2017/01/21

泣きたいときにおすすめ!感動系のドラマおすすめ13選

泣きたいときにおすすめ!感動系のドラマおすすめ13選

涙を流すことを恥ずかしいことやかっこ悪いことだと思っている人はいませんか?
実は泣くことは気持ちをリラックスさせ、心と身体を健康にするチカラがあると言われているのです。

そこで今回は泣きたいときにおすすめな感動系の日本ドラマのおすすめ13選を紹介していきたいと思います。

心が疲れているときや前向きになりたいときこそ感動系のドラマを見て涙を流してみてはいかがでしょうか?♡

 

 

感動系のおすすめドラマ

感動系ドラマ① 1リットルの涙

感動系ドラマ① 1リットルの涙

1リットルの涙は木藤亜也の同名ノンフィクション書籍をドラマ化した作品。
15歳という若さで骨髄小脳変性症という病気を発症してしまった主人公の池内亜也。

不治の病と知っていながらも自分の病気や運命にひたむきに向き合う姿が描かれています。

若くして難病を発症したという絶望感を感じながらも、懸命に生きようとする彼女の姿に感動せずにはいられません。

 

感動系ドラマ② いま、会いにゆきます

いま、会いにゆきます

1年前に最愛の妻を亡くし、幼い息子と2人で暮らしていた主人公のもとに生前、妻が遺した不思議な事真野とおりに梅雨の季節になると妻が帰ってきて再び3人での生活が始まります。

ただ、そばにいられること、何気ない日々の大切さを思い出させてくれるストーリーですが、梅雨の終わりに訪れる本当のお別れには思わず胸が締め付けられます。

森の生き生きとした緑や雨に包まれた美しい景色、夫婦、親子の間に流れる純粋な愛情…ドラマを見終えた後は心が洗われた気持ちになります。

 

感動系ドラマ③ woman

感動系ドラマ③ woman

こどもを守ることに命をかけて生きるシングルマザーが主人公のドラマです。

夫を亡くし、シングルマザーとして2人の子供を育てていた彼女は母親にも見捨てられて親子関係が悪化していたが、あるきっかけで母親との再会を果たす。

生活保護を受けながら懸命に働く彼女だったが、ある日再生不良性貧血という病気を発症する。
親子の確執や病気、子育て、自分の運命に立ち向かう姿は涙なしでは見られません。

 

感動系ドラマ④ ビューティフルレイン

感動系ドラマ④ ビューティフルレイン

若いころに妻を亡くして娘と暮らしていた圭介はある日、若年性アルツハイマーだと診断される。

その日から圭介のこれまでの生活は一変してしまいます。
そんな父を美雨が助けようと奮闘する姿を描いた親子愛いっぱいの感動ドラマです。

病気にかかった父とその父の力になろうとする娘の親子の絆には思わずうるっとしてしまいます。

 

感動系ドラマ⑤ JIN-仁-

感動系ドラマ⑤ JIN-仁-

とある事件がきっかけで江戸時代の幕末時代にタイムスリップし、医療が発達していない中で江戸の人々を助けながらも波乱の幕末期に巻き込まれるというドラマです。

一見すると医療系ドラマのように思えますが、江戸時代の医療を背景に生きることの大切さや人に対する思いやりの美しさを鮮明に描いた感動ドラマになっています。

 

感動系ドラマ⑥ アルジャーノンに花束を

感動系ドラマ⑥ アルジャーノンに花束を

知的障害を抱えた主人公のハルは手術によって高いIQを手に入れたが、それと引き換えに自分の過去や境遇を知って孤独を感じてしまいます。
周囲の人々と衝突しながらも自分の居場所を探すハルの姿には涙があふれるでしょう。

本作はアメリカの小説をもとに作られた作品で世界中で愛され続けていて、日本でもユースケ・サンタマリア主演作と山下智久主演作の2シリーズが放送されました。

世界中で愛され続けている感動の名作なので、ぜひ1度ご覧あれ。

 

感動系ドラマ⑦ 僕の生きる道

感動系ドラマ⑦ 僕の生きる道

何事にも事なかれ主義で淡々と生きていた28歳の高校生教師が健康診断で余命1年のスキルス性胃がんであることを知る。

病気を知った当初は自暴自棄になる彼だったが、やがれ自分の生と死に向き合ってこれまでにやろうと思っていたけどやらなかったことに取り組み、必死に生きることを決意します。

