2017/03/28

まんこ(アソコ)の臭いは4種類ある!それぞれの原因と対策法

まんこ(アソコ)の臭いは4種類ある!それぞれの原因と対策法

下着を脱いだときや大好きな彼と接近したときに気になるアソコの臭い。
実はアソコの臭いの種類は人それぞれで、原因にあった対策をすることが臭いを消すポイントになります。

そこで今回はまんこの臭い4種類と、それぞれの原因と対策について紹介していきたいと思います。

まずは自分の臭いの種類を知ることで正しい臭い対策へと役立てていきましょう!

 

 

アソコまんこの臭い4種類それぞれの原因と対策法

まんこの臭いの種類① いか臭い・生臭い

まんこ臭の種類① いか臭い・生臭い

「水槽から漂う異臭」「魚市場のような生臭さ」

このような場面を連想させるような臭いは男性からするととても衝撃的な臭いでせっかくのムードが萎えてしまうことも少なくありません。

もしもその男性が一夜を共にするだけの関係であった場合、いか臭い・生臭い女というレッテルを貼られてしまうでしょう。
それほどアソコの臭いというものは重要なものなのです。

これはカップルの場合でも同じで、このような臭いがする場合には2人で話し合って原因の追究と改善に努めていく必要があるでしょう。

いか臭い・生臭い原因

細菌性膣炎

膣内は通常、乳酸菌の酸性で守られているのですが、何らかの原因でこのバランスが崩れて最近が増殖すると細菌性膣炎を発症してしまいます。
この場合、臭いの直接的な原因になっているのはおりものです。
細菌の影響を受けて黄色や灰色のようなおりものが出るようになり、悪臭を放ち始めるのです。
細菌性膣炎の原因は疲れや体力の低下、または過度のセックスで発症する場合もありますがいわゆる性病ではありません。
また、臭いが気になって洗浄しすぎていると臭いが悪化してしまう場合もあります。

すそわきが

身体にはアポクリン腺とエクリン腺という2つの汗腺があるのですが、全身に広がっているエクリン腺から出る汗は臭いも薄くて揮発しやすいのでそれほど気になるものではないでしょう。
しかし、陰部や脇に存在しているアポクリン腺から出る汗には粘り気があります。
また、フェロモンにも繋がっている独特の臭気があるものです。
その強弱は人それぞれでワキガと同様に陰部から強い異臭を放つすそわきがの人もいるのです。

いか臭い・生臭いときの対策法

細菌性膣炎が原因の場合

細菌性膣炎の場合はまずは専門医に相談して治療するところから始めていきましょう。
基本的には病院で膣内を洗浄して1週間ほどの薬を処方されることが多いです。
細菌性膣炎になると性病や早産、流産のリスクが高まると考えられています。
また、かゆみを伴うことも多いため、たかが臭いと考えずに症状に気付いたら早めに治療に取り組むようにしましょう。

すそわきがが原因の場合

すそわきがだという場合には日ごろからのケアがポイントになります。
普段からアソコを清潔に保つように努力し、すそわきが用の石鹸やクリームなどを活用することで臭いを抑えていきましょう。
ワキガと同様に通常のケアだけでは臭いを抑えきれないことが多いため、専用ケア用品を使ってケアすることをおすすめします。

 

まんこの臭いの種類② 酸っぱい臭い

まんこ臭の種類② 酸っぱい臭い

女性はアソコの臭いと聞くと真っ先に酸っぱい臭いを連想する方が多いかと思います。

しかし、男性からするとこの酸っぱい臭いも萎える原因になってしまうのだとか。
酸っぱい臭いは、いか臭さや生臭さに比べると気付きにくい臭いだからこそ、普段から注意していきたい臭いでもあります。

酸っぱい臭いの原因

おりもの

アソコの臭いの中でも酸っぱい臭いがするという場合、その原因のほとんどはおりものだと言われています。
そもそもおりものとは膣や子宮頚部からの分泌物や、子宮や膣から古い角質細胞などが剥がれたものが混ざり合ってできる排泄物です。
健康な女性にもみられるものですが、時には下着を汚す原因にもなってしまうので気にしている女性も多いかと思います。
色は無色な場合もあれば白っぽい場合もあり、乾くと黄色みを帯びることが多いですが、さほど強い臭いではありません。

しかし、生理前後や体調不良の場合には下着を変えなければならないほど量が多くなったり、色の変化や臭いの変化が表れる場合があります。
特に生理前後のおりものの変化であれば特に気にする必要はありませんが、不規則な生活や疲れ、ストレスが原因の場合もあります。
さらに性病が原因でおりものが増えている場合もあるため、極端に量が増えたり臭いが続く場合には注意しなければなりません。

酸っぱい臭いの対策法

不規則な生活や疲れ・ストレスが原因の場合

生活習慣が乱れていると卵巣機能の低下を招いてしまいます。
まずは生活リズムを正して睡眠時間を確保し、規則正しい生活を意識していきましょう。
また、ストレスは溜め込まないようにして意識的にリラックスできる時間を作り、ストレスを発散するのもポイントです。

性病が原因の場合

クラミジアやトリコモナス膣炎はおりものを増やす性病だと言われています。
性病は治療が必要になるため、専門医に相談して治療へと繋げていきましょう。

 

まんこの臭いの種類③ 腐敗臭

まんこ臭の種類③ 腐敗臭

アソコの臭いにはさまざまな臭いがありますが、中でも「お肉や魚が腐ったような臭い」には要注意!

