2017/08/10

まんこ(アソコ)の臭いを抑える洗い方5の注意点と、正しい5の洗い方

まんこ(アソコ)の臭いを抑える洗い方5の注意点と、正しい5の洗い方

あなたは普段、アソコを洗うときどのようにして洗っていますか?
今さら聞けないことだけど正しい洗い方を知らないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はアソコの臭いを抑える洗い方の5の注意点と、正しい5の洗い方紹介していきたいと思います。

正しい洗い方をすることで臭いの軽減にも繋がるので、臭いが気になるという方も必見です!

 

間違った洗い方を続けているとどうなる?

間違った洗い方を続けているとどうなる?

間違った洗い方を続けていると以下のようなことが。

  • アソコの臭いが悪化する
  • すそわきがが悪化する
  • おりものが大量に出るようになる
  • 摩擦でアソコが黒ずむ
  • 皮膚が切れてけがをする
  • 雑菌が繁殖して性病や感染症のリスクが高まる
  • 悪玉菌が増殖してカンジタ膣炎や細菌症膣炎のリスクが高まる

膣内にはいくら自浄作用があると言っても間違った洗い方をしていてはこのように臭いや黒ずみ、病気の原因になってしまいます。

元の状態に戻すためには苦労するのがほとんどなので、アソコの正しい洗い方を身につけることで予防へと繋げていきましょう。

 

 

アソコの臭いを抑える正しい洗い方の5の注意点

注意点① デリケートゾーン専用のソープで洗う

注意点① デリケートゾーン専用のソープで洗う

普段、膣内は雑菌が入り込まないように酸性で保たれています。
一般的なボディーソープは汗や余分な皮脂を洗い流すために強い洗浄力のあるアルカリ性良いのものが多いため、酸性のアソコを、アルカリ性のボディソープで洗ってしまうと洗浄力が強すぎて“洗いすぎ”になってしまうのです。

洗いすぎはアソコの乾燥を招いて、お肌を保護するために多くの皮脂や汗を分泌させるようになります。
皮脂や汗は全てお肌の常在菌に分解されて臭いを放つため、アソコの臭いを悪化させる原因になってしまうのです。
また、ボディーソープが膣内に入り込めば膣内を守っているおりものまで洗い流してしまうため、おりもの量が増えたり悪玉菌が増殖することで細菌性膣炎などのリスクを高めることになってしまいます。

このような点からみてもデリケートゾーン専用のソープは弱酸性のお肌に優しい成分でできているため、アソコを洗うには最適なソープになるのです。
近年ではドラッグストアでの取り扱いも増えてきていますが、購入するのが恥ずかしいという方は通販で購入するのがおすすめです。

 

注意点② 丁寧に優しく洗う

注意点② 丁寧に優しく洗う

アソコはデリケートゾーンと呼ばれているように、とってもデリケートな部分なのでボディータオルでごしごし洗うのはもってのほか。
臭いが気になるときは特にボディータオルなどを使ってごしごしと洗ってしまいがちですが、細かい溝にはボディータオルが入らないので結果的に十分に洗うことができず汚れや恥垢ちこうが溜まる原因になってしまいます。

また、強くこすって洗うような洗い方は摩擦による刺激でアソコが傷つく原因になってしまいます。
このような洗い方を続けていてはアソコが傷つくだけでなく、黒ずむ原因になってしまうでしょう。

さらにボディータオルを押し付けるように洗っていると膣内にまでソープが入り込んで膣内の善玉菌まで洗い流し、臭いやおりものが増える原因になってしまいます。
そのため、アソコを洗うときは自分の指の腹を使って優しく洗うことがポイントになるのです。

女性の場合は爪が長い方もいるかと思いますが、爪が長すぎるとアソコを傷つける原因になってしまうので特に注意して洗うように心がけてください。

 

注意点③ 膣内は洗わない

注意点③ 膣内は洗わない

特に臭いやおりものが気になる場合、膣内まで念入りに洗っているという方が多いかと思いますが、ボディソープで膣内まで洗うのは避けてください。
膣内までボディソープで洗っていると膣内にある必要な常在菌まで洗い流し、あらゆるトラブルを引き起こす原因になってしまいます。

だからと言ってそのままにしていると、膣内にはおりものなど粘着性の高いたんぱく質性の汚れが多く付着しているため、雑菌が増える原因になってしまいます。
オリモノのようなたんぱく質性の汚れはお水だけでは洗い流すことができず、ソープでは洗浄力が強すぎるため、膣内専用の洗浄剤を使ってキレイに洗い流していく必要があります。

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