2017/01/14

精神的に追い込まれる・・・サイコパスの犯人が恐ろしいおすすめドラマ6選

精神的に追い込まれる・・・サイコパスの犯人が恐ろしいおすすめドラマ6選

サイコパスは世界中どこにでも存在していると言われていますが、どこか非現実的なイメージを抱いている方も多いでしょう。

そんなサイコパスの怖さもドラマを通せばよりリアルなスリルを味わうことができます。
そこで今回はサイコパスの日本ドラマ・海外ドラマ6選を紹介していきたいと思います。

サイコパスを扱ったドラマは人間らしさの中に怖さがあるので、普通のホラードラマのような怖さじゃ物足りないという方にもおすすめです。

 

 

おすすめサイコパスドラマ6選

サイコパスドラマ① ナルコス

ナルコス

Netflix限定のオリジナルドラマです。
本作は実在したコロンビアの麻薬王、パブロ・エスコバルたちがドラックをばらまいてのし上がっていった1980年代の様子を描いたドラマになっています。

主人公は恐ろしいほど頭がよく、商才にたけていたので自分にとって邪魔になる者は躊躇なく排除するというサイコパスの典型的な気質を持つパブロ。

基本的にはパブロメインでストーリーが展開していくのですが、本作ではアメリカの麻薬取締局との衝突シーンも描かれていて冒頭から数えきれないほどの人間が無残にも殺されていきます。

このようにとってもハードなドラマなので、日本ではまず放送されることはないだろうと言われておりサイコパス好きにはたまらない作品になるでしょう。

 

サイコパスドラマ② ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

主人公の藤堂比奈子は優秀な成績で警察学校を卒業した新人刑事。

一見すると明るくて真面目な態度で勤務している彼女だが、実は心には深い闇を持っていて興味の対象は”殺人犯が人を殺害する心のスイッチは何か”という疑問を解き明かすこと。

個性豊かな仲間たちと共に捜査を進めていく比奈子は、様々な特徴を持つ猟奇的犯罪者と対決していく。
果たして、彼女は自らが抱く疑問の答えを見つけることができるのか…?

 

サイコパスドラマ③ ベイツ・モーテル

ベイツ・モーテル

主人公のノーマンは父親を亡くし、母親と共にオレゴンに引越すことになります。

オレゴンにつくと母親は古いモーテルを買い取りモーテルを再開し、ノーマンは新たな土地で高校に通って新しい女友達と仲良くなります。
しかし、それを快く思わない母親の視線がノーマンとその彼女に注がれ…。

一見どこにでもありそうなノーマンの日常を描いたドラマのように見えますが、母親との間にある見えない緊張感や2人だけの秘密によって2人の関係は少しずつ変化していきます。

母親の影響で歪んでしまった彼の成長過程は1度覗いたら目が離せません!

 

サイコパスドラマ④ ハンニバル

ハンニバル

本作は”羊たちの沈黙”に登場するレクター博士が捕まる前の様子を描いたストーリーです。
羊たちの沈黙を見たことがあるという方は、レクター博士に対して人間味を感じるかもしれませんが、本作のレクター博士はまさに凶器に満ち溢れたサイコパス。

映画とは違い何十時間にもわたってレクター博士の人間としての怖さが丁寧に描かれているので、ドラマを連続で見続けていると精神的なダメージを受ける人も多いのだとか。

連続殺人や殺人鬼、グロテスクという怖さではなく、本当の意味でサイコパスの怖さやスリルを味わいたいという方には最適なドラマになるでしょう。

 

サイコパスドラマ⑤ あなただけ見えない

あなただけ見えない

女子大学生の川島恵はある日、姉の舞子と間違えられてイワノフと名乗るロシア人から舞子の実の父親が間宮財閥の当主・間宮幸太郎で遺産の相続人の1人だと告げられて功太郎の古い日記が入れてあるというコインロッカーのキーを託された。

イワノフの死後、日記を読んだ恵は舞子と名乗り間宮財閥の未亡人である秀美と接触して5000万円の小切手を受け取るも、時を同じくして舞子が失踪したために横領の容疑をかけられてしまう。

恵は間宮財閥の遺産を狙う青田という弁護士に日記を狙われるが、コンピュータープログラマーの高野に偶然助けられて、やがて彼を愛するようになる。

しかし、恵を救った高野は多重人格者である青田の別人格だったのだ…。
本作は複雑な人間関係やオカルトチックな雰囲気、急展開のストーリーが特徴のサイコサスペンスドラマです。

昼夜問わず歯列矯正中の少女が三輪車に乗るシーンがアイキャッチのように登場したり、登場人物が精神崩壊を起こしたり次々と殺害されるなど残酷なシーンも盛りだくさん!
主演の三上博史の3つの人格を持つ多重人格者の演技にも注目です。

 

サイコパスドラマ⑥ デクスター

デクスター

マイアミ警察の殺人課で血痕分析官をしているデクスターには、一風変わった殺人を犯し殺した相手の血をコレクションするという決して誰にも言えない趣味がある。

デクスターにとって警察官という立場は自分の趣味を続けるための絶好の環境。
さらに、デクスターが殺人の標的にする相手は法律をすり抜けて殺人を繰り返す凶悪犯たち。

つまり”殺されて当然な人間”ばかりなのだ…。
デクスターのサイコパスな言動は”彼の行っていることは善?悪?”というごく普通な疑問までも難問に変えてしまいます。

 

 

おわりに

現実の世界ではなかなか出会うことのないサイコパス。

実際に出会ってしまったら…と考えるだけでも怖いサイコパスですが、ドラマなら彼らの特徴を安全に知ることができます。

サイコパスに興味がある方はドラマを通してサイコパスの怖さとスリルを味わってみてはいかがでしょうか?

サイコパスに興味がある方はドラマを通してサイコパスの怖さとスリルを味わってみてはいかがでしょうか?

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