2016/12/27

2016年の年末大掃除リスト!これだけはやっておきたい6箇所の掃除のコツ

2016年の年末大掃除リスト!これだけはやっておきたい6箇所の掃除のコツ

今年も残りわずか・・・そしてもう大掃除の季節です!
大掃除は1年で溜まった汚れをキレイにして新年を迎えるためにも欠かせない行事となっています。

そこで今回は年末に大掃除しておきたい6箇所の掃除のコツについて紹介していきたいと思います。

イベントが多い季節だからこそ、場所ごとのコツを知ることで効率よく大掃除を進めていきましょう♪

 

 

年末大掃除リスト!これだけはやっておきたい6箇所の掃除のコツ

大掃除リスト① キッチン

大掃除リスト① キッチン

シンクの水垢をきれいに

日々の生活で付着してしまった水垢をキレイに落としていきます。

水垢は水道水に含まれているカルシウムが付着したものなので、放置していると水垢を落とすのにも一苦労。
そんな水垢にはクエン酸を使うとキレイに落とすことができますよ♪

排水溝にぬめりがある場合には重層を使うと良いでしょう。

コンロは重曹や歯ブラシで

天板の汚れには重層をペースト状にしたものを塗り込みます。
使い終わった歯ブラシなどで磨き上げていくとすんなりと汚れを落とすことができるでしょう。

汚れがこびりついている場合には、キッチンペーパーに洗剤を馴染ませ、1時間程度放置しておくと汚れが浮き上がり簡単に落とすことができます♪

食器棚・食品棚は拭き掃除を

この場所は意外と食べかすやほこりが溜まりやすい場所です。
1度全ての食器を取り出して拭き掃除すると良いでしょう。
また、掃除のついでに期限切れの食品や、普段使わない食器を整理するのもおすすめです。

電子レンジには重曹が効果的!

電子レンジのしつこい汚れには重層が効果的。
耐熱皿に1カップの水と大さじ2杯の重層を入れ、3~4分レンジで加熱します。
加熱が終わったら扉を開けずに20分程度放置します。

こうすることで汚れが浮き上がるので後はキッチンペーパーで汚れをふき取ればOK。
それでも落ちない汚れはペースト状にした重層と歯ブラシで磨き落としていきましょう

 

大掃除リスト② 洗面・浴室

大掃除リスト② 洗面・浴室

洗面台はぬめりやサビを落とす

排水溝や蛇口の根元にできやすいピンク色のぬめりには、中性洗剤とメラニンスポンジで磨いていきます。
水垢が付着している場合はクエン酸や酢水で磨くのが◎
黄ばみや黒ずみがある場合には重層を使うと良いでしょう。

また、サビができてしまった場合には酸性洗剤で落とすことができますが、長期間放置されていたサビは完全に落とすのが難しくなります。
そのため、サビが多い場合には大掃除前にサビ専用の洗剤を用意しておくと良いでしょう。

床は擦って汚れを落とす

床は汚れが残っているとくすみやすく、湯垢も付きやすい場所です。
タイルの場合は固いブラシで念入りに擦って汚れを落としていきましょう。

擦るだけで汚れが落ちない場合には、クエン酸入りの洗剤やクリームクレンザーを使うのがおすすめです。

カビは塩素系漂白剤で

浴室にカビがある場合は塩素系漂白剤で汚れを落としていきます。
塩素系の漂白剤は刺激が強いので、必ず換気をしながら扱うようにしましょう。

換気をしても空気がこもってしまう場合には、メガネや手袋を付けて行うと安全に大掃除を続けることができるでしょう。

 

大掃除リスト③ トイレ

大掃除リスト③ トイレ

便器はクリームクレンザーで

トイレの中で最も汚れやすいのが便器です。
便器には尿石やほこり、サビ、カビなどいろんな種類の汚れがつきやすくなっています。
軽い汚れであればトイレ用洗剤を使って掃除するだけでもOKです。

しつこい汚れがある場合にはクリームクレンザーを使うのがおすすめです。
ほこりやカビが混ざった汚れは非常に落ちにくいので、クレンザー入りの研磨剤を使うと良いでしょう。

尿石は頑固な汚れなので入念に

尿石はとっても頑固な汚れなのでトイレ用洗剤やブラシだけで落とすのは困難なので付け置きがおすすめ。
ティッシュペーパーに洗剤をしみこませ、尿石がある部分に張り付けておきます。
汚れが浮き上がったらブラシでこするとある程度の尿石なら落とすことができるでしょう。

それでもキレイにならない場合は、粒度1200~2000の目の細かい耐水ペーパーで磨き上げていきましょう。

 

大掃除リスト④ 部屋

部屋

天井はクイックルワイパーで

天井は普段なかなか掃除をする機会がないですが、実はほこりで汚れていることが多いです。
手が届きにくいのでクイックルワイパーにウェットシートをつけて磨くのが◎

上を向いて作業するので、ほこりが目や口に入らないようにメガネやマスクをつけて作業すると良いでしょう。

壁はアルカリ性洗剤や重曹で磨き上げる

壁についてしまったほこりや手垢、などはアルカリ性洗剤や重層を使って磨き上げていきます。
たばこのヤニもアルカリ性洗剤や重層で落とすことができるので、喫煙者がいる場合にも同様の手順で壁を磨いていきます。