このような臭いは特に強い臭いを放ち、男性を萎えさせる原因になってしまいます。

また、病気が隠れている可能性が高くなるので早急に専門医に相談することをおすすめします。

腐敗臭の原因

子宮頸がん

子宮頸がんとは子宮の入り口から発生するがんのことです。
年間で約1万人の新規患者が報告されていて、特に20~40代の女性に多い病気です。
早期発見できれば比較的予後は良いがんだと言われています。
しかし、がんに変わりはないので早期発見と治療が欠かせません。

性病

子宮頸がんはその原因の多くがセックスによるもののため、性病の1つだと考えられています。
ヒトパピローマウイルスに感染している男性と性交渉することでウイルスが感染して子宮頚の一部ががん化してしまうのです。
ウイルスに感染している男性の亀頭にはイボ(尖圭コンジローマ)ができている可能性が高いため、行為前に気付いたらセックスは中断するようにしましょう。

腐敗臭の対策法

子宮頸がんが原因の場合

臭いの原因が子宮頸がんが原因の場合、すぐに治療を開始してください。
また、女性の場合は異変に気付きにくいため定期的に検診を受けることをおすすめします。
成人女性であれば2年に1回程度、子宮頸がんの検診を受けておきたいものです。
また、近年では自宅で膣内の粘膜や血液を採取し、郵送して検査を行う検査キットも普及しています。
病院に行く時間がないという方はこのような検査キットを使ってでも検査しておくと安心できるでしょう。

 

まんこの臭いの種類④ チーズ臭い

まんこ臭の種類④ チーズ臭い

アソコの臭いで最もポピュラーな臭いと言えばチーズ臭と言っても過言ではありません。

鼻につく臭いなのでこの臭いを嫌う男性も多いのだとか。

果たして、あの発酵したような独特の臭いを発している原因は何なのでしょうか?

チーズ臭い原因

膣内には乳酸菌が常在していて、彼らが膣内を酸性に保つことで他の有害な雑菌が増えにくくなっているのです。
しかし、乳酸菌の1種であるデーデルライン桿菌はチーズのような異臭を発することがあります。
これはある意味、膣内のバランスが保たれている証ともいえるでしょう。
そのため、チーズ臭い限りであれば必要以上に健康を心配する必要はないと考えられています。

チーズ臭い場合の対策法

正しい洗い方を実践する

臭いが気になる場合はまずは日ごろのお手入れの方法から見直していく必要があります。
洗いすぎは臭いを強くさせる原因にりますし、アソコを傷つける原因になってしまいます。
そのため、まずは陰毛も含め前から指の腹で優しく洗うことを心がけるようにしてください。
特にひだがある部分は汚れが溜まりやすい部分でもあるので、注意しながら洗っていくと良いでしょう。

膣内は洗わない

臭いが気になる女性がついついやってしまいがちなのが膣内の洗浄です。
膣内には自浄作用があるため、基本的には仲間で洗う必要はないのです。
逆にボディーソープを使って洗浄したり、水道水で洗っていると膣内のバランスを崩し臭いを強くさせる原因になりかねません。
どうしても臭いが気になる場合には膣内専用の洗剤やジェルを使うようにしましょう。

専用の石鹸を使う

アソコを洗うときにボディーソープを使っている女性は非常に多いです。
確かにアソコも身体の1部なので流れで使ってしまいがちですが、アソコはとってもデリケートな部分なのでボディーソープを使っていては洗浄力が強すぎて臭いを悪化させる原因になってしまいます。
デリケートゾーン専用の石鹸が販売されているので、アソコを洗うときにはそのような専用のアイテムで洗うようにしましょう。
殺菌作用や臭いを元から消してくれる成分が入っているものが多く、洗浄力にも着目して作られているので洗いすぎを防いで臭いを根本から改善することができるようになるでしょう。

 

 

おわりに

アソコの臭いには「いか臭い・生臭い」「酸っぱい臭い」「腐敗臭」「チーズ臭い」などの種類があり、それぞれの原因を知っておけば臭いを抑えることも簡単になります。

デリケートな問題だからこそなかなか人に話せずに悩んでいたという方は、自分の臭いに合った対策法を取り入れることでその悩みを解消してみてはいかがでしょうか?

P.S.
臭いは、「臭いにおい」「臭いくさい」の2つの読み方があり、今回紹介した内容はとても読みにくいですね。
日本語って難しいですね。

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