2017/02/02

名作は涙なしはあり得ない!難病・病気がストーリーのおすすめドラマ11選

名作は涙なしはあり得ない!難病・病気がストーリーのおすすめドラマ11選

難病や病気を扱ったドラマは感動するものが多く、心が洗われるものです。

また、ドラマのストーリーを通して改めて命の大切さを実感することもできるでしょう。

そこで今回は難病・病気がストーリーの日本ドラマおすすめ11選を紹介していきたいと思います。

 

 

難病・病気を取り扱ったおすすめドラマ

病気ドラマ① 1リットルの涙

1リットルの涙

運動機能が徐々に萎縮して最悪の場合は死に至る骨髄小脳変性症という難病をかかえた少女の日記をベースに作られたドラマです。

主人公の木藤亜也は中学生という若さで骨髄小脳変性症だと診断された。
骨髄小脳変性症は悪くなることはあっても決してよくなることはない、現在では不治の病だと言われている。

高校受験を目前に控えた亜也は病気が進行するにつれ徐々に身体の自由がきかなくなる中でも家族や友人を思いやり、生きているということのすばらしさを実感させてくれます。

 

病気ドラマ② 僕のいた時間

僕のいた時間

主人公は筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り、最終的には人工呼吸器がなければ死に至ってしまうという難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘う澤田拓人。

人生の目的を漠然にしか考えていなかった澤田拓人が余命わずかということを知ってから自分に残された人生を模索していくというストーリーです。

今を生きている若者が難病に侵されて命のタイムリミットがあることを意識したとき、はたして恋人や家族は彼とどう向き合うのでしょうか。

周りの人間も彼とともに成長していく姿も必見です。

 

病気ドラマ③ 美丘-君がいた日々-

美丘-君がいた日々-

11月のとあるあたたかな月曜日。

授業をさぼって学校の校庭で寝ていた太一たちは、突然フェンスをよじ登っていまにも飛び降りようとしている女性を目撃して止めようとします。

しかし、フェンスをよじ登った当の本人である彼女には死ぬ気などなく、ただ違う世界を見たいがためにフェンスを登ったのだと言う。

その日から峰岸美丘と名乗る彼女はいつも自由奔放に振る舞って太一たちがいるグループを翻弄する。

その姿に太一は自然と惹かれてやがて付き合うようになった。
しかし、恋人としての初体験をした日に太一は美丘から衝撃的な事実を告げられる…。

 

病気ドラマ④ いま、会いにゆきます

いま、会いにゆきます

1年前に最愛の妻を病気で亡くして幼い息子と2人で暮らしていた主人公のところに、生前の妻が遺した不思議な言葉の通り梅雨の季節になると妻が帰ってきて再び3人での生活が始まった。

何気ない日々の大切や、ただ一緒にいられることの幸せを思い出させてくれる心温まるストーリーですが、梅雨の終わりとともに訪れる本当のお別れは涙なしでは見られません。

 

病気ドラマ⑤ ビューティフルレイン

ビューティフルレイン

若いころに妻を亡くし、娘と暮らしていた圭介はある日、若年性アルツハイマーであることを告げられた。

その日から圭介の生活は一変し、そんな父親を支えようと日々奮闘する娘・美雨の姿が描かれた親子愛に包まれたストーリーです。

病気になった父親と、そんな父親の助けになろうと頑張る娘との強い親子の絆には思わず感動させられます。

 

病気ドラマ⑥ 僕の生きる道

僕の生きる道

どんなことに対しても事なかれ主義で淡々と日々を送っていた高校生教師の男性が、学校の健康診断で自分が余命1年のスキルス性胃がんに侵されていることを知る。

病気を知った当初は自暴自棄になるものの、やがて自分の生と死に向き合ってこれまでに“やったほうが良いけどやってこなかったこと”に取り組んで生きる決意をします。

病気のことを知らない周囲の人間の中には彼の行動を不思議に思う人もいたが、徐々に彼のひたむきさに影響されて周りの人間にも変化が表れ始めます。

当たり前のように過ごしている時間が限りあるものだと知ることで命の大切さを再確認できるドラマになるでしょう。

 

