洗い流さないトリートメントの正しい選び方!5タイプと、おすすめの髪質の人

洗い流さないトリートメントの正しい選び方!5タイプと、おすすめの髪質の人

洗い流さないトリートメントには種類があり、目的に合ったタイプのアイテムを使うことで本来の効果を最大限に期待することができます。

そこで今回は洗い流さないトリートメント5タイプと、おすすめの髪質の人を紹介していきたいと思います。

洗い流さないトリートメントのタイプごとの効果や特徴を知ることで髪質に合ったトリートメント選びに繋げていきましょう♪

 

 

洗い流さないトリートメントタイプ別の髪質に合ったの正しい選び方

洗い流さないトリートメントの選び方① オイルタイプ

洗い流さないトリートメントの選び方① オイルタイプ

オイルタイプは今や洗い流さないトリートメントの定番アイテムとなっています。

実際にオイルタイプの洗い流さないトリートメントを愛用しているという方も多いのではないでしょうか?

ダメージを受けた髪は乾燥しやすくなっていますが、オイルが髪を覆うことでアイロンやドライヤーなどの熱から髪を守りダメージを受けにくい状況を作ってくれます。

そのため、ダメージを受けた髪をこれ以上痛めないためには最適なアイテムとなるでしょう。

オイルタイプの洗い流さないトリートメントはしっとりするようなイメージがあるかもしれませんが、どちらかとうと保湿性は弱いのでサラサラな髪に仕上げることができます♪

くせ毛でお悩みの方にはオイルタイプがおすすめ

くせ毛の方はブローやヘアアイロンで髪のクセを伸ばすことも多いでしょう。
ブローやヘアアイロンをする機会が多い方は熱のダメージを受けやすいので、オイルタイプの流さないトリートメントがベスト♡

また、くせ毛になる原因は髪の水分量と関係していると言われているので、ミストタイプの併用もおすすめ♡
ミストタイプのトリートメントで髪に水分を与え、オイルタイプで水分を閉じ込めてダメージから髪を守るという相乗効果で髪の健康をサポートすることができるでしょう。

 

 

洗い流さないトリートメントの選び方② ミルクタイプ

洗い流さないトリートメントの選び方② ミルクタイプ

ミルクタイプの洗い流さないトリートメントは髪に馴染みやすくオイル以外の成分も多く配合されているので保湿力も高く、髪を修復する成分も配合されているので髪質を改善するにはもってこいのアイテムです♡

スタイリング剤代わりにも使えるので、髪をケアしながらヘアアレンジを楽しみたいという方からも人気の高いアイテムとなっています。

しかし、オイルの配合量が少ないのでどうしても熱のダメージから髪を守るための効果は少なくなってしまいます。

そのためドライヤーやヘアアイロン前に使用するには不向きなトリートメントとなってしまいます。

ダメージでお悩みの方にはミルクタイプがおすすめ

ミルクタイプの洗い流さないトリートメントは髪にうるおいを与えてくれるので、髪の広がりや乾燥からくるパサつきが気になる方に特におすすめのアイテムです。
使用後には髪がしっとりとまとまり髪全体を落ち着かせてくれます♡

ドライヤーやヘアアイロン後の乾燥した髪にミルクタイプのトリートメントをつけることで髪にうるおいが溢れ、女性らしいみずみずしい髪質へと導いてくれることでしょう♪

 

洗い流さないトリートメントの選び方③ ミストタイプ

洗い流さないトリートメントの選び方③ ミストタイプ

ミストタイプの洗い流さないトリートメントには美容成分やたんぱく質が多く配合されているので、ダメージを補修するには欠かせないアイテムです。
水分が配合されているので髪への浸透率も高く、その効果を実感しやすくなっています。

ただし、水分が配合されてる分オイルの働きは弱いので熱のダメージから髪を守るという効果は弱くなってしまいます。
そのため、オイルタイプのトリートメントと併用することでさらなる効果を期待できるアイテムと言えるでしょう♪

