2017/02/17

ホワイトニング後に食べてはいけない6つの食べ物・飲み物と、食べてもOK6つの食べ物・飲み物

ホワイトニング後に食べてはいけない6つの食べ物・飲み物と、食べてもOK6つの食べ物・飲み物

ホワイトニング後の歯は食べ物や飲み物の影響を受けやすくなっています。

そのため、着色しやすいものを口にしているとあっという間にホワイトニング前の歯に戻ってしまうという可能性も少なくありません。

そこで今回はホワイトニング後に食べてはいけない6つの食べ物・飲み物と、ホワイトニング直後に食べてもいい6つの食べ物・飲み物について紹介していきたいと思います。

食べ物や飲み物は必ず口にするものだからこそ良いものを選べば歯の白さをできるだけ長くキープすることができるでしょう♡

ホワイトニングをした人やこれからホワイトニングをしようと考えている方は、白い歯と時間・お金を無駄にしないためにも必見ですよ♡

 

 

ホワイトニング後に食べてはいけない6つの食べ物・飲み物

ホワイトニングをするとホワイトニング剤の漂白効果により、エナメル質を被っているペリクル層が除去されます。

このペリクル層がなくなると歯の表面に飲食物の色素が付着しやすい状態になってしまいます。

ペリクル層はホワイトニングをした直後から徐々に形成されていき、12~24時間で元通りの状態になるので24時間以内は以下のような着色しやすい食べ物や飲み物は避けるようにしましょう。

 

NGな食べ物❶ タンニンを含むもの

NGな食べ物❶ タンニンを含むもの

赤ワインなどに含まれているタンニンは歯の表面にあるカルシウムとくっつきやすい性質があるので、着色の原因になってしまいます。

タンニンを含む食品は赤ワインや紅茶、緑茶、ウーロン茶、バナナ、りんご、柿などです。

タンニンは飲み物にも多く含まれている成分なので、特に注意が必要な成分です。

 

NG食べ物❷ カレー

NG食べ物❷ カレー

カレーに含まれているターメリックの黄色い色素は着色の原因になる成分です。

カレーライスだけでなくカレースープやカレーパンにも要注意!

 

NG食べ物❸ ぶどう・ブルーベリー

NG食べ物❸ ぶどう・ブルーベリー

ぶどうやブルーベリーに含まれているアントシアニンの紫色の色素も着色の原因になります。

どちらもジュースやソース、ゼリーなどにも多く使われるフルーツなので注意しなければなりません。

 

NG食べ物❹ クロロゲン酸を含むもの

NG食べ物❹ クロロゲン酸を含むもの

コーヒーに含まれているクロロゲン酸は加熱すると黄褐色に変色する性質があり、変色した色が着色の原因になってしまいます。

クロロゲン酸を含む食品はコーヒーの他にもさつまいもやじゃがいも、ヤーコン、ごぼう、りんごなどがあります。

日常的な料理に使われる食品が多いので、調理する際には食材選びに注意しなければなりません。

 

NG食べ物❺ 大豆製品

NG食べ物❺ 大豆製品

納豆などの大豆製品に含まれているイソフラボンは歯の表面にあるカルシウムとくっつきやすい性質があるので着色の原因になってしまいます。

イソフラボンが含まれている食品は豆乳や豆腐、厚揚げ、みそ、しょうゆなどがあります。

女性に人気の成分なので積極的に摂取している方も多いですが、ホワイトニング後には控えるようにしましょう。

 

NGな食べ物❻ 酸性の食べ物・飲み物

NGな食べ物❻ 酸性の食べ物・飲み物

ホワイトニング後にpH5.5以下の酸性の食べ物や飲み物を摂取すると脱灰や再石灰化を引き起こす可能性があります。

脱日から再石灰化までの間には口にしたものの色が付きやすい状態になりますし、ペリクル層がはがれている状態なので酸性のものを摂取すると脱灰が大きくなって再石灰化がしにくい状態になってしまうのです。

また、歯が染みる原因にもなってしまうのでホワイトニング後には控えるようにしましょう。

酸性の食べ物

レモンやオレンジ、りんご、みかん、梅干し、ヨーグルト、ピクルス、ドレッシング、ポン酢、ケチャップなど

酸性の飲み物

炭酸飲料、柑橘系飲料、スポーツ飲料、乳酸菌飲料など

 

 

ホワイトニング直後に食べてもいい6つの食べ物・飲み物

ホワイトニング後に口にしても良い食品は意外とシンプルです。

色の薄いものや白い食べ物・飲み物であればホワイトニング後でも問題なく口にすることができます。

また、歯を白くする以下のような食べ物・飲み物もおすすめです。

OK食べ物❶ チーズ、牛乳

OK食べ物❶ チーズ、牛乳

チーズや牛乳は虫歯を防いでエナメル質の再生をサポートしてくれます。

さらに口の中を保護するたんぱく質やカルシウム、リンがたっぷりと含まれています。

 

OK食べ物❷ ごま

OK食べ物❷ ごま

ごまには歯垢を削り落とす働きがあります。

ごはんに混ぜるのも良いですし、お料理に振りかけるなどホワイトニング後でも手軽に取り入れることができるでしょう。

噛むことで歯垢の着色を防ぎ歯を強くしてくれるので歯の健康のためにも積極的に食べたい食べ物の1つです。

 

OK食べ物❸ パイナップル、キウイ、パパイヤ

OK食べ物❸ パイナップル、キウイ、パパイヤ

パイナップルやキウイ、パパイヤなどに含まれているパパインという成分には歯に沈着した汚れを分解する働きがあります。

白い食べ物であるヨーグルトなどのトッピングとしても◎

デザート選びに迷ったときにもおすすめの食べ物です。

 

OK食べ物❹ ブロッコリー

OK食べ物❹ ブロッコリー

ブロッコリーには歯の表面にあるエナメル質を守るバリアのようなものを作る鉄分が含まれています。

マヨネーズとの相性も良いのでホワイトニング後でも食べやすい食べ物になるでしょう。

 

OK食べ物❺ にんじん

OK食べ物❺ にんじん

にんじんには丈夫なエナメル質を作るために必要なビタミンAが含まれています。

ビタミンAが不足するとエナメル質の再結成を正しく行うことができなくなってしまうので、不足しないように気を付けましょう。

 

OK食べ物❻ りんご

OK食べ物❻ りんご

りんごに多く含まれているリンゴ酸という成分は歯の色素沈着や黄ばみを解消する効果を持っています。

リンゴ酸は梨やいちご、トマト、梅などリンゴ以外の食品にも多く含まれている成分です。

 

歯を白くする食事のコツ

日本人が主食にしているごはんやパンはもともと白い食べ物なので、ホワイトニング後でも普段通りに食べることができます。

また、飲み物ならお水や牛乳を飲むことで着色を防ぐことができるでしょう。

パスタを食べるときにもミートソースなど色の濃いものではなくて、ホワイトソースなどを使ったものであれば問題なく食べることができます。

また、大根や白菜などの白いお野菜、しらすや白身魚などの魚介類もホワイトニング後にはおすすめの食べ物になります。

 

 

おわりに

ホワイトニング後には色の濃い食べ物や飲み物は避け、色の白い食べ物や飲み物を摂るようにしましょう。

また、指定された時間を過ぎた後でも積極的に歯を白くする食べ物や飲み物を摂取することでホワイトニングの効果をより長くキープすることができるようになるでしょう。

また、指定された時間を過ぎた後でも積極的に歯を白くする食べ物や飲み物を摂取することでホワイトニングの効果をより長くキープすることができるようになるでしょう。

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