2017/03/09

ちょっと気をつけてもう太らない!太りにくい食べ方7つのポイント

ちょっと気をつけてもう太らない!太りにくい食べ方7つのポイント

日ごろ口にするものに気を付けてダイエットをしている人は多いですが、食べ方に注目している人はまだまだ少ないようです。
食事は毎日繰り返すものなので、食べ方を少し工夫するだけで太りにくくすることもできちゃうんです。

そこで今回は太りにくい食べ方7つのポイントを紹介していきたいと思います。

特に飲みの席などでは高カロリーのお料理が並ぶことが多いので、食べ方を工夫することでダイエットに役立ててみてはいかがでしょうか?

 

 

太りにくい食べ方7つのポイント

太りにくい食べ方① ナッツ・ドライフルーツを食べておく

太りにくい食べ方① ナッツ・ドライフルーツを食べておく

飲み会に行くときは会社終わりに直接行くという方も多いかと思います。
お腹がすいたまま高カロリーのお料理を食べると太りやすくなってしまうので、まずはナッツやドライフルーツを食べておきましょう。

ナッツ類は少量でも腹持ちが良く、抗酸化作用のあるビタミンEが豊富なので美容効果も期待できるのです♡
ドライフルーツも食物繊維が豊富なので、一緒に食べておくことで飲み会での食べ過ぎを防ぐことができるでしょう。

 

太りにくい食べ方② 乳製品を摂取しておく

太りにくい食べ方② 乳製品を摂取しておく

飲み会で太る原因はおつまみだけではありません。
事前に乳製品を摂取しておくことで胃や腸の粘膜に膜を貼ることができるので、アルコールの吸収を抑えることができます。

また、牛乳を飲んだりヨーグルトを食べることで胃や腸の負担を減らせるのも嬉しいポイントです♪

 

太りにくい食べ方③ 食物繊維が豊富なものから食べる

太りにくい食べ方③ 食物繊維が豊富なものから食べる

繊維質が多い食品を先に食べるのは“食べ順ダイエット”でもお馴染みの方法です。
食事の内容は普段通りに、食べる順番を変えるだけで血糖値の上昇を防いで太りにくくするというものです。

サラダやきのこ、海藻類、おしんこ、もずく酢など食物繊維が豊富なメニューから注文するようにしましょう。
食物繊維の多い食材を食べておくことで、炭水化物や脂肪の消化・吸収のスピードが遅くなるので血糖値が上がりにくくなります♡

 

太りにくい食べ方④ 時間をかけて食べる

太りにくい食べ方④ 時間をかけて食べる

時間をかけてゆっくりと食べるのは太りにくい食べ方の基本中の基本!
私たちの体は脳が満腹だと感じるまでにタイムラグがあります。

そのため、早く食べていると満腹になっていても“満腹”というサインに気付くのが遅くなり必要以上に食べ過ぎてしまうのです。
時間をかけてゆっくりと食べていれば食べ過ぎる前にサインに気付くことができるので、食べ過ぎを防ぐことができるんです♪

 

太りにくい食べ方⑤ 揚げ物にはレモンをかける

太りにくい食べ方⑤ 揚げ物にはレモンをかける

飲み会の定番のおつまみと言えば揚げ物!
しかし、揚げ物はダイエット中の方にとっては大敵ですよね。

少しでも太りにくくするためにはレモンをかけるのがおすすめです。
レモンをかけることで吸収を抑えることができるので太りにくくなります。

 

太りにくい食べ方⑥ 薄味のメニューを選ぶ

太りにくい食べ方⑥ 薄味のメニューを選ぶ

味が濃いメニューはおつまみにも最適ですが、ごはんが欲しくなったりお酒を飲みすぎてしまう原因にもなります。
もちろん塩分や糖分、脂肪分の摂りすぎになってしまうので、できるだけ薄味のものを選ぶようにしましょう。

たとえば焼き鳥なら、タレよりも塩味を選ぶなどちょっとした工夫をするだけでも太りにくくなります。

 

太りにくい食べ方⑦ 翌日にバナナを食べる

太りにくい食べ方⑦ 翌日にバナナを食べる

飲み会で飲んだり食べたりすると身体がむくみやすくなります。
むくみは水分と塩分が結びついたものなので、カリウムを摂取するのが効果的です。

バナナにはカリウムがたっぷり含まれているので朝食として食べるのがおすすめ♡
むくんでいると太ってみえて見えてしまいますし、むくみを放置しているとセルライトになってしまうので、朝食でバナナを食べてその日のうちにむくみを解消しておきましょう♪

 

 

おわりに

お酒を飲んでいるといつも以上に食が進むという方も多いかと思います。
食べながら飲むというのは二日酔いや悪酔いの予防にも良いことですが、ダイエット中は食べ方にも工夫するのがポイント◎

ちょっとした食べ方のコツを取り入れることで飲みの席を存分に楽しみましょう♡

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