2017/11/09

まんこ(アソコ)の臭いは4種類ある!それぞれの原因と対策法

まんこ(アソコ)の臭いは4種類ある!それぞれの原因と対策法

下着を脱いだときや大好きな彼と接近したときに気になるアソコの臭い。
実はアソコの臭いの種類は人それぞれで、原因にあった対策をすることが臭いを消すポイントになります。

そこで今回はまんこの臭い4種類と、それぞれの原因と対策について紹介していきたいと思います。
まずは自分の臭いの種類を知ることで正しい臭い対策へと役立てていきましょう!

 

アソコまんこの臭い4種類それぞれの原因と対策法

まんこの臭いの種類① いか臭い・生臭い

まんこ臭の種類① いか臭い・生臭い

「水槽から漂う異臭」「魚市場のような生臭さ」
このような場面を連想させるような臭いは男性からするととても衝撃的な臭いでせっかくのムードが萎えてしまうことも少なくありません。

もしもその男性が一夜を共にするだけの関係であった場合、いか臭い・生臭い女というレッテルを貼られてしまうでしょう。
それほどアソコの臭いというものは重要なものなのです。

これはカップルの場合でも同じで、このような臭いがする場合には2人で話し合って原因の追究と改善に努めていく必要があるでしょう。

いか臭い・生臭い原因

細菌性膣炎

膣内は通常、乳酸菌の酸性で守られているのですが、何らかの原因でこのバランスが崩れて最近が増殖すると細菌性膣炎を発症してしまいます。
この場合、臭いの直接的な原因になっているのはおりものです。
細菌の影響を受けて黄色や灰色のようなおりものが出るようになり、悪臭を放ち始めるのです。
細菌性膣炎の原因は疲れや体力の低下、または過度のセックスで発症する場合もありますがいわゆる性病ではありません。
また、臭いが気になって洗浄しすぎていると臭いが悪化してしまう場合もあります。

すそわきが

身体にはアポクリン腺とエクリン腺という2つの汗腺があるのですが、全身に広がっているエクリン腺から出る汗は臭いも薄くて揮発しやすいのでそれほど気になるものではないでしょう。
しかし、陰部や脇に存在しているアポクリン腺から出る汗には粘り気があります。
また、フェロモンにも繋がっている独特の臭気があるものです。
その強弱は人それぞれでワキガと同様に陰部から強い異臭を放つすそわきがの人もいるのです。

いか臭い・生臭いときの対策法

細菌性膣炎が原因の場合

細菌性膣炎の場合はまずは専門医に相談して治療するところから始めていきましょう。
基本的には病院で膣内を洗浄して1週間ほどの薬を処方されることが多いです。
細菌性膣炎になると性病や早産、流産のリスクが高まると考えられています。
また、かゆみを伴うことも多いため、たかが臭いと考えずに症状に気付いたら早めに治療に取り組むようにしましょう。

すそわきがが原因の場合

すそわきがだという場合には日ごろからのケアがポイントになります。
普段からアソコを清潔に保つように努力し、すそわきが用の石鹸やクリームなどを活用することで臭いを抑えていきましょう。
ワキガと同様に通常のケアだけでは臭いを抑えきれないことが多いため、専用ケア用品を使ってケアすることをおすすめします。

 

まんこの臭いの種類② 酸っぱい臭い

まんこ臭の種類② 酸っぱい臭い

女性はアソコの臭いと聞くと真っ先に酸っぱい臭いを連想する方が多いかと思います。
しかし、男性からするとこの酸っぱい臭いも萎える原因になってしまうのだとか。

酸っぱい臭いは、いか臭さや生臭さに比べると気付きにくい臭いだからこそ、普段から注意していきたい臭いでもあります。

酸っぱい臭いの原因

おりもの

アソコの臭いの中でも酸っぱい臭いがするという場合、その原因のほとんどはおりものだと言われています。
そもそもおりものとは膣や子宮頚部からの分泌物や、子宮や膣から古い角質細胞などが剥がれたものが混ざり合ってできる排泄物です。
健康な女性にもみられるものですが、時には下着を汚す原因にもなってしまうので気にしている女性も多いかと思います。
色は無色な場合もあれば白っぽい場合もあり、乾くと黄色みを帯びることが多いですが、さほど強い臭いではありません。

しかし、生理前後や体調不良の場合には下着を変えなければならないほど量が多くなったり、色の変化や臭いの変化が表れる場合があります。
特に生理前後のおりものの変化であれば特に気にする必要はありませんが、不規則な生活や疲れ、ストレスが原因の場合もあります。
さらに性病が原因でおりものが増えている場合もあるため、極端に量が増えたり臭いが続く場合には注意しなければなりません。

酸っぱい臭いの対策法

不規則な生活や疲れ・ストレスが原因の場合

生活習慣が乱れていると卵巣機能の低下を招いてしまいます。
まずは生活リズムを正して睡眠時間を確保し、規則正しい生活を意識していきましょう。
また、ストレスは溜め込まないようにして意識的にリラックスできる時間を作り、ストレスを発散するのもポイントです。

性病が原因の場合

クラミジアやトリコモナス膣炎はおりものを増やす性病だと言われています。
性病は治療が必要になるため、専門医に相談して治療へと繋げていきましょう。

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