリートメントは飛行機に持ち込めるのか

初めて飛行機に乗るときには”流さないトリートメントは飛行機に持ち込めるの?”と少しのことでも疑問を抱いてしまいますよね。

しかし、安心してください。
洗い流さないトリートメントは飛行機へ持ち込むことができます♡

国内線なら特に厳しい規制はありませんし、国際線でも機内への持ち込みでなければ大丈夫です。

ただし、スプレータイプの洗い流さないトリートメントだとごくまれにチェックされることがあるようです。

心配な方は手荷物検査のときに1番出しやすい場所に入れておくとスムーズに検査を通過することができるでしょう♪

 

 

おわりに

洗い流さないトリートメントについて少しはおわかりいただけたでしょうか?

洗い流さないトリートメントには種類があり、自分に合った種類のアイテムを使ったり正しい使い方をすることで本来の効果を最大限に期待することができると言われています。

毎日使い続けることで効果も実感しやすくなるので、自分に合った洗い流さないトリートメントを取り入れることで髪のケアに役立てていきましょう♪

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