2016/08/24

足の臭いさようならー!超簡単!足汗をかかずにサラサラにする7つの方法

コンプレックスよさようならーーー!足裏の汗を止めて今から生まれ変わるんです☆

普段足裏の汗は、靴を履いていると自分しか気づかないですが、本人は靴の中が蒸れてヌルヌルしたりしているので、かなり不快ですよね。

友達の家の訪問やお店のお座敷で靴を脱がなければいけない時は、今すぐ汗を止めたいと思いますよね。

そして靴の中は通気性が悪いので、同時にニオイの悩みを抱えている人もおられますよね。

ここではそんな足裏の汗をかかずにサラサラにする7つの方法についてご紹介していきます。

 

 

なぜ足汗をかいてしまうのか?

なぜ足汗をかいてしまうのか?

足裏の汗は手汗同様に、精神性発汗(精神的な緊張や興奮により出る汗)と呼ばれており、それに対して体温調節のために出る手足以外の全身の汗を「温熱性発汗」と呼ばれています。

しかし、足裏と手のひらの精神性発汗も非常に寒い環境では出なくなるなど気温に応じて増減することが知られており、温熱刺激の影響も関与しているといわれています。

 

 

足汗をかかずにサラサラにする7つの方法

方法① 腰の左右を圧迫する

方法①腰の左右を圧迫する

発汗には、皮膚を圧迫すると圧迫した反対側の汗が止まるという働きがあります。

例えば、胸の5cm位上を親指で圧迫すると、顔や腋の下などの上半身の汗が抑えられます。

京都などの舞妓さんは顔の汗を抑える為に、高い位置で帯を締めることを実践されています。

この働きを利用し足の汗を止めるには、腰の左右を圧迫すればいいんです。

手で圧迫できない場合は、ベルトを下げて締め付けたりするなどの工夫をしてみましょう。

 

方法② 身体の一部を冷やす

方法②身体の一部を冷やす

身体の太い血管(動脈)の通っている部位を冷たいペットボトルや保冷剤で当てます。

体温が下がり全身の汗が引いてくるので、足裏の汗も止まるしくみです。

太い血管が通っている部位は例えば、首・脇の下・太ももの付け根・膝の裏などです。

 

方法③ ツボを刺激する

方法③ツボを刺激する

足裏の汗に効くツボは、手の人差し指の爪の横で親指側のツボ、または足の小指・外側の爪の横のツボを刺激すると、交感神経の興奮を抑え、精神性発汗が抑えらる

指で刺激する他に円皮針を貼ったり、お灸をしたりすると効果的です。

 

方法④ ハッカ油を使う

方法④ハッカ油を使う

ハッカ油に含まれているメントールの働きは、体感で冷たい感覚を受けるので、すーっと汗が引いてきます

ハッカ油とエタノールと精製水で希釈し肌にスプレーしても爽快感があります。

 

方法⑤ 制汗剤を使う

方法⑤制汗剤を使う

最近の制汗剤には、クリーム、スティック、ローション、スプレーなど様々な種類が開発されていますが、使用場面などによって使い分けても効果的ですね。

入浴後や外出前などは直接塗布するのでより効果が高いクリーム・ロールオンタイプを使い、外出先などではサラサラ感が得られるスプレーなどを使うと効果的ですね

 

方法⑥ サイズの合った靴やヒールの低い靴を選ぶ

方法⑥サイズの合った靴やヒールの低い靴を選ぶ

足裏は精神性発汗しますが、自分に合ったサイズの靴を履かなかったり、ハイヒールばかり履いたりすると足がストレスを感じて発汗が多くなることがあります。

靴の内側の環境面からもサイズの合った靴選びが重要です。

靴の中の意外と見落としがちなことですが、ストレスの無いサイズやヒールの高さの靴を選ぶことで余計な汗や蒸れが抑えられるのです。

 

方法⑦ 気にしない

方法⑦気にしない

足裏の汗は精神性発汗なので、気にし過ぎる程、それがストレスとなり余計に汗が出てくるという悪循環にはまります。

対処方法は、汗のことを考えずに別のことを考えたり、深呼吸やリラックスを試みたりするとスッと汗が引くことがあるでしょう。

 

 

おわりに

足裏の汗は温熱性刺激の影響を受けながらも主として精神性の刺激で出るので、季節を問わず発汗が見られ、気にしている人は一年中悩まされてしまいますよね。

足裏の汗の対処方法として、病院で治療する方法もありますが、簡単ですぐに取りかかれる方法をご紹介しました。

これらの中から自分にあった方法でお試し頂いて、気にならなくなるともっと、汗をかきにくい体質へと変わると思います。

これらの中から自分にあった方法でお試し頂いて、気にならなくなるともっと、汗をかきにくい体質へと変わると思います。

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