2017/08/20

ビタミンC誘導体とは?嬉しい5つの効果と、ビタミンC誘導体を取り入れる4つの方法

ビタミンC誘導体とは?嬉しい5つの効果と、ビタミンC誘導体を取り入れる4つの方法

美容のためにビタミンCを取り入れている方も多いかと思いますが、その中でも特に注目したいのがビタミンC誘導体。
名前は似ているもののその特徴には大きな違いがあったのです。

そこで今回はビタミンC誘導体の5つの効果ビタミンC誘導体を取り入れる4つの方法について紹介していきたいと思います。
より効果的なビタミンC誘導体を取り入れることで嬉しい美容効果を期待していきましょう♡

 

 

ビタミンCとは?

ビタミンCとは?

ビタミンCとは、免疫力の強化や抗酸化作用などいろんな働きをもつ栄養素です。
美容成分の代表とも言われているビタミンCは、紫外線からお肌を守ったりシミやしわの改善、ニキビ予防、お肌のキメを整えるなどの嬉しい効果がたくさんあります。

しかし、ビタミンCは空気に触れると破壊されやすいという特徴があり、破壊されたビタミンCは角質層を突破できないのでお肌に浸透させることができないのです。
正しく摂取しなければもちろんビタミンCの美容効果はできなくなってしまうので、ビタミンCに美容効果を期待するのであれば正しい摂取方法について知っておく必要があります。

 

ビタミンC誘導体とは?

ビタミンC誘導体とは?

ビタミンC誘導体とは、生体内で酵素反応によってビタミンCとなるもののことを言います。
誘導体化することによって、生体外での安定化および生体内への吸収率が向上するメリットがあります。
ビタミンC誘導体は、お肌に浸透する前に空気により破壊されるという心配もなく、お肌に浸透してから徐々にビタミンCに変化するため、お肌にしっかりとビタミンCを届けることができると言われています。

ちなみに、厚生労働省が効果を認めている美白成分は全部で13個あるのですが、ビタミンC誘導体もその1つで、ビタミンC誘導体が配合されている化粧品は医薬部外品に分類され、高い効果が期待できるアイテムになっているのです。
そんなビタミンC誘導体は大きくわけて3つの種類があり、それぞれに特徴があるので目的に応じて使い分けるのが◎

種類❶ 即効性のある「水溶性」

一般的に知られているビタミンC誘導体は水溶性の物が多く、リン酸ビタミンCやアスコルピン酸グルコシド、アスコルビルエチルなどの種類があります。
水溶性のビタミンC誘導体の最大の特徴は、皮膚への浸透性が早いというところ。
素早くお肌に浸透してビタミンCの成分が吸収されるため、ビタミンC誘導体の効果も早い段階で感じることができるでしょう。

しかし、浸透性が早い分乾燥しやすいというデメリットがあります。
皮脂分泌を抑える働きがあるので乾燥しやすくなり、敏感肌の方は乾燥が刺激になってしまう場合もあるでしょう。
乾燥肌の方や敏感肌の方が水溶性のビタミンC誘導体を使用する場合には十分な保湿を心がけてください。

種類❷ 持続性のある「油溶性」

ビタミンCと油分を結合して作られたのが油溶性のビタミンC誘導体で、水溶性のような即効性はありませんが、ゆっくりと浸透することでお肌の奥底までその成分を行きわたらせることができる持続性があります。

また、水溶性のビタミンC誘導体は皮脂膜を通り抜けることはできませんが、油溶性なら同じ油分なので皮脂膜も難なく通り抜けることができるので、角質層や真皮にもより効率よく吸収されていくという特徴があります。
さらに高濃度のビタミンCでもお肌への負担が少なく、安定性も高いので扱いになれていない方でも使いやすいかと思います。
油溶性なので保湿力に関しても優秀な効果を発揮してくれるでしょう。

種類❸ 両方を兼ねそろえた「APPSアプレシエ

APPSアプレシエは、水溶性と油溶性のビタミンC誘導体のメリットを取り込んだ進化型のビタミンC誘導体です。
水溶性ビタミンC誘導体の即効性や油溶性ビタミンC誘導体の浸透性を併せ持っていて、低刺激・高浸透であることが最大の魅力と言えるでしょう。

APPSの浸透性はこれまでのビタミンC誘導体のおよそ100倍とも言われていて、より高いビタミンCの効果を期待できるようになっていて、水分に馴染んで素早く浸透するだけでなく、奥深くまで行きわたるため保湿力も抜群◎
美白効果はもちろんのことあらゆる肌トラブルに働きかけてくれるので、お肌そのものの活性化にも役立つと考えられています。
ビタミンC誘導体配合の化粧品を選ぶのであれば、即効性&持続性のあるAPPSアプレシエの商品を選ぶといいでしょう。

 

 

ビタミンC誘導体の嬉しい5つの効果

効果① 美白効果・シミを予防する

効果① 美白効果・シミを予防する

ビタミンCにはメラニン色素を作り出す作業を妨げる働きがあるため、シミの予防に効果があります。
ただし、すでにできてしまったシミに対しては効果がないので、年中使い続けることで予防的な使用をおすすめします。
シミがある部分だけでなく、お顔全体に使うことで美白効果も期待できますよ♡

1

2 3

PICK UP記事

関連記事

ページ上部へ戻る