2016/12/29

年末だからこそキレイにしましょ♪大掃除するべき場所4ヵ所の掃除の裏技&コツ

年末だからこそキレイにしましょ♪大掃除するべき場所4ヵ所の掃除の裏技&コツ

汚れが頑固で苦戦しているときは、ちょっとした裏技を知っておくととっても便利。

そこで今回は大掃除するべき場所4ヵ所の大掃除の裏技&コツについて紹介していきたいと思います。

裏技を取り入れることで効率よく汚れを落としていきましょう♪

 

大掃除するべき場所4ヵ所の掃除の裏技&コツ

場所① お風呂の大掃除

場所① お風呂の大掃除

必須アイテム

重層、クエン酸、キッチンペーパー、片栗粉

鏡掃除の裏技&コツ

水垢が付いて曇ってしまった鏡はアルコールスプレーで拭くのも◎
しかし、お風呂場の頑固な水垢汚れは、1度拭いただけではなかなか落とすことはできません。

そんなときはクエン酸をお水で溶かしたものをキッチンペーパーに浸し、鏡全体に張り付けていきましょう。
数時間後にキッチンペーパーを取り除いて鏡を軽く擦るだけで簡単に水垢が取れてピカピカになります♡

また、100均でも買える「ダイヤモンドクリーナー」は、頑固な水垢汚れの‟うろこ”が簡単に落ちるのでおすすめです。

ゴムパッキン掃除の裏技&コツ

軽い汚れなら一般的なカビ取り剤でも十分に汚れを落とすことができるでしょう。

カビ取り剤では落ちない頑固な汚れには、片栗粉と塩素系漂白剤(ハイターなど)を混ぜ合わせてペースト状にします。
ペースト状にしたものをカビが気になる部分に素早く塗り込んでいきます。
長時間放置しているとゴムが劣化してしまうので、20~30分程度で洗い流せば完了!

頑固な汚れもあっという間に浮き上がり、真っ白なゴムパッキンがあらわになります。

排水溝掃除の裏技&コツ

排水溝のヌメリは見るだけでもいやになってしまいますよね。
しかし、そんな排水溝も裏技とちょっとしたコツで感動するくらいキレイにする方法があるのです。

まずは使わなくなった歯ブラシで髪の毛を取り除き、排水口に重層をまんべんなくふりかけてその上からお酢をかけます。
重層とお酢が反応することで汚れが浮き上がるので、そのまま1時間程度放置したら強めのシャワーで洗い流して完了です。

擦らずとも簡単にヌメリが取れるので、1度やったら病みつきになるでしょう♪

浴槽掃除の裏技&コツ

浴槽をお掃除するには入浴後がベストですが、入浴後にお掃除したくないという場合には1カップの重層をお湯の中に入れ一晩放置しておきます。
翌日、浴槽のお湯を抜いたらスポンジに重層を馴染ませて円を描くように擦りながら汚れを落としていきます。

重層は弱アルカリ性なので、浴槽についた皮脂汚れや石鹸カスを落とすには最適♪
さらに重層が研磨剤の代わりになってくれるので、優しく磨き上げるように擦るのがポイントになります。

1度重層を洗い流したら、クエン酸をスポンジに馴染ませ同じように磨き上げていきます。
こうすることで、水道水に含まれているカルシウム汚れを落とすことができるので浴槽がツルツルになるのです♪

 

場所② 窓・網戸の大掃除

場所② 窓・網戸の大掃除

必須アイテム

新聞紙、中性洗剤、重層、セスキ炭酸ソーダ水、ハンディワイパー、メラニンスポンジ

窓掃除の裏技&コツ

新聞紙を適度な大きさにカットしたら丸めてボール状にして水に塗らします。
濡らした新聞紙で上から下へとギザギザに動かし窓を磨いていきます。

これである程度の汚れは落ちますが、頑固な汚れが残った場合には水に少量の中性洗剤を混ぜたものを新聞紙に浸し、汚れの上から新聞紙を張り付けてしばらく放置します。

張り付けた新聞紙が乾く前に取り除き、乾いた新聞紙で小さな円を描くように窓を拭きあげたら完了です。
乾くと拭き跡が残ってしまうのでスピーディーに作業を進めるのがポイントになります。

網戸掃除の裏技&コツ

網戸があまり汚れていないならハンディワイパーとウエットシートを使えば簡単に汚れを落とすことができます。
ハンディワイパーなら手の届かない大きな窓でも簡単にお掃除することができるので、日ごろのお掃除にもおすすめです。
ハンディワイパーだけでは汚れが落ちない場合にはメラニンスポンジを使うのがおすすめ。

