2016/11/22

【サイコパス編】恐ろしいから絶対に見ないで・・・海外ドラマのおすすめ4選

【サイコパス編】恐ろしいから絶対に見ないで・・・海外ドラマのおすすめ4選

ドラマは非日常な感情を味わえる最適なアイテム♡
サイコパスの恐ろしさやスリルを味わいたいときにもぴったりです。

そこで今回はサイコパスが登場する海外ドラマのおすすめ4選を紹介していきたいと思います。

サイコパスの言動にハラハラドキドキして日常では味わえないスリルを体験しましょう。

 

 

海外ドラマのおすすめ【サイコパス編】

サイコパスドラマ① デクスター

デクスター

マイアミ警察の殺人かにいる血痕分析官のデクスターには一風変わった殺人を繰り返して殺した相手の血をコレクションするという誰にも言えない趣味がある。

警察官という立場は自分の趣味を充実させてそれが明るみに出ないようにする絶好の環境。
しかし、デクスターが標的にする人間は法律をうまくすり抜けて殺人を繰り返している凶悪犯たち。

つまりは”殺されて当然の人間”ばかり…。
彼のサイコパスな言動は”彼は善人なのか悪人なのか”というごく普通な疑問を難問へと変えていきます。

 

サイコパスドラマ② ハンニバル

ハンニバル

ハンニバルは”羊たちの沈黙”に登場するレクター博士が捕まる前の頃を描いたストーリーです。

映画版を見たことがあるという方はレクター博士に人間味を感じるかもしれませんが、ドラマ版のレクター博士はまさに凶器に満ち溢れたサイコパスです。

ドラマで何十時間にもわたって丁寧にレクター博士の人間としての怖さが描かれているので、連続で見ると精神的にダメージを受ける人も多いのだとか…。

殺人鬼やグロテスクという怖さではなく、本当の意味でサイコパスの怖さを味わいたい方には必見のドラマです。

 

サイコパスドラマ③ ベイツ・モーテル

ベイツ・モーテル

父親を亡くしたノーマンは母親とオレゴンに引越すことになります、

古いモーテルを買い取って母親はモーテルを再開し、ノーマンは新たな土地で高王に通い新しい女友達と知り合い仲良くなります。
しかし、それを快く思わない母親の視線がノーマンと彼女に注がれ…。

一見、平凡でどこにでもありそうなノーマンの日常ですが、母親との緊張感満載の関係や2人だけの秘密によりノーマンの心は少しずつ形を変えていきます。

青年の歪んだ成長過程を1度覗いたらついつい続きが気になってしまうでしょう。

 

サイコパスドラマ④ ナルコス

ナルコス

ナルコスは実在したコロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルらがドラックをばらまいてのし上がっていった1980年代の様子を描いたストーリーです。

パブロは恐ろしいほど頭がよく商才に優れており、自分にとっても邪魔者は躊躇なく排除するという典型的なサイコパスの気質持っています。
また、アメリカの麻薬取締局との衝突もあり、このドラマでは冒頭のシーンから数えきれないほどの人間が無残にも殺されていきます。

日本のテレビではまず放送されることはなく、例えアメリカのテレビであっても放送されることはないだろうというほどハードな内容はサイコパス好きにはたまりません。

 

 

おわりに

サイコパスが自分の近くに実在していたら…と考えるだけでも恐ろしいですが、ドラマならサイコパスのスリルも安全に楽しむことができます。

ちょっぴり刺激が欲しいという方は海外ドラマでサイコパスの非日常的なスリルを味わってみてはいかがでしょうか?

ちょっぴり刺激が欲しいという方は海外ドラマでサイコパスの非日常的なスリルを味わってみてはいかがでしょうか?

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