2017/07/25

医療脱毛とは?脱毛エステサロンとの違いと、おすすめ7の医療脱毛クリニック

医療脱毛とは?脱毛エステサロンとの違いと、おすすめ7の医療脱毛クリニック

脱毛には、シェーバーなどで行うセルフ脱毛の他にも、医療脱毛や脱毛エステサロンなどの種類があります。

女性はお肌への負担や値段を考慮して、エステサロンで脱毛を行っているという方も多いのではないでしょうか?

エステサロンでの脱毛に比べると若干お高いイメージですが、その絶大な効果で女性からの注目が集まっている話題の「医療脱毛」。
ちょっと前までは「効果で選ぶなら医療脱毛」でしたが、最近では医療脱毛の値段も安くなり、エステサロンと料金も変わらないので医療脱毛を選ぶ人が多くなっています。

そこで今回は医療脱毛と脱毛エステサロンとの違いと、おすすめ7の医療脱毛クリニックについて詳しく紹介していきたいと思います。

これから脱毛しようと考えている方はもちろんのこと、これまでのエステサロンの脱毛では満足できなかったという方も必見ですよ♡

 

 

 

医療脱毛とは?知っておきたい3つのこと

① 医療脱毛とは?

医療脱毛とは?

医療脱毛は、名前の通り医療機関で医師や看護師が施術する脱毛のことです。

永久脱毛は医療行為であると法律で定められています。
安全性の面から医療機関でのみ提供が許されており、エステサロンでは永久脱毛をすることはできないのです。

医療機関で脱毛を行えば万一、施術中にトラブルがあった場合でも適切な処置をすることができます。
そのため、エステサロンで行う脱毛以上に強力なレーザー治療を行えるという特徴があります。

ちなみに日本で行われているものだと「医療レーザー脱毛」が最も有名な脱毛法になります。

 

② 「医療レーザー脱毛」と「絶縁針脱毛ぜつえんばりだつもう」の2種類ある

「医療レーザー脱毛」と「絶縁針脱毛」の2種類ある

医療脱毛と一言にいっても、大きく分けると「医療レーザー脱毛」と「絶縁針脱毛」の2つの種類に分けられます。

種類❶ 医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛は黒い色素に鳩首されやすい波長のレーザー光を照射し、皮膚の表面を透過することで皮膚には傷を残さず、毛根と毛乳頭のメラニン色素にだけ熱ダメージを与え、毛の再生を困難にするという仕組みです。

毛乳頭には神経や毛細血管が集中していて、毛の成長に必要な栄養素を摂りこんでいるので、この毛乳頭を破壊しない限りは毛は生え続けるのです。

また、医療レーザー脱毛をワキに行った場合、脱毛と同時に臭いの元になっているアポクリン汗腺も破壊するので、わきがの症状を緩和する効果も期待できます。
さらに埋没毛の悩みも解消してくれるので、お肌の調子を整えたいという方にも最適な方法になるでしょう。

種類❷ 絶縁針脱毛ぜつえんばりだつもう

永久脱毛と言えばもともとは絶縁針脱毛ぜつえんばりだつもうが主流でした。
この絶縁針脱毛は、毛1本1本の毛穴に細い金属針を刺して、高周波や弱い電気を流し毛包を破壊して脱毛するというものです。
医療針脱毛やニードル脱毛などとも呼ばれることがあります。

皮膚の表面に触れる部分には特殊なコーティングがされていて電気を通さないため、従来の電気脱毛と違い炎症や色素沈着を起こすケースが少ないという特徴があるのです。

絶縁針脱毛は眉などの細かいパーツや、色素沈着しやすくレーザー脱毛が不向きな部分に力を発揮します。

医療レーザー脱毛と絶縁針脱毛の違い

医療レーザー脱毛 絶縁針脱毛
費用 医療機関によりばらつきがありますが、両ワキ1回につき1万円程度であれば良心的な価格設定と言える。 毛量に個人差があるので時間制になっていることが多い。
両ワキを脱毛する場合、完了までにかかる費用は毛量が少ない人であれば10万前後、多い人でも15万円程度が目安。
時間 1回の照射で直径1cm程度の脱毛ができ、両ワキの場合は1回10分程度が目安。 両ワキの場合、平均的な毛量であれば1回1時間~1.5時間が目安。
回数 3~6ヶ月に1回程度が効率よく脱毛できるサイクルになります。
両ワキなら5~6回、1年~1年半くらいかけて脱毛していき、完了までにかかる年数は脱毛サイクルに合わせているので絶縁針脱毛とほぼ同じ時間。
2ヶ月に1回程度が効率よく脱毛できるサイクル。
両ワキなら平均的な毛量の人で5~6回、完了までには1~1年半くらいの年数がかかる。
痛み 照射する場所によっては痛みを感じることもある。
特に毛の濃い部分にはレーザーがよく反応するため痛みを感じやすい。
痛みを感じる場合は冷却スプレーや冷却ジェルを塗ってから脱毛を行う。
針を毛穴に挿入するときよりも電流を流すときに痛みを感じやすい。
電流を流す時間は0.5~1秒程度。
痛みを感じやすい方はアイスパックで冷やしながら行う冷却法や、麻酔法を使うことがおすすめ。
メリット 脱毛にかかる時間が短いため、広範囲にわたって短時間で脱毛することができる。
また、毛を伸ばさずに脱毛できるというのも医療レーザー脱毛の特徴。
1本1本の毛を確実に脱毛できる。
また、日焼けしている人や色素沈着している部分にできるというのも絶縁針脱毛の特徴。
注意点 日焼けしている人や色素沈着のある部分は脱毛不可。
細い毛や産毛などにも不向きで、脱毛後1週間程度は日焼けにも注意。
脱毛後は毛穴が赤くなったり、腫れたりすることがある。
ただし、クリニックでの脱毛なら医師の診療を受けられるので安心。
体験脱毛 無料の場合と有料の場合がありますが、体験脱毛できるところが多い。
ワキを脱毛する場合は片方のワキを半分だけ脱毛し、変化を見られるようにしてくれるところもある。
「テスト脱毛」といい、針代と診療代、炎症を抑えるための軟膏代がかかるところが多い。
続けて通うことになればこのときに購入した針を使用することができる。

それぞれの特徴や違いを知り、部位や自分に合う脱毛を選ぶようにしましょう。

 

③ 医療レーザー脱毛には6種類ある

医療レーザー脱毛には6種類ある

先ほど2種類の医療脱毛を紹介しましたが、主流なのは「医療レーザー脱毛」です。
いま日本国内で行われている医療レーザー脱毛には大きく分けて6種類のレーザーを使う方法があります。

それぞれの方法には特徴があるので、6種類それぞれの特徴を紹介します。
その特徴に合った部位に使用することでより効果的に脱毛することができるるので、知識として知っておきましょう。

医療レーザー脱毛❶ ダイオードレーザー

他のレーザー脱毛ヘットと比べると照射範囲が広いため、短時間で効率よく脱毛することができます。
痛みも少なく低刺激なので痛みに敏感という方も安全にケアすることができるでしょう。

医療レーザー脱毛❷ アレキサンドライトレーザー

冷却風や冷却ガスを皮膚に吹き付けて、皮膚を冷やしながらレーザーを照射するというもの。
冷