2017/08/26

更年期障害とは?更年期障害であらわれる10の症状と、原因と対策

更年期障害とは?更年期障害であらわれる10の症状と、原因と対策

 

「年齢を重ねるにつれてさまざまな不調を感じるようになった」という場合、その不調はもしかしたら更年期障害の症状の1つかもしれません。

そこで今回は更年期障害であらわれる10の症状について紹介していきたいと思います。

また、更年期障害の2つの原因と8つの対策についても紹介します。

その症状に心当たりがある方は、更年期障害始まっているかもしれません!
不安を感じている方も多いかもしれませんが、まずはその原因と対策を知るところから初めてみてはいかがでしょうか?

 

更年期障害とは

更年期障害とは

更年期障害が引き起こしているあらゆる不調はエストロゲンという女性ホルモンの1種の働きが密接に関係しています。

このエストロゲンは8、9歳の頃から分泌され始めてその分泌量は30代半ばにピークを迎えます。
それ以降は卵巣機能が低下するのと伴い徐々にエストロゲンの分泌量も減り、40代半ばになると急激にエストロゲンの分泌量が減少していきます。
このエストロゲンの突然の減少に身体がついていけず引き起こされているのが更年期障害の症状なのです。

また、過度のストレスや無理なダイエット、乱れた食生活や不規則な生活を続けていると若いうちにも若年性更年期が現れる場合があります。

 

 

更年期障害であらわれる10の症状

更年期障害の症状① のぼせ・ほてり

更年期障害の症状① のぼせ・ほてり

のぼせやほてりは“ホットフラッシュ”とも呼ばれていて、更年期になると起こりやすい症状の1つです。
エストロゲンの減少に悩の視床下部が慌てて自律神経が暴走し、発汗のコントロールができなくなることで顔や上半身が急激に熱くなり汗が止まらなくなってしまいます。
熱くなった後は急激に身体が冷えたり、上半身は熱いのに下半身は冷えを感じるという状態になる場合もあります。

 

更年期障害の症状② 汗をかきやすくなる

更年期障害の症状② 汗をかきやすくなる

先ほど紹介したように、エストロゲンの分泌量が減ると発汗のコントロールができなくなり汗をかきやすくなります。
真冬でも急激に大量の汗をかく場合があるので発汗により身体を冷やさないように注意しなければなりません。

 

更年期障害の症状③ 肩こり

更年期障害の症状③ 肩こり

エストロゲンが減少して自律神経が乱れることで肩こりの症状が現れます。
更年期で現れる肩こりは日常生活に負担をかけるほどひどいものも多いので、負担を増やさないようにストレッチやマッサージで血行を促進させて症状の緩和に繋げていきましょう。

 

更年期障害の症状④ 頭痛

更年期障害の症状④ 頭痛

更年期障害で起こる頭痛は悩の血管壁のけいれんや収縮が原因だと言われています。
もちろん、けいれんや収縮にはエストロゲンの急激な減少が関係していると考えられています。
もともと頭痛持ちの方は更年期になると悪化しやすい傾向にあるようです。

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