病気ドラマ⑦ 神様、もう少しだけ

神様、もう少しだけ

本作は援助交際をきっかけにHIVに感染してしまった女子高生の真生と、人気音楽プロデューサー石川啓吾との甘く切ないラブストーリーを描いたドラマです。

啓吾のファンである真生は啓吾のコンサートの帰り道に偶然にも啓吾に出会うが、恋が始まろうとした矢先に自分がHIVに感染していることを知った。

自分や愛する人が残り数ヶ月しか生きられないと知ったら…。
そんな2人のリアルなすがたを描いた純愛ストーリーになっています。

 

病気ドラマ⑧ タイヨウのうた

タイヨウのうた

XPという難病を患う雨音薫はレストランを経営する両親や親友の美咲とともに湘南の町に暮らしていた。

薫は孝治が捨てたギターを拾ったことをきっかけにギターをはじめ、有名歌手である橘麻美に憧れて歌手を目指していた。

一行で孝治は人生の目標も見つけられずにただ漠然と毎日を過ごしていた。
美咲が撮影したビデオで再び孝治のことを見た薫はストリートライブをしている途中に彼と出会うが冷たくあしらわれてしまう。

その後、再会する2人だったが人生に対して投げやりになっている孝治に呆れ、言い合いになってしまう。

さらに孝治は橘麻美のコピーばかりしている薫い嫌悪感を抱いていたものの、薫が自作した“Stay with me”という曲を聴いてからその考えを改めた。

その後、ある騒動で一気に距離が縮まった薫と孝治だったが、その間も薫の病気は少しずつ進行していた…。

 

病気ドラマ⑨ 君の手がささやいている

君の手がささやいている

生まれつき聴覚に障害を持った美栄子という主人公が家族とともに障害や葛藤を分かち合い、支えあいながら懸命に生きていく姿を描いたストーリーです。

本作は1997~2001年までの間に各年1回ずつスペシャルドラマとして放送されていて、1話ごとに完結しています。

しかし、最終章まで全てのストーリーが続いているので回を追いながら観ていくことで美栄子や家族の成長を感じ、より作品への思い入れが強くなるドラマになっています。

 

病気ドラマ⑩ アルジャーノンに花束を

アルジャーノンに花束を

世界中で愛され続けているアメリカの同名の小説をドラマ化した作品です。

知的障害を抱えた主人公のハルは手術により高いIQを手に入れるものの、手術により自分の過去や境遇を知り、孤独を感じてしまいます。

ハルがたびたび周りの人間とぶつかり、分かり合いながらも自分の居場所を探していく姿は涙なしでは見られません。

日本でもユースケ・サンタマリア主演作と山下智久主演作の2シリーズが公開されているほど人気の高いドラマになっています。

 

病気ドラマ⑪ グッドライフ

グッドライフ

新聞記者である澤本大地は家庭をかえりみずに常に仕事を優先していた。
しかし、ある日突然妻の華織が家を出て行ってしまい、残された一人息子・羽雲を1人育てることになった。

そんな生活の中で息子が自分に向けられている無償の愛を知り、徐々に親子の絆を深めていくが息子が白血病であることが発覚した。

羽雲の治療が始まり、予断を許さない一進一退の治療が進んでいく中で親子の絆もさらに深まっていく。
やがて羽雲の治療にもようやく光明が見え始めた頃、大地自身にも本人も思いもよらぬある事実が発覚する…。

本作は韓国で大反響を呼んだドラマのリメイク版となっており、難病と闘う羽雲の姿はもちろんのこと、不器用ながらもまっすぐに息子を愛し続ける澤本大地の姿も必見です。

 

 

おわりに

難病や病気を取り扱ったドラマは命の尊さを改めて実感させてくれる素敵な作品ばかりです。

命を取り扱った作品ということでドラマを観終わった後は切なくなることもありますが、命は限りあるものだと思いなおすことで何気ない日常の大切さにも気づくことができるのではないでしょうか。

命は限りあるものだと思いなおすことで何気ない日常の大切さにも気づくことができるのではないでしょうか。

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