汚れを落としたいあまり、力いっぱい磨き上げているとスポンジがボロボロになって網目に詰まってしまうので、あまり力を入れすぎてはいけません。

そして大き目のメラニンスポンジを使うことで効率よくお掃除を進めることができるでしょう。
メラニンスポンジはすぐに真っ黒に汚れてしまうので、汚れたらその都度スポンジの汚れを水で流しながらお掃除していきましょう。

また、汚れが落ちきらない場合には重層水やセスキ炭酸ソーダ水を使うと頑固な汚れも落ちやすくなります。

 

場所③ キッチンの大掃除

場所③ キッチンの大掃除

必須アイテム

みかんの皮、重層、キッチンペーパー、歯ブラシ

ガスコンロ掃除の裏技&コツ

鍋の中に片手でつかめるくらいの量のみかんの皮と皮がひたるくらいの水を入れ、1度沸騰させたら10分程度弱火で煮込みます。
荒熱がとれたらこの煮汁を使ってガスコンロの掃除をしていきます。

雑巾にみかん汁をひたしてガスコンロを拭くのもよし、キッチンペーパーに浸したものでガスコンロの五徳をパックするのもよし。
みかんの皮に含まれているリモネンという成分が油汚れをキレイさっぱり浮き上がらせてくれるのです。

また、お掃除が面倒な魚焼きグリルも少量のお水とみかんの皮を入れて火にかけるだけで簡単に汚れを落とすことができるでしょう♪

レンジ掃除の裏技&コツ

ターンテーブルを取り外し、中央にみかんの皮を並べます。
そのまま様子を見ながら1分程度みかんの皮を温めて、キッチンペーパーで水滴を拭きあげていきます。
レンジの中に熱と蒸気が充満しているうちに一気に拭きあげるのがポイント♪

リモネンを含んだ蒸気がレンジに充満しているので、軽く撫でるだけでも簡単に汚れを落とすことができるのです。

シンク掃除の裏技&コツ

みかんの皮で円を描くようにシンクを擦っていきます。
こうすることで表面を覆っていた油汚れが落ちてシンクがピカピカに♡

擦るだけで油汚れを落とすことができるので、みかんを食べたついでに行う習慣にしても良いですね。

換気扇掃除の裏技&コツ

換気扇のフィルターやファンを取り外し、熱湯と重層を混ぜたバケツに入れます。
一晩そのまま浸け置きしておけばある程度の汚れは落ちているので、残った汚れは歯ブラシで磨き落としていきます。

また、浸け置きしても落ちない頑固な汚れには重層水をキッチンペーパーに浸したものでパックするのも◎
浸け置きすることで汚れが浮き上がり頑固な汚れもスムーズに落とすことができるでしょう。

 

場所④ トイレの大掃除の裏技&コツ

場所④ トイレの大掃除の裏技&コツ

必須アイテム

ゴム手袋、軍手、トイレ用洗剤

便器掃除の裏技&コツ

便器を掃除するときに、水に手が付きそうで掃除がやりにくいと思ったことはありませんか?
そんなときにはバケツにくんだお水を勢いよく流してみてください。
こうすることで一時的にトイレの水位が下がりトイレ掃除がしやすくなるのです。

通常通りトイレ掃除を行ったら、仕上げにゴム手袋をしたうえに軍手をはめます。
そして軍手の指先にトイレ用洗剤をつけて細かな部分を洗い上げていきます。

普段、手が届かない部分にも手が届き、ブラシなどでは洗いえない部分もしっかりと磨き上げることができます♪

 

 

おわりに

大掃除の裏技&コツは身近にあるものを使うことが多く、何か難しいことをしたり高価な道具を使う必要はありません。
ただ、ちょっとした裏技&コツのポイントを取り入れるだけで、大掃除がかなり楽になるのでぜひともお役立てください♡

また、裏技やコツを使えば頑固な汚れもゴシゴシと磨く必要がなくなるので、大掃除が終わった後の疲れにも嬉しい変化が現れるでしょう♪
年末の忙しい時期だからこそ、裏技&コツを取り入れて効率よく大掃除を進めてみてはいかがでしょうか。

年末の忙しい時期だからこそ、裏技&コツを取り入れて効率よく大掃除を進めてみてはいかがでしょうか。

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