2017/01/07

【許せない編】2016年、薬物・失言・強姦などで世間を騒がせた芸能人6人

【許せない編】2016年、薬物・失言・強姦などで世間を騒がせた芸能人6人

2016年も芸能界は何かと話題が付きませんでした。
そんな中でもひときわ目立つのが薬物や失言、強姦など許せない騒動。

2017年このような事件などがないことを願っています!!

そこで今回は【許せない編】世間を騒がせた芸能人6人について紹介していきたいと思います。

 

 

世間を騒がせた芸能人6人

騒動芸能人① 高畑祐太

高畑祐太

未だに多くの謎が残る高畑祐太氏の強姦致傷事件ですが、最終的には無罪で決着がついたようですね。
歯ブラシが欲しいということを口実にホテルの女性従業員を部屋に呼び、性行為に及んだことがことの発端です。

しかし女性は部屋には訪れずその後、「歯ブラシが欲しいんじゃなくて、部屋に来て欲しいんです」とハッキリとしつこく誘い、エレベーター内で高畑祐太氏がいきなりキスすると女性もそれに応えたのだそうです。

女性が自らエレベーターに乗って部屋に訪れたという点だけでも強姦ではなく、合意の上なのでは?と考えることができてしまいます。

さらに被害にあった女性が真っ先に連絡した相手が暴力団関係者という点でも注目を集めていました。
決着はついたもののとにかく謎が多く、事件の真相は闇に包まれたままになりそうです。

 

騒動芸能人② 舛添要一

舛添要一

舛添要一氏は政治資金を私的に使用していた疑惑が浮上してからというものの、金銭的な問題だけでなく認知症の母親に対する非道な行為疑惑や愛人疑惑など様々な問題が報じられました。

1度政治資金の使い道に疑惑が上がった舛添要一氏ですが、報道に懲りることなく高級ワインや牛肉を購入していたのだとか。

さらに高級ブランドのダンヒルで3万円以上するショルダーバッグを購入したり、公用車でプロ野球観戦に行ったという疑惑も上がっています。

なんでもかんでも政治資金で支払ってしまうという舛添要一氏に国民が激怒するのも当然のこと。
政治資金問題に関してはもっと厳しい処罰を受けていただきたいものです。

 

騒動芸能人③ 長谷川豊

長谷川豊

長谷川豊氏はネット上では”滝川クリステルさんに差別発言した人”として有名でした。

滝川クリステルさんのことを”外人”と呼び、その際に他のアナウンサーの方にも”デブ”や”いずれ汚れていく”などの失言を繰り返していました。

ここまでは毒舌キャラということで片づけられてしまうかもしれませんが、国会議事堂で秋元さんに”上半身番長”と発言したことはただの毒舌では片づけることができません。

さらに自身のブログでは人工透析について”自業自得なキリギリスが、健康に気を遣って生活しているアリの納めた保険料で生きている”という自論を展開。
このような発言や自論には人としてどうなのか、という疑問が浮かび上がってきてしまいますね。

 

騒動芸能人④ 清原和博

清原和博

清原和博氏は覚せい剤を使用していたということで2月2日に逮捕されました。

本人も「覚せい剤は私のものに間違いありません」と容疑を認めているそうです。
そして、なんと巨人時代から覚せい剤を使用していたというのだから驚きです。

また、2014年の3月には糖尿病ということで入院した清原和博氏ですが、入院後に奥さんは子供を連れて別居して8月には離婚しているという過去があります。

本来なら旦那さんが病気で入院している時期ですから、あえて看病せずに別居したということは奥さんはこの頃から覚せい剤の使用に気付いていたのではないかと言われています。
もちろんDVや浮気が原因ということも考えられますが、とにかく逮捕前に離婚していて良かったというのが素直な感想かもしれませんね。

 

騒動芸能人⑤ ASKA

 ASKA

無事復帰したと思われていたASKA氏でしたが今年11月に再度、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されてしまいました。
逮捕のきっかけはASKA氏本人の110番通報だというのだから驚き。

ASKA氏は「盗聴・盗撮被害を受けている」と通報し、警察官が自宅に駆け付けたところ意味不明な発言を繰り返したため、再犯を疑って尿の提出を求めたところ陽性だったそうです。

復活を望んでいたファンの方にとっては心苦しい結果となってしまいました。

 

騒動芸能人⑥ 桃田賢斗・田児賢一

桃田賢斗・田児賢一

バドミントン日本代表選手の桃田賢斗氏と2012年ロンドン五輪代表の田児賢一は違法カジノ店で賭博をしていたことを認めました。

桃田賢斗氏も田児賢一氏も記者会見を開いて深く反省している態度を見せましたが、所属先の東日本NTTから桃田賢斗氏は30日の出勤停止、田児賢一氏は解雇という処分が下されました。

一方、日本バトミントン協会からは桃田賢斗氏は無期限の試合出場停止処分、田児賢一氏は無期限の教会登録抹消という処分が科せられました。
ただし、更生次第では処分を解く方針が示されているので、東京五輪の出場に関しては可能性が残っていると考えることができます。

まだまだ若い2人ということもあり、無事に更生して再びバトミントンの世界での活躍を願うファンも多いのではないでしょうか。

 

 

おわりに

これまで華やかな舞台で活躍してきた方のこのような報道は、世間にかなりの衝撃を与えます。

深く反省した態度を示している方も多いので、考え方を改めたみなさんが無事に復帰できることを願うばかりです。

また、このような事件は決して他人事ではないので私たちも気を付けなければならないということを忘れてはいけません。

また、このような事件は決して他人事ではないので私たちも気を付けなければならないということを忘れてはいけません。

PICK UP記事

関連記事

ページ上部へ戻る