何も知らない周囲の人間は彼の変化に戸惑いを感じるものの、彼のひたむきな姿に徐々に影響されて変わり始めます。
当たり前のように過ごしている時間としっかり向き合おうと思いなおすことで命の大切さを実感させてくれる作品です。

 

感動系ドラマ⑧ 人間・失格~たとえばぼくが死んだら~

感動系ドラマ⑧ 人間・失格~たとえばぼくが死んだら~

名門私立中学校に大場誠が転入したところからストーリーが始まります。

多くの秀才が集まる名門中学校では陰湿ないじめが繰り返されていて、そのいじめに気付いた誠が「いじめはやめよう」と提案したことからいじめの標的になってしまう。

誠を中心に複雑に絡み合う人間模様…。
誠への嫉妬や妬みから負の連鎖が続き、誰一人として誠の味方になる者はいなくなってしまいます。

ドロドロとしたリアルな人間模様の中に息子を想う父親の姿が描かれた現実味あふれるドラマになっています。

 

感動系ドラマ⑨ とんび

感動系ドラマ⑨ とんび

妻を失った父親は反抗期の息子が引き起こした学校でのトラブルや受験、自立など様々な困難に直面する。

困難に悩みながらも必死で息子の幸せを願い、不器用ながらも愛情いっぱいで息子と向き合っていく。

男で一つでこどもを育てた父親とその息子、そんな親子の強い絆は切なくも感動なしでは見られないストーリーになっています。

 

感動系ドラマ⑩ 家族ゲーム

感動系ドラマ⑩ 家族ゲーム

家族崩壊を起こしたある一家の破壊と再生を描いたストーリー。
家庭教師の吉本荒野は沼田家の引きこもり少年の家庭教師になった。

今まで表面的には良好な関係を築いてきた沼田家だったが、吉本荒野の登場によって家庭内にひずみが生じて徐々に崩壊していく…。

これまで良好に見えていた一家が崩壊していくシーンは目を向けられないほどハラハラするが、そこから繋がる意外なラストシーンには感動すること間違いなし。

 

感動系ドラマ⑪ 世界の中心で、愛をさけぶ

感動系ドラマ⑪ 世界の中心で、愛をさけぶ

主人公の朔太郎は高校生という若さで亡くなった恋人の亜紀の死を乗り越えることができないまま17年もの長い年月を過ごします。

高校時代の朔太郎と亜紀、そして17年後の朔太郎が平行して描かれている特殊な構成のストーリーです。
白血病におかされた亜紀は病気と闘いながらも朔太郎とお互いを想いあい純愛を貫いていきます。

しかし、非常にも亜紀には最後の時が訪れることに…。
亜紀を失ってしまった朔太郎は長い年月を経てゆっくりと思い出と向き合い始めていきます。

数々の賞を受賞した本作はまさに日本と名作とも呼べるドラマで、涙なしには見ることがでいない究極の感動作です。

 

感動系ドラマ⑫ 北の国から

感動系ドラマ⑫ 北の国から

妻の浮気をきっかけに2人のこどもと一緒に故郷の北海道へと帰る五郎。
大自然の中でたくさんの人の温もりの中で暮らしていきますが、時には人生の壁に突き当たり苦悩することも…。

21年という長い年月をかけて放送された本作は、出演者が実際に年齢を重ねていくので観ている側の思い入れも強くなる作品になっています。

視聴者も21年間で経験した人生のあらゆるできごとを重ね合わせながら観ることができるので、観るタイミングによって様々な見方ができるドラマになるでしょう。

 

感動系ドラマ⑬ おしん

感動系ドラマ⑬ おしん

山形のとある貧しい農家に産まれたおしんが戦中から戦後にかけての時代を生き、83年という生涯を閉じるまでを描いたストーリーです。

少年~熟年とどの時代を見ても苦悩の連続のおしんですが、特に幼少期の貧しさに必死に耐えるおしんの姿は涙なしでは見られません。

このドラマを通して高度経済成長の中で失ってしまったものに気づかされ、本当に大事なものは何なのか…と気づく人も多いのはでないでしょうか。

 

 

おわりに

日本には本当に感動できる名作ドラマがたくさんあり、どれもストーリーは違うものの必ず泣ける作品ばかりです。

疲れを感じたときは心や身体をリフレッシュさせるためにも感動の名作を見てみてはいかがでしょうか?♡

疲れを感じたときは心や身体をリフレッシュさせるためにも感動の名作を見てみてはいかがでしょうか?♡

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