2017/02/13

コンプレックスだったベトベト手汗の、9つの実践&成果

コンプレックスだったベトベト手汗の、9つの実践&成果

すぐに緊張してしまう私は、常に手汗でベトベトしているんです。

職場での電話の受話器、パソコンのマウスやキーボード、ペンなど共同で使用するのもは、人に渡すのが恥ずかしいくらいベタベタ。

そしてメモした文字が汗で紙ごとにじんだり、コンビニで買い物する時も、見ず知らずの店員さんにお金のやり取りで気を使ってしまいます。

仕事中もプライベートも手汗のベタベタが気になって、一年中常にストレスが溜まっている状態なんです。

年中手汗ベトベトの私が実践した効果的な対策をお伝えしますね。

 

コンプレックスだったベトベト手汗の、9つの実践&成果

①制汗剤

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ドラッグストアやコンビニでも購入できる制汗剤は、現代ではすっかりおなじみとなっていますね。

スプレータイプや殺菌効果やサラサラパウダー配合のクリームタイプなど、色々さまざまな種類があります。

簡単に使用できるのはいいですが、実は持続性や抑制効果はあまりないんです。

利便性が高いので、緊急時の使用には便利と言えます。

 

②ツボ

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手汗は精神性発汗が原因多いですが、つぼを効果的に押すことで副交感神経が優位になり、リラックス効果で手汗を抑制することができます。

・合谷(ごうこく)

人差し指と親指の付け根の部分をゆっくり押します。
最初は効果が薄い場合もありますが、繰り返すことで効果が出てきます。
いつでもどこでも簡単にできるのがツボ押しのいいところです。

 

③ミョウバン

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漬物のアク抜きなどで知られるミョウバンは、殺菌作用や制汗作用があるんですよ。

使用方法はとても簡単で、ミョウバンを水に溶かし、ミョウバン水を手に塗るだけです。

ミョウバンは薬局やスーパーで販売しており、ミョウバン水も手軽に自作できるのがいいですね。

ミョウバン水の作り方

ミョウバン50gを水1.5リットルで溶かします。

ミョウバン水の使用方法

溶かしたミョウバン水をさらに20~50倍程度の水で薄めて、手に塗ります。

※ 濃度が高すぎると皮膚かぶれや痛みを引き起こすので、ミョウバン水は必ず薄めて使用下さい。

注意点としては、ミョウバン水の濃度は手荒れと手汗抑制効果のバランスを調整する必要があるので、調整が難しいのが欠点です。

 

④塩化アルミニウム

コンプレックスだったベトベト手汗の、9つの実践&成果

直接手に塗って汗を止める方法です。手汗を含む多汗症には塩化アルミニウムをともいわれているくらいです。

しかし手汗を治す薬品ではなく物理的に汗を止めるものなので、継続使用が必要になってきます。

また、皮膚かぶれやかゆみ等の副作用の報告もあるので、購入する際には皮膚科での診察・処方を受けるのが無難でしょう。

 

⑤漢方薬

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漢方薬のアプローチ方法は体質改善が目的ですので、直接的に手汗を抑える即効性はありませんが、体質改善をすることで、多少の手汗の程度は軽減できるかもしれません。

漢方は数種類の生薬の組み合わせで、さまざまや疾患に効果のある薬です。

手汗に確実に効く漢方はありませんが、効果のあるといわれる漢方を紹介しますね。

・桂枝加黄耆湯(けいしかおうぎとう)
体内の水分循環の改善・発汗の調整に効果があるといわれてます。

・柴胡桂枝乾姜湯 (さいこけいしかんきょうとう)
手汗を抑えるというより、精神の緊張を緩和しリラックスさせる効果が大きいです。結果手汗が軽減されます。

 

⑥食生活

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体質が原因の手汗の場合、食生活の見直しも効果的です。

治療ではないので完治することはありませんが、症状緩和としては効果的です。

香辛料の効いた辛い料理やお肉や油ものの食事を避けるだけで、手汗が抑制され、肥満気味であれば、食べ過ぎや甘い物を控えるだけで対策になると思います。

また、豆腐や納豆などのイソフラボンを含む大豆製品は、汗を抑える働きがあると言われる女性ホルモンにたような働きをします。

ホルモンバランスが乱れがちな更年期障害の方に効果的です。

 

⑦器具

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ドライオニックという手汗の治療をする器具で、足裏と掌用、脇下用の2種類があります。

手汗に対しては、短時間手に弱い電流を流して、長時間の使用は効果が薄くなるので、間隔を空けて使用するのが効果的だそうです。

 

⑧ボトックス注射

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ボツリヌス菌を利用して、汗腺の機能を低下させる注射です。

施術時間が10分程度で、気になる部分に注射するだけなのでお手軽で、効果的です。

しかし、手の痺れや違和感を感じたりしたとの報告もあるので、まずは片手から注射してみるなど、注意する必要がありますので医師の指示に従いましょう。

個人差もありますので、持続効果は3ヶ月~6ヶ月くらいなので、定期的に注射する必要があります。

 

⑨手術

コンプレックスだったベトベト手汗の、9つの実践&成果

一時的な対策や、長期の治療でも対応できない、過度のストレスになって手汗が我慢できない場合、最終的な手段として検討するのも方法のひとつかもしれません。

交感神経を切断したり、焼いたりして発汗機能をなくすことで、手汗が出る原因を解消する対策です。

汗を出す神経がなくなるので、その効果で手汗がなくなります。

しかし手汗が改善されても、その他の部位の汗が増加してしまうという代償発汗という副作用もあるので、ボトックス注射同様に、注意する必要がある手汗対策になります。

 

最後に

効果の持続性や即効性は個人差がありますが、どれも手汗に効果があるものばかりです。

手汗によって毎日の不安やストレスなど、ちょっとした手間や工夫をするだけで容易に改善する対策はこんなにもあるんですよ!

他の部分にまったく影響することなく、手汗を完治することは難しいかもしれませんが、手汗対策実践してすることで、今日からすでに快適に生活し、ストレスなく生活することはできるんですよ。

あなたの身体や好みに合ったやり方を是非、見つけて下さいね♪

コンプレックスだったベトベト手汗の、9つの実践&成果

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