2016/12/28

基本が一番大切!おさえておきたい年末の大掃除の7つの基本

基本が一番大切!おさえておきたい年末の大掃除の7つの基本

大掃除を1日で完璧に終わらせるなら‟掃除の基本”を知ることがポイントになります。

そこで今回はおさえておきたい年末の大掃除の7つの基本について紹介していきたいと思います。

大掃除の基本を覚えておけば、日ごろのお掃除にも役立てることができるでしょう♪

 

 

おさえておきたい!年末の大掃除の7つの基本

大掃除の基本① 奥から手前に掃除する

大掃除の基本① 奥から手前に掃除する

効率よく作業の進めるなら‟奥から手前に”掃除していくのがポイントです。
この‟奥”というのは玄関から1番遠い場所で、例えばキッチンが1番遠いと感じたらキッチンから掃除を始めると良いでしょう。

奥から始めることで、最後に集まった汚れを全て玄関から掃き出すことができるからです。
奥から順に玄関へとほこりを移動させるイメージで掃除を進めていくと良いでしょう。

 

大掃除の基本② 上から下に掃除する

大掃除の基本② 上から下に掃除する

これは大掃除に限らず、掃除の基本中の基本ポイントです。
ほこりは上から下へと落ちるので、先に床をキレイにしても天井を掃除したときにほこりが落ちてしまっては掃除した意味がなくなってしまいます。

天井から掃除を始めて、照明器具→家具→ドアノブ→床という手順で上から下に掃除していくと良いでしょう。
もちろん2階建ての家なら2階の奥の部屋の天井から初めてください。

上から下に。
そして奥から前にが基本です!

 

大掃除の基本③ 要らないものは前もって捨てる

大掃除の基本③ 要らないものは前もって捨てる

大掃除をしていると普段目につかないものも目につき、要らないものが出てくるというのはよくあることです。
しかし、あらかじめ要らないものがわかっているのであれば事前に処分しておくことをおすすめします。

要らないものが増えるとスペースをとって大掃除の邪魔になってしまうので、処分できるものはできるだけ早く処分しておくと良いでしょう。

 

大掃除の基本④ 役割を分担する

大掃除の基本④ 役割を分担する

家族で大掃除する場合には役割を分担しておくとスムーズに作業を進めることができます。
特に、家具の移動や粗大ごみを処分する予定がある場合には、1人での作業は難しくなってしまいます。

しかし、当日に頼んでいては都合がつかない可能性もあるのであらかじめ誰が何をするのか役割を分担しておくと良いでしょう。

 

大掃除の基本⑤ 乾いた汚れは乾いたまま落とす

大掃除の基本⑤ 乾いた汚れは乾いたまま落とす

これも大掃除に限らずお掃除の基本中の基本ですが、意外と濡れ雑巾で掃除を始める人も多いのだとか。

乾いた汚れは濡らすことで落とすまでに時間がかかってしまうので、乾いた汚れがあった場合にはそのまま取り除ける方法を考えた方が良いでしょう。

 

大掃除の基本⑥ 用途に合った道具を使う

大掃除の基本⑥ 用途に合った道具を使う

汚れの種類に合わせて洗剤を変えるのはもちろんのこと、汚れを落とす面積に合わせて道具を変えるのもお掃除の基本です。

例えば、お風呂の壁のような広い面積の部分を掃除する場合には大きなスポンジを使います。
反対に、トイレのような細かい部分が多い場所には、小回りがきくブラシを使うのがおすすめです。

汚れにきちんと届くよう、面積に合った道具を用意しておくことでお掃除の効率を上げていきましょう。

 

大掃除の基本⑦ 時間と温度も利用する

大掃除の基本⑦ 時間と温度も利用する

時間とは洗剤を付けておく時間のことです。
しつこい汚れは力任せに落とすより、付け置きして汚れを浮かせる方が楽に汚れを落とすことができます。

また、温度を40度前後にすることで汚れが落ちやすくなるので、洗剤を温めるのも効果的◎
例えば、お掃除で大活躍な重層水も温めて使うことでさらに効果がアップすると言われています。

 

 

おわりに

大掃除の基本はどれも、作業を効率よく進めるには欠かせないポイントになります。

1つ1つの基本をしっかりと抑えておくことで大掃除をスムーズに終わらせちゃいましょう♪

1つ1つの基本をしっかりと抑えておくことで大掃除をスムーズに終わらせちゃいましょう♪

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