また、ミストタイプに配合されている成分は熱を加えることで固まり効果を発揮するという特徴があるので、使用後にはドライヤーやアイロンを使うと効果がわかりやすくなります。

ダメージ補修するならミストタイプがおすすめ

ミストタイプの洗い流さないトリートメントには髪に良い成分がたっぷりと配合されているので、すでに痛んでしまった髪を補修するという場合に最適なアイテムです。

ただし、ダメージから保護するという効果が弱いので他の洗い流さないトリートメントとの併用が必要になります。
ミストタイプの洗い流さないトリートメントは髪への浸透率が高く熱のダメージに弱いという特徴があるので、オイルやミルクタイプの洗い流さないトリートメントの下地として使うのもおすすめです。

水分量が多く寝癖を直すこともできるので、朝のスタイリング時にも取り入れやすいアイテムと言えるでしょう♪

 

洗い流さないトリートメントの選び方④ ジェルタイプ

洗い流さないトリートメントの選び方④ ジェルタイプ

ジェルタイプの洗い流さないトリートメントにはシリコンやポリマーなどの成分が多く配合されているので、髪に強力な膜をつくることができます。
つまり、髪のコーティングをしてくれるトリートメントということです。

近年ではノンシリコンのヘアアイテムが人気を集めていますが、全ての髪質にノンシリコンが良いというわけではありません。
強いダメージを受けて痛んでしまった髪にはシリコンのコーティング力が必要なのです。

また、ジェルタイプの洗い流さないトリートメントはコーティングをするだけでなく、髪に栄養を与える効果もあるのでダメージから髪を守りながら髪質を改善するという効果も期待することが
できるのです♪

かなり痛んだ髪にはジェルタイプがおすすめ

シリコンやポリマーを含んだジェルタイプの洗い流さないトリートメントはキューティクルのような役割をしてくれるので、髪に与えた栄養素が流れ出てしまう心配もありません。

そのため、枝毛ができやすい方や髪のひっかかりを感じる方、シャンプー後に髪が絡まりやすいというように、かなりダメージを受けた髪におすすめのアイテムです。

ジェルタイプの洗い流さないトリートメントはダメージを受けた髪にはとても良い効果を発揮してくれますが、強力なコーティング力があるのでダメージを受けていない髪に使うと髪がべたついたり、カラーリングがムラになる原因になってしまう場合があります。

 

 

洗い流さないトリートメントの選び方⑤ スプレータイプ

洗い流さないトリートメントの選び方⑤ スプレータイプ

スプレータイプの洗い流さないトリートメントは、オイルタイプのトリートメントと同じような効果を得ることができます。

さらにスプレーでトリートメントが出てくるので手が汚れる心配がなく手軽に使うことができますし、少量でも髪全体になじませることができます。

また、スプレータイプの洗い流さないトリートメントにはUV効果や髪に水分を与える、パサつきを抑えるなど配合されている成分によって期待できる効果も異なります。

自分に合った種類のものを選べるというのもスプレータイプの魅力になるでしょう♪

スタイリングの仕上げにはスプレータイプがおすすめ

スプレータイプの洗い流さないトリートメントはサッと吹きかけるだけで◎
洗い流さないトリートメントの扱いに慣れていない方でもスプレータイプならつけすぎてしまう可能性も少ないので、初めて使う方にもおすすめです。

また、ふんわりと軽い仕上がりになるのでスタイリングの仕上げにも最適なアイテムとなるでしょう♡
缶に入っているので長期保存も可能ですし、漏れる心配もないので携帯にも便利です。

 

 

おわりに

一口に洗い流さないトリートメントと言ってもこのようにたくさんのタイプがあり、タイプごとに使うべきタイミングや効果に特徴があります。

また、髪質に合った洗い流さないトリートメントを取り入れることで効果も実感しやすくなるでしょう♪

近年ではドラッグストアでの取り扱いも増えているので、自分に合った洗い流さないトリートメントを取り入れることでヘアケアに役立ててみてはいかがでしょうか?♡

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