2016/12/14

ダイエット中でもどんとこい!太りにくいお酒6選と、太りやすいお酒6選

ダイエット中でもどんとこい!太りにくいお酒6選と、太りやすいお酒6選

今年もいよいよ忘年会シーズンに突入してお酒を飲む機会が増えてきました。
仲間とわいわいお酒を飲む時間はとっても楽しい時間ですが、お酒を飲み続けているとやっぱり気になるのが酒太り・・・。

そこで今回は太りにくいお酒6選太りやすいお酒6選を紹介していきたいと思います。

ダイエット中の方もお酒選びにこだわって、忘年会などお酒の席を存分に楽しみましょう♪

 

 

ダイエット中でもOK♡太りにくいお酒6選

太りにくいお酒① ウイスキー

太りにくいお酒① ウイスキー

ウイスキーのあの独特の香りには脂肪の代謝を促進させるホルモンの分泌量を増やす働きがあると言われているので、お酒を飲むとつい食べ過ぎてしまうという方には最適です。

そんなウイスキーのおすすめの飲み方炭酸などで割ったハイボール♡
ハイボールなら炭酸のシュワシュワとした刺激でお腹が膨れるので、食べ過ぎ・飲みすぎの予防にも効果的です。

 

太りにくいお酒② 焼酎

太りにくいお酒② 焼酎

焼酎には糖分が含まれていないので、ビールなどの醸造酒と比べると太りにくいお酒になります。
焼酎やウイスキーなどのお酒は穀物を発酵させた後に蒸留したお酒なので糖質が低く、太りにくいと言われているのです。

緑茶やウーロン茶で割ると飲みやすくなるので、焼酎が苦手という方もぜひお試しあれ♡

 

太りにくいお酒③ ウォッカ・ジン・テキーラなどの蒸留酒

太りにくいお酒③ ウォッカ・ジン・テキーラなどの蒸留酒

ウォッカ・ジン・テキーラのような蒸留酒も、焼酎同様の理由で太りにくいお酒だと言われています。

これだけで飲んでいれば太ることはありませんし、お水で割ればアルコール度数が抑えられるというのも嬉しいポイントです。
ただ、おつまみ次第では太ってしまうので、おつまみ選びも大切です。

 

太りにくいお酒④ 赤ワイン

太りにくいお酒④ 赤ワイン

赤ワインはビールなどと同じ醸造酒になりますが、ビールに比べれば糖質やカロリーが少ないので飲みすぎなければ太る心配はありません。

また、赤ワインに含まれているポリフェノールには抗酸化作用があるので身体のサビを取り除く効果も期待できます。
そのため、適量であれば美容・健康にも良いお酒だと言われています。

 

太りにくいお酒⑤ 柑橘系のサワー

太りにくいお酒⑤ 柑橘系のサワー

どうしてもサワー系のお酒が飲みたい!という場合には柑橘系がおすすめです。
レモンやグレープフルーツなどの柑橘系のフルーツには酵素がたっぷりと含まれているので、代謝が上がり消化を促進させてくれます。

柑橘系はお口の中をサッパリとさせてくれるので気分を変えたいというときにも最適です。
EXILEの飲み会では2500杯もレモンサワーを飲むのだとか・・・!

 

太りにくいお酒⑥ 糖質オフビール

太りにくいお酒⑥ 糖質オフビール

やっぱり最初の1杯はビールが飲みたい!という方は糖質オフのビールがおすすめです。
たくさんのメーカーから糖質オフビールが販売されていますが、ほとんどが発泡酒なので通常のビールと比べると糖質もかなり抑えられています。

いくら糖質オフビールとはいえ、飲みすぎてしまえば意味はありませんがどうしても…というときには糖質オフビールを飲むようにしましょう。

 

 

ダイエット中には絶対NG!太りやすいお酒6選

太りやすいお酒① ビール

太りやすいお酒① ビール

ビールなどの醸造酒にはアルコール以外にもたんぱく質や糖質が含まれているので、蒸留酒と比べるとかなり太りやすいお酒だと言われています。

また、ビールに含まれている炭酸ガスや苦みのあるホップ成分には食欲増進効果があるので、食事のときに飲んでいるとついつい食べ過ぎてしまうことも…
どうしてもビールが飲みたいときは1杯に留めるか、先ほど紹介した糖質オフビールを飲むようにしましょう。

 

太りやすいお酒② 日本酒

太りやすいお酒② 日本酒

日本酒はお酒の中でも最も糖質の量が多いと言われているので、太りやすいお酒になります。

日本酒飲みやすく美味しい!
お料理にも合うのでついつい飲みすぎてしまいがちですが、飲みすぎには注意しなければなりません。

 

太りやすいお酒③ 甘口ワイン

太りやすいお酒③ 甘口ワイン

ワインも日本酒と同様に糖分の多いお酒です。
また、甘口のワインの残糖は辛口ワインの10倍とも言われているので、ワインの中でもより太りやすいお酒になります。

それなら辛口を飲めば良い!と考える方もいるかもしれませんが、辛口ワインには食欲増進効果があるので注意しなければなりません。
少量であれば身体に良いと言われているワインですから、種類や飲む量を調整しながら飲んでいきたいですね。

 

太りやすいお酒④ 酎ハイ(チューハイ)

太りやすいお酒④ 酎ハイ(チューハイ)

酎ハイは焼酎ベースだから太りにくいのでは?と思うかもしれませんが、実は糖分がたっぷり含まれています。
酎ハイは砂糖シロップや果汁を加えて飲みやすくされているお酒なので、もちろん太りやすいお酒です。

お酒が苦手な方からも飲みやすいという点で人気がありますがくれぐれも飲みすぎには注意しなければなりません。
特にチューハイはアルコール度数が低めのものも多いので、ジュースのような感覚でついつい飲みすぎてしまうという方は要注意!

 

太りやすいお酒⑤ 甘いカクテル

太りやすいお酒⑤ 甘いカクテル

お酒が苦手な女性にも人気のカクテルですが、種類によっては糖分が大量に入っているので太りやすいものが多いです。
特に定番のカシスオレンジには角砂糖13.5個分、カルーアミルクに関してはなんと角砂糖20個分の糖分が入っているので要注意!

甘くて飲みやすいという魅力はありますが、その反面とても太りやすいお酒なのです。

 

太りやすいお酒⑥ 梅酒

太りやすいお酒⑥ 梅酒

梅酒は太りにくいお酒と言われている焼酎がベースのお酒ですが、さらに角砂糖と梅の実を漬け込んで作られているので糖分が多いお酒になります。

ロック1杯で184kcalにもなりますし、ロックで飲んでいると量が少ないので何杯も飲んでしまいがち。
何杯も飲んでいれば梅酒だけで1食分のカロリーをオーバーする可能性もあるでしょう。

 

 

おわりに

忘年会ではお食事だけでも高カロリーになる可能性が高いので、お酒の種類には気を配りたいものです。

なるべく太りにくいお酒を選んで、忘年会やお正月・新年会などの酒太りを予防してみてはいかがでしょうか?♡

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なるべく太りにくいお酒を選んで、忘年会やお正月・新年会などの酒太りを予防してみてはいかがでしょうか?♡

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