重層は45度くらいのお湯で溶かしたものをスプレーボトルに入れると壁掃除にも使いやすくなるでしょう。

照明器具にはハンディワイパーがおすすめ

照明器具についたほこりは部屋中に舞いやすいので、ほこりを絡めとるタイプのハンディワイパーを使うのがおすすめです。
ハンディワイパーがない場合には軍手をはめて撫でるようにほこりを取り除いていくと良いでしょう。
照明器具を掃除するついでに棚の上やカーテンレールなど高い部分の掃除をすると効率よく作業をすすめることができます。

カーテンは丸ごと洗濯

カーテンはほこりや油分を吸着して結露や湿気でカビやすくなっています。
そのため、大掃除の際には洗濯ネットに入れて丸ごと洗濯することをおすすめします。

カーテンを洗うついでにカーテンフックも洗っておくと良いでしょう。

窓は掃除機や歯ブラシで

窓の汚れは大抵のものが重層で洗い流すことができます。

サッシの大きな汚れは掃除機で取り除き、細かい汚れは歯ブラシやつまようじで掻きだしていきましょう。
最後に水拭きとからぶきをしたら完了です。

コンセントやコード周りはハンディワイパーで

コンセントやコードまわりにほこりが溜まっているとトラッキング火災の原因になってしまいます。
ハンディワイパーを使ってほこりを絡めとるように取り除いていきましょう。

コンセント周りはむやみに水を使うと危険なので、からぶきがおすすめです。

 

手すり、ドアノブ、スイッチには「セスキ炭酸ソーダ水」

手垢などの汚れにはセスキ炭酸ソーダ水がおすすめです。
皮脂汚れをセスキ炭酸ソーダ水で取り除いたらアルコール除菌スプレーで除菌しておくと良いでしょう。

 

大掃除リスト⑤ 和室

大掃除リスト⑤ 和室

畳は固く絞った雑巾で拭く

畳には水分が付かない方が良いので、汚れがある場合には固く絞った雑巾を使いましょう。
ほこりやごみが畳目についてしまっている場合には古い歯ブラシを使うのがおすすめです。

歯ブラシを叩くように動かしていくと、畳目に入った汚れを浮き上がらせることができます。

和室の壁には木工用ボンドを

通常、壁の掃除はハタキを使いますが、和室の壁には砂や繊維が使われている場合が多いです。
この場合にはハタキを使うと砂や繊維が剥がれ落ちてしまう可能性があるので、はじめに木工用ボンドを10倍に薄めたものをスプレーボトルで吹きかけておきましょう。
こうすることで壁が剥がれにくくなり掃除もしやすくなります。

障子の張替えや、柱の黒ずみを落とす

大掃除をする際に障子の張り替えも行うと良いでしょう。
近年ではアイロンで貼り付けるタイプなど、初めての方でも手軽に張り張り替えられるものも多いのです。

張り替える際に障子やふすまの滑りも確認して、引っ掛かりがある場合にはロウソクを塗って滑りを良くしておきましょう。
また、柱が黒ずんでいる場合には酢水や米のとぎ汁を使うと簡単に黒ずみを落とすことができますよ♪

 

大掃除リスト⑥ 玄関、下駄箱

大掃除リスト⑥ 玄関、下駄箱

玄関のたたき部分は新聞紙を活用

玄関で最も汚れやすいのがたたきの部分です。
雨の水滴やペットの毛、ほこり、泥などさまざまな汚れが溜まってしまいます。

まずは湿らせた新聞紙を小さくちぎってまいたものをほうきで掃いていきましょう。
新聞紙をまくことでほこりが舞いにくく、小さな汚れも効率よくかき集めることができます。

しつこい汚れには住宅用洗剤やクリームクレンザー、重層などを使いましょう。
ただし、たたきの素材が御影石や大理石の場合は輝きが失われてしまうのでクエン酸入りの洗剤の使用は控えましょう。

玄関の扉は素材に応じて磨き上げる

玄関の扉が木製の場合はからぶきをして、同鉄でできているものなら中性洗剤を使って磨き上げていきます。
扉の上部や鍵穴、蝶番に意識を向けておけば磨き残しも少なくなります。

 

 

おわりに

これだけの場所を1人で掃除すると億劫に感じるかもしれませんが、コツさえつかんでいればさほど構える必要はありません。

また、1人では難しい場合には家族や友人と協力して取り組むことでスムーズに作業を進めることができるでしょう。

1年かけて溜まった汚れは年末にキレイさっぱり洗い流し、新年に向けての準備を整えておきましょう♡

1年かけて溜まった汚れは年末にキレイさっぱり洗い流し、新年に向けての準備を整えておきましょう♡

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