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夏本番、絶対焼かない!!日焼け止めの正しい選び方の10のポイント!

夏本番、絶対焼かない!!日焼け止めの正しい選び方徹底分析

そろそろ日焼け止めが必須な季節になってきましたね。
日焼け止めの選ぶときは普段は何を重視していますか?

「自分に何が必要か分からない・・」と日焼け止め選びに迷っている方も多きっと多いのではないでしょうか?

日焼け止めは、肌へ負担をかけてしまう事もあるので、 自分に合った種類や数値のものを使用するのがベストです。

今回は日焼け止めの正しい選び方の10のポイントを紹介しちゃいます♡

 
 

日焼け止めの正しい選び方の10のポイント!

 

①日焼け止めの役割とは

日焼け止めの役割とは

日焼け止めとは、合成化合物や鉱物由来の紫外線をブロックする事を目的に作られた化粧品で、日焼けや炎症を防ぐ事と肌の老化防止の働きがあります。

 

②「顔用」or「からだ用」

「顔用」or「からだ用」

基本的には顔用の方が低刺激に作られていますので「からだ用」を顔に使用するのは避けた方が無難です。

逆に「顔用」をからだに使用するのは特に問題ありません。

 

③去年使っていた日焼け止めは捨てましょう

去年使っていた日焼け止めは捨てましょう

去年使用していて、もったいないから今年も使っても大丈夫よね…と思っている人は少なくないでしょう。

結論から言うとダメです。
というか、基本的に使用をおすすめできず避けた方が無難でしょう。

日焼け止めを化粧品の一部として考えると、化粧品は未開封で3年・開封後は1年を期限とされています。

一度開封してしまうと雑菌の繁殖や酸化、二次汚染による品質が低下している可能性があり、肌荒れの原因になってしまう恐れもあるため、使わない方が無難というのが理由です。

 

④紫外線UV-A・UV-Bについて

紫外線UV-A・UV-Bについて

次に、紫外線の働きについてですが、UV-AとUV-Bの働きが分かっていると、より自分の生活習慣や肌質に合わせて日焼け止めを選ぶことができます。

紫外線は、波長によってUV-A/UV-B/UV-Cに分かれますが、実際に地表に届くのはUV-AとUV-Bの2種類です。

 

① UV-A

UV-A

UV-Aは、地表に届く紫外線の9割を占めており、お肌へ急な悪影響は与えませんが、浸透力が高いため、徐々に肌にダメージが蓄積してしまい肌の老化促進をまねきます。
これを光老化といいます。

浴びたUV-Aは肌の奥の真皮層にまで届き、ハリや弾力を産生するコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す細胞にダメージを与えます。

 

② UV-B

UV-B

UV-Bは、地表に届く紫外線の1割を占めています。

肌の表面で吸収されるため奥の真皮層まで達することはほとんどありませんが、短時間でも肌へ与える影響が大きいので、日焼けや炎症などトラブルの元になります。

 

⑤肌を守るSPFとPA

肌を守るSPFとPA

日焼け止めやファンデーションに表示されているSPF・PAは、紫外線から肌を守る指数や効果を示しています。

使用頻度や必要度は個人差があるので、その時の状況によって使い分けることで、お肌の負担を最小限に抑え紫外線からお肌を守り退化を防ぎましょう。

 

SPF

SPF

SPFは、紫外線防御指数とも呼ばれており、日焼けや肌に炎症を起こしてしまう紫外線UV-Bを防ぐ効果があります。

1SPF=20分間、肌を紫外線UV-Bから守ってくれる効果があるのでSPF25であれば20×25=500分⇒8時間20分もの時間、肌を紫外線UV-Bから守ります。日照時間を考えるとこのくらいで十分ですよね。

SPF値は現在「50+」が最高です。
また、肌に日焼け止めを塗り重ねた場合は、最も高い日焼け止め効果のある数値になります。
決してプラスになるわけではありませんよ。

例えば・・・知っておきたい豆知識!

例)SPF30の日焼け止め + SPF15の下地 ⇒SPF30です。
足してSPF45になることはありません。

SPFは、数値が高いとそれだけ乾燥してしまうので、お肌への負担は当然大きくなります。
UV-Bは肌の表面で吸収されるため、紫外線に当たることを避けるだけでもある程度は防ぐことができます。
普段屋内で仕事をされる方などはSPFの10~30くらいでも問題ないと思われます。

 

PA

PA

PAは、肌老化の原因である紫外線UV-Aを防ぎます。
このUV-Aは、雲やガラスを通過し、肌の奥まで届く紫外線のため、天候や場所にかかわらず対策が必要ですね。

PA値には、「PA+」~「PA++++」までの段階があり、+が多いほど効果が高いことを表します。
普段使いであれば「PA+~++」くらいで問題ありません。

 

⑥紫外線吸収剤と紫外線散乱剤

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤

日焼け止めには、「紫外線吸収剤」・「紫外線散乱剤」と2種類あります。
顔用は紫外線散乱剤、からだ用は紫外線吸収剤と、使用の用途を分けた方がいいんですよ。
その理由をお話していきますね。

 

紫外線吸収剤は肌荒れの原因に!

