2017/09/18

洗い流さないトリートメントの効果的な使い方は?タイプ別の使い方のコツ

洗い流さないトリートメントの効果的な使い方は?タイプ別の使い方のコツ

 

洗い流さないトリートメントにはいくつかのタイプがありますが、それぞれ正しい使い方をしてこそ本来の効果を最大限に期待することができるアイテムです。
そこで今回は洗い流さないトリートメントのタイプ別の使い方のコツを紹介していきたいと思います。

現在お使いの洗い流さないトリートメントも、使い方のコツを抑えることでさらなる効果を期待することができるでしょう♪

 

洗い流さないトリートメント5つのタイプの使い方のコツ

① オイルタイプ

① オイルタイプ

オイルタイプの洗い流さないトリートメントは毛先から髪のちょうど真ん中あたりを中心につけていきます。
というのも、髪は毛先に近づくほどダメージが大きくなっているので、ダメージを受けている場所を中心にオイルを塗り込むことで効果を実感しやすくなるでしょう♪
また、根元につけた場合には頭皮にもオイルがついて皮脂とオイルが混ざり合うことで毛穴が詰まる原因になり、頭皮環境が悪化することでフケやかゆみ、抜け毛などを引き起こしてしまう場合があるのです。

そのため、オイルタイプの洗い流さないトリートメントは毛先を中心に塗り込むことがポイントとなります。
また、ドライヤーの熱から髪を保護する働きがあるので、タオルドライ後の髪につけるのがおすすめです♡

 

② ミルクタイプ

② ミルクタイプ

ミルクタイプの洗い流さないトリートメントは髪にうるおいを与える効果があるので、ドライヤー後の乾燥した髪につけるのがおすすめ♡
乾燥した髪にうるおいを与えることで髪のパサつきや乾燥からくる広がりを抑えることができます。
ただし、オイルの配合量が少ないので熱のダメージから髪を守るという働きが弱いという弱点があります。
この弱点を補うためにもオイルタイプとの併用がおすすめです。

ドライヤー前にオイルタイプの洗い流さないトリートメントで髪を保護し、ドライヤー後のケアにミルクタイプの洗い流さないトリートメントを取り入れると効果を高めることができるでしょう♪

 

③ ミストタイプ

③ ミストタイプ

ミストタイプの洗い流さないトリートメントは髪に馴染みやすいので、オイルやミルクタイプの下地として使うがベスト♡
髪に良いと言われている美容成分やたんぱく質を多く含んでいるので、髪を修復するにはもってこいのアイテムとなるでしょう。
また、ミストタイプの洗い流さないトリートメントに配合されている成分はドライヤーなどの熱によって固まることで効果を発揮するので、ドライヤー前に使うと効果を実感しやすくなります♪

サッとスプレーするだけで髪に効果的な成分を与えることができるので、朝の寝癖直やスタイリング時にも最適なアイテムと言えるでしょう♡
ミストタイプなら髪がべたついたり重くなる心配もないのですんなりと寝癖を直してスタイリングを楽しむことができるかと思います。

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