2017/08/18

効果なし?!リステリンのすごい5の効果と、リステリン7種類と選び方

効果なし?!リステリンのすごい5の効果と、リステリン7種類と選び方

CMでもお馴染み、今や口臭予防の定番商品となっているリステリン。
実はリステリンには口臭予防以外にも嬉しい効果があるのです♡

そこで今回はリステリンのすごい5の効果と、7種類あるリステリンの選び方について紹介していきたいと思います。
目的に合ったリステリンを購入することで口内トラブルを改善していきましょう♪

 

 

実はめっちゃすごい!リステリンの5つの効果

リステリン効果① 口臭の予防効果

口臭の予防効果

リステリンには強い殺菌作用を持った有効成分が配合されています。
お口の臭いの原因はいくつかありますが、中でも大きな影響を与えているのが歯垢や歯石、舌苔に潜んでいる細菌だと言われており、お口の中に溜まった食べかすなどに細菌が繁殖することで嫌なにおいが発生してしまうのです。

また、唾液にも殺菌作用があるのですが、唾液が少なくなることで殺菌力が弱まりお口の臭いが悪化するというケースも。
朝起きたときにお口の臭いか気になるというのはまさに唾液が減り、細菌が増えているという状況なのです。

リステリンに含まれている有効成分にはお口の臭いの原因になっている菌をやっつける働きがあるため、臭いが気になるという方は口臭予防としてリステリンを活用してみてください。

 

リステリン効果② 歯周病の予防効果

歯周病の予防効果

リステリンには歯周病を予防するという効果もあります。
そもそも歯周病とは歯を支えている歯茎や骨が弱くなっている病気のことです。
歯周病を放置していると歯を支えるべき歯茎などがどんどん弱まっていくため、最終的には歯が抜け落ちてしまうというケースもあります。

そして、この歯周病の原因は主にプラークという細菌の塊にあると考えられています。
お口の中は食べかすや水分などもあり、37度前後に保たれているため細菌にとっては快適な環境なのでお口の中を清潔に保っていなければ菌は増えていく一方です。

プラークが歯にこびりつくと菌が生み出している毒素により歯茎がダメージを受け、骨まで溶かされていってしまいますが、リステリンにはこのプラークができるのを防ぐ効果があるため、歯周病の予防にも役立つと言われているのです。

※ただし、リステリンに歯周病を治す効果はないので定期的に検診を受けることで歯の健康状態をチェックしておきましょう。

 

リステリン効果③ 虫歯の予防効果

虫歯の予防効果

歯にこびりついてしまったプラークはもちろん虫歯の原因にもなってしまいます。
虫歯を防ぐという意味でも歯磨きでプラークを取り除かなければなりませんが、歯と歯の間や歯茎の間など、どうしても歯ブラシが届きにくい部分もあります。

そんなときに救世主となってくれるのがリステリン。
リステリンを使ってお口をゆすぐことでブラッシングだけでは取り切れなかった菌をやっつけていくのです。
リステリンには種類があるので、液体歯磨きタイプのリステリンでお口をゆすいでからブラッシングしても良いですし、いつも通りの歯磨きをしてからリステリンで仕上げをするという方法も可能になります。

 

リステリン効果④ ねばつき予防効果

ねばつき予防効果

お口の中がねばつくにはいくつかの原因がありますが、主に口内の汚れや汚れにより歯垢が唾液に溶けることが原因だと考えられています。
また、お口の中が乾燥するドライマウス症の方も口内のねばつきを感じやすくなるでしょう。
お口の中が乾燥すると細菌が増えやすくなり、舌苔が出ることでねばつきやすくなったり、乾燥からくる苦みなどの不快感がストレスになって唾液の分泌が減り乾燥が悪化するという悪循環に陥ってしまいます。

どのようなケースにしろその根本の原因は歯垢と細菌にあるため、リステリンはねばつき予防にも効果的なアイテムなのです。

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