紫外線吸収剤の特徴
  • 伸びが良く、白浮きしにくい
  • 肌への負担がかかりやすい

紫外線吸収剤は、日焼け止めが肌の表面で紫外線を吸収して皮膚の細胞に紫外線が侵入することを防ぎます。

日焼け防止の効果が非常に高く、白浮きしづらいというメリットがある反面、紫外線吸収剤は吸収した紫外線を化学反応によって赤外線や熱に変えて外へ逃がすので、お肌への負担がとてもかかってしまいます。

 

紫外線散乱剤は負担が少なく効果が持続する!

紫外線散乱剤の特徴
  • 白浮きしやすい製品が多い
  • 肌には低刺激で優しい

紫外線散乱剤は、日焼け止めが紫外線を反射・散乱させることでお肌を均一に覆い、紫外線が肌表面に侵入するのを防ぎます。

紫外線散乱剤は紫外線吸収剤に比べて白浮きしてしまいやすいのですが、お肌に優しいので敏感な方でも使用しやすいというメリットがあります。

 

使い分けていくのがポイント

商品には「紫外線散乱剤」もしくは「紫外線吸収剤フリー」「紫外線吸収剤不使用」と表示されています。

顔用⇒ 紫外線散乱剤
からだ用⇒ 紫外線吸収剤

このように使い分けていくのがポイントです。

 

⑦美肌の秘訣は紫外線対策にあり!

美肌の秘訣は紫外線対策にあり!

紫外線がおやすみしている季節はありません。
なので、紫外線対策は絶対になってきます。

下地に日焼け止めの効果があるものでもいいのですがが、日中の皮脂や化粧崩れなどによって、効果は落ちやすくなってしまいます。

確実に紫外線防止に努めるためにもできる限り、日焼け止めの使用が効果的です。
曇りの日や雨の日でも日焼け止めをできるだけ使用するようにしましょう。

 

⑧ウォータープルーフの日焼け止めは、塗り直しいらず?

ウォータープルーフの日焼け止めは、塗り直しいらず?

ウォータープルーフの日焼け止めは、レジャーや海などアウトドア時に使用し、落ちにくいという特徴があります。
そのため、専用のクレンジングが必要な製品が多いので、お肌への負担もけっこうかかってしまいます。

そしてウォータープルーフは耐水性が良いという意味であり、完全防水ではありません。
海やプールなどでは大体もって2時間程度ですので、焼きたくないのであればこまめに塗り直す必要がありますね。

 

⑨日焼け止めは使用量が超大事!!

日焼け止めは使用量が超大事!!

日焼け止めの効果は、しっかり塗ることではじめて表示通りの効果を発揮します。

たとえSPF50・PA++++の日焼け止めでも、量が不足してるとすぐに落ちてしまうので、効果は期待できません。

実際に日焼け止めを使用する際の適切な量は、1回量で0.6~0.8g程度とされており、これは実際手に取ると約500円玉くらいの大きさになります。

また、日焼け止めは皮脂や化粧崩れによって簡単に落ちてしまうので、本当なら2~3時間おきに塗り直すのがベストです。

 

⑩日焼け止めといっても4種類ある

日焼け止めといっても4種類ある

日焼け止めは、好みや生活スタイルによって、上手く使い分けて紫外線対策をしましょう。

現在販売されているものは、だいたいが次の4種類になります。

1.液体タイプの日焼け止め
顔用・からだ用共に簡単に使用できるところから、最も多く販売されています。
保湿成分が配合されているものが多く、化粧下地を兼ねているタイプもあり便利です。
2.パウダータイプの日焼け止め
パウダータイプの日焼け止めは、メイクの上から簡単に紫外線対策ができるので、外出先の使用にもおすすめです。
汗や皮脂でやや落ちやすいのが難点。
3.スプレータイプの日焼け止め
スプレータイプは、手の届きにくい首や背中などにも簡単に塗ることができます。髪や頭皮に使用できるタイプもあり、レジャーや屋外での紫外線対策におすすめです。
4.シートタイプの日焼け止め
シートタイプは携帯に便利です。塗りづらい部分も簡単に紫外線カットができます。

それぞれの特徴を知っておいて、上手く使い分けて紫外線対策をしましょう!

 
 

おわりに

以上、今回お伝えしたように、日焼け止めは、数値が高いものだったらよいというものではないことをご理解いただけましたか?

自分のライフスタイルに合ったものを選ぶ知識が大切ですね。

自分自身に合った日焼け止めを選び美肌をキープしてモテモテになりましょう♪

自分自身に合った日焼け止めを選び美肌をキープしてモテモテになりましょう♪

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