2017/11/09

二日酔いになりやすいお酒ベスト5!&二日酔いになりにくいお酒ベスト2!

二日酔いになりやすいお酒ベスト5!&二日酔いになりにくいお酒ベスト2!

 

お酒を飲むと翌日の辛い二日酔いに悩まされている人も多いのではないでしょうか。
実は、普段何気なく飲んでいるお酒の種類で二日酔いが悪化している場合もあるのです。

そこで今回は二日酔いになりやすいお酒ベスト5!二日酔いになりにくいお酒ベスト2!を紹介していきたいと思います。

お酒の種類を変えることで二日酔いの辛い症状を少しでも軽くしていきましょう♪

 

二日酔いになりやすいお酒ベスト5

二日酔いしやすいお酒① 色の濃いお酒

二日酔いしやすいお酒① 色の濃いお酒

ある研究によるとお酒の色と酔いには深い関係があり、色の濃いお酒ほど二日酔いになりやすい傾向にあることがわかりました。

これに関係しているのが、お酒を造る際に副産物になる‟コンジナー”という成分です。
コンジナーはお酒に色や風味を加えるための物質なので、バーボンなど色の濃いお酒に多く含まれています。

コンジナーにはタンニンやアセトン、フーゼル油などの種類がありますが、このような成分の中には強い毒性を持っているものもあるので二日酔いを悪化させる傾向にあるのです。

 

二日酔いしやすいお酒② 炭酸入りのお酒

二日酔いしやすいお酒② 炭酸入りのお酒

炭酸ガスはアルコールの吸収を早くするという特徴があるので、炭酸入りのお酒は二日酔いになりやすいと言われています。
例えば、アルコール度数が同じお酒でも、炭酸入りのお酒は血中に早くアルコールが浸透するため、ビールやシャンパンなどの発泡性のお酒の方が二日酔いになりやすいのです。

 

二日酔いしやすいお酒③ メタノール入りのお酒

二日酔いしやすいお酒③ メタノール入りのお酒

ウィスキーやブランデーなどの風味が強いお酒や、ワインなどの果実酒には微量ではありますがメタノールが含まれています。
メタノールは通常のアルコールと違い、身体に長く留まるという特徴があるため二日酔いになりやすくなるのです。

また、そもそもメタノールそのものが有毒なので、少しでも摂取すると頭痛やめまい、吐き気などの原因になってしまいます。
例えば、同じビールを飲んでいても柑橘系のビールを飲むと二日酔いになりやすくなる場合は、お酒に含まれているメタノールが原因になっている可能性が高いです。

 

二日酔いしやすいお酒④ 混成酒

二日酔いしやすいお酒④ 混成酒

混成酒とは、醸造酒や蒸留酒を原料にしてお酒に果物や植物の味・香りを付けて、さらに糖分や香味料、色素などでアレンジしたもの。
ちなみに、お料理に使われているみりんも混成酒の1種です。

このように混成酒にはアルコール以外にもたくさんの成分が配合されているので、二日酔いになりやすいお酒だと言われています。
例えば、女性からの人気が高い梅酒やリキュールも混成酒になります。

 

二日酔いしやすいお酒⑤ リキュールベースのお酒

二日酔いしやすいお酒⑤ リキュールベースのお酒

特に女性が好んで飲むカクテルも、ベースに使われているお酒の種類によっては二日酔いになりやすくなるお酒です。
ジンやウォッカなど蒸留酒をベースにしたカクテルなら二日酔いにはなりにくいですが、先ほど紹介した混成酒の1種であるリキュールベースのカクテルは二日酔いになりやすいです。
中でも、カシスオレンジやカルーアミルク、カンパリソーダなどは二日酔いになりやすいと言われており、基本的に甘くて飲みやすいものが多いので飲みすぎには要注意!

 

1

2

PICK UP記事

 

関連記事

ページ上部へ戻る