2017/05/12

目を大きくしたい!と思ったら試してほしい、目を大きくする5つの方法

目を大きくしたい!と思ったら試してほしい、目を大きくする5つの方法

自分の目は気に入っていても、やっぱり目を大きくしたい!と大きな目に憧れる女性も多いのではないでしょうか。

しかし、実際に努力しようとしても目を大きくするにはどうしたらいいのか?と悩んでしまいますよね。

実は目を大きくするにはいろいろな方法・やり方があるのです。
そこで今回は目を大きくする5つの方法について紹介していきたいと思います。

  1. お金をかけずに目を大きくする方法
  2. 少しだけお金をかけて目を大きくする方法
  3. たくさんお金をかけて目を大きくする方法

この3つに分けて目を大きくする5つの方法についてご紹介します。

 

 

お金をかけずに目を大きくする方法

目を大きくする方法① 目元マッサージ

目を大きくする方法① 目元マッサージ

毎日酷使している目は、数あるパーツの中でも疲れがたまりやすい部分なのです。
瞬きなどで運動量も多いうえにコンタクトレンズを使っている方は目が乾きやすくなっていることもあります。

さらにパソコンや携帯、タブレットなどを長時間使っていればあっという間に目の疲れはピークに…。

このような状態を放置していると目の周りの血の流れが悪くなって不純物がたまり、まぶたのむくみやたるみの原因になり目が小さく見えてしまうのです。

目元マッサージを行えば老廃物が流れやすくなり、むくみが取れるだけで目元がすっきりとして目が大きく見えますよ♡

❶ 目頭つまみ

  1. 目に細菌が入らないように手を洗う
  2. 目を閉じて目頭を1分間つまむ

とっても簡単な方法ですが、続けることで皮膚が柔らかくなり蒙古ヒダが目だたなくなります。

❷ リンパマッサージ

  1. 38~41℃のお湯で温めたタオルを5分間目の上に乗せる
  2. お水で冷やしたタオルを1分間目の上に乗せる
  3. 目の周りを円を描くように軽くマッサージする
  4. こめかみから顎、鎖骨に向かって親指をスライドさせながらマッサージする

目元を温めることでリンパが流れやすくなり、リラックスすることで疲れが取れやすくなります。

 

目を大きくする方法② ツボ押し

目を大きくする方法② ツボ押し

ツボ押しもマッサージと同様に目の疲れやむくみを取り除く効果があるので目を大きくするには最適な方法です。

また、マッサージのように凝った手順はないのでどこでも実践できるというのも嬉しいポイント♡

思い立ったときにツボ押しをすることで目を大きくしていきましょう。

目の周りにあるツボの位置

目の周りには以下のようなツボがあり、どれも気持ちいいと感じる程度の強さで刺激するのがポイントになります。

  1. 眉頭 攅竹さんちく
  2. 眉の中央 魚腰ぎょよう
  3. 眉尻 糸竹空しちくくう
  4. 目頭 晴明せいめい
  5. 黒目の下 承泣しょうきゅう
  6. 目尻 瞳子髎どうしりょう

また、ツボの位置には個人差があるので、はじめは目安となる位置の周りを探りながら刺激していくと自分のツボを見つけることができます。

 

 

少しだけお金をかけて目を大きくする方法

目を大きくする方法③ アイプチ・アイテープ

目を大きくする方法③ アイプチ・アイテープ

1重や奥二重でお悩みの方はアイプチがおすすめです。
アイプチやアイテープなら手軽に疑似二重を作り出すことができるので、とっても簡単♪
さらに、アイプチやアイテープを使い続けていると自然と二重の跡がつく場合もあるのだとか。

また、二重のラインがある方でも、二重の幅を広げるためにこのようなアイテムを使っている方も多いようです。

アイプチやアイテープなら、ドラッグストアで購入できるので手軽にチャレンジできるというのも嬉しいポイントですね。
ドラッグストアでも購入できるアイプチは以下を参考にしてみてください。

また、モデルさんも使ってる人気のナイトアイボーテもおすすめです♡

 

目を大きくする方法④ カラコン

目を大きくする方法④ カラコン

カラコンは目そのもののサイズを大きくするというよりは、黒目の色やサイズを変えて目の印象を大きくするというアイテムです。

ナチュラルタイプのカラコンも販売されているので、自然に目を大きくしたいという方にも最適♡

ただし、市販のあまりにも安いカラコンは目が悪くなるとも言われているので、眼科などで処方されているカラコンを使うようにしましょう。

カラコンの選び方

市販のカラコンは着色部分の直径が12.5~14.2㎜のものが多いです。
直径が大きければ大きいほど黒目が大きく見えますが、目とのバランスが悪くなると不自然になってしまう場合があります。
目を美しく見せるための黄金比率は“白目1:黒目2:白目1”と言われているので、この比率を目安に自分に合った直径のカラコンを選ぶようにしましょう。

カラーについては自分の黒目の色に近いものか、サークルタイプ、グラデーションタイプを選ぶと自然に目を大きく見せることができるので、会社や学校での普段使いにもぴったりです♡

 

 

たくさんお金をかけて目を大きくする方法

目を大きくする方法⑤ 手術

目を大きくする方法⑤ 手術

自分で目を大きくする方法はいくつかありますが、あまりお金をかけない方法も含めて自分で目を大きくするには限界があります。

その場合は美容整形で目を大きくするというのも1つの方法です。
美容整形にもいくつかの種類があり、費用もさまざま。

さらに1度手術をしてしまえば今の状況に戻る可能性は少ないので、どんな手術でもリスクがあるということも考慮しなければなりません。

それでもとにかく目を大きくしたい!という方は美容整形で目を大きくしてみてはいかがでしょうか。

美容整形❶ 目頭切開法

日本人の多くの目は目頭が蒙古ヒダにおおわれているため、実際の目のサイズよりも小さく見えてしまいます。
そのため、この蒙古ヒダを手術で切開することで元の目の大きさが表れて目を大きく見せることができるのです。
また、目頭の皮膚をさらに大きく切開すると横幅が広がり、さらに目を大きく見せることができます。

費用:20~30万円

美容整形❷ 埋没法

髪の毛よりも細い特殊な糸を使い、理想の二重ラインを作る方法です。
メスを使わずに医療用の糸と針だけで二重ラインを作ることができるので、その手軽さからプチ整形として人気を集めています。
切開法と比べると負担も少ないですが、衝撃が加わると糸の結び目がほどけて元の一重に戻ってしまう可能性もあるのだとか。

費用:10~20万円

美容整形❸ 全切開法

二重のラインに沿って二重幅の長さに傷を作り、二重のラインを作る方法です。
全切開にもさらにいくつかの方法がありますが、費用としては全切開法1つに集約されていることが多いです。
また、術後には目がかなり腫れるので仕事などのお休みがとれる時におすすめの方法になります。

費用:20~35万

 

 

おわりに

目を大きくするにはこのようにたくさんの方法があり、中には今すぐチャレンジできるものもあるので気になった方法があればぜひお試しあれ♡

毎日コツコツと続けることで目を大きくすることができるでしょう。

ただし、手術で目を大きくする場合にはどの方法でもリスクがあるので、しっかりと検討してからチャレンジすることをおすすめします。

自分にぴったりな方法を見つけることで理想の大きな目を手に入れましょう♡

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