2種類のフケがある?フケが出る5つの原因と、フケを治す4つの方法

2種類のフケがある?フケが出る5つの原因と、フケを治す4つの方法

「毎日しっかり頭を洗っているのに何故かフケがでる」そんなお悩みを抱えている方は意外にも多いのだとか。
いくら清潔にしていてもフケがあるだけで不潔なイメージを持たれてしまいがちなのでできることなら治したいですよね。

そこで今回は2種類のフケが出る原因と治す方法について紹介していきたいと思います。
頑固なフケでお悩みの方はぜひ参考にしてください♪

 

フケには2つの種類がある

フケには2つの種類がある

そもそもフケは古くなった角質が剥がれたものなので、身体から出る垢と同じなのです。
お肌のターンオーバーによって頭皮の角質が剥がれているだけなのでフケがあること自体は何も問題はありません。
しかし、このフケが大量にある場合には頭皮にトラブルがある場合が多いようです。

そしてフケには頭皮の乾燥から起こる”乾燥フケ”と、頭皮の皮脂が過剰に分泌されたことで起こる”脂性フケ”の2つの種類があります。
頭を洗っていなかったり洗い方が雑な場合に出るフケは脂性フケですが、毎日丁寧に頭を洗っているのにも関わらず一向にフケの量が減らない場合には頭皮が乾燥してしまったサインかもしれません。

 

乾燥フケが出る5つの原因

 

乾燥フケの原因① 皮脂が足りない

原因① 皮脂が足りない

もともと頭皮が乾燥しているとターンオーバーが早まって未熟な細胞までもごっそりと剥がれ落ちてしまいます。
これにより頭皮のうるおいが失われさらに乾燥が進んでフケが出やすい状況になってしまいます。

 

乾燥フケの原因② 洗浄力の強いシャンプーを使っている

原因② 洗浄力の強いシャンプーを使っている

頭皮が乾燥しがちな方が洗浄力の強いシャンプーを使うとフケを悪化させる原因になってしまいます。
洗浄力の強いシャンプーは頭皮に必要な皮脂までも洗い流してしまうので、乾燥が進んでフケが大量に発生してしまうのです。

また、頭を洗うときに爪をたてたり地肌を傷つけるような洗い方をしていると必要な皮脂まで取り除いて頭皮を乾燥させる原因になります。

 

乾燥フケの原因③ 病気の影響

原因③ 病気の影響

アトピー性皮膚炎や甲状腺機能低下症、糖尿病、アレルギー性皮膚炎などの方は病気の影響でお肌が乾燥しやすくなっています。
特に甲状腺機能低下症は外部の変化がないので本人でも気づきにくい病気なのですが、水分の蒸発を防いでいる皮脂の分泌量が減るので地肌の乾燥を引き起こしやすい病気だと言われています。

また、血流が悪化している場合にも頭皮が乾燥しやすくなるのでフケの原因になってしまいます。

 

 

乾燥フケの原因④ エストロゲンの影響

原因④ エストロゲンの影響

女性の場合は更年期になるとエストロゲンの量が減少して皮脂量が減ったり、ヒアルロン酸の生産が低下することで頭皮が乾燥しやすくなってしまいます。
このように頭皮の水分量が減ることでフケが出やすくなてしまうのです。

 

乾燥フケの原因⑤ 高温のお風呂やシャワー

原因⑤ 高温のお風呂やシャワー

高温のお風呂やシャワーは皮脂を洗い流してしまうと言われています。
そのため、高温のお風呂に入っていたり高温のシャワーで頭を洗っていると必要な皮脂が流れ出て地肌が乾燥しやすくなってしまうのです。

 

乾燥フケを治す4つの方法

乾燥フケを治す方法① 洗い方を見直す

方法① 洗い方を見直す

頭皮が乾燥しやすい場合にはそもそも洗い方に問題がある場合が多いです。
洗髪は頭皮に必要な皮脂までも洗い流してしまうことが多いので、正しい洗い方を取り入れる必要があります。

  • 爪を立てると角質層が傷ついて頭皮のバリア機能が低下するので、指の腹でマッサージするように洗い上げる
  • しっかりと泡立てたシャンプーで汚れを浮かすイメージで優しく洗う

このポイントを抑えるだけでも頭皮環境を改善することができるでしょう。

 

 

乾燥フケを治す方法② シャンプーを変える

方法② シャンプーを変える

一般的なシャンプーは洗顔料やボディーソープ以上に洗浄力が強い傾向にあります。
洗浄力が強すぎるシャンプーは頭皮の皮脂や角質層にある保湿成分まで洗い流してしまいますし、すでに乾燥している頭皮にとってはとても強い刺激になり頭皮がかぶれてしまう場合もあります。

界面活性剤の使われていないアミノ酸系のシャンプーを取り入れることで頭皮を労わりながら洗髪していきましょう。

 

乾燥フケを治す方法③ ドライヤーの使い方を変える

方法③ ドライヤーの使い方を変える

ドライヤーの熱は想像以上に頭皮にダメージを与えています。
ドライヤーを使っているときは髪の水分だけでなく頭皮の水分も奪われているということを忘れてはいけません。

髪を乾かすときはなるべくドライヤーを離して短時間で終わらせるのがベストです。
ドライヤーを短時間で終わらせるためにもドライヤー前のタオルドライは欠かせません。

 

乾燥フケを治す方法④ 保湿する

方法④ 保湿する

洗顔後には化粧水や乳液を使ってお肌の保湿をします。
しかし、頭皮の保湿は一切しないという方は多いのではないでしょうか。

頭皮もお顔と同じように乾燥する部分なので、特に乾燥フケでお悩みの方はローションやオイルなどを使って保湿してあげると良いでしょう。

続きを読む
1 / 2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事も
よく読まれてます

ページ上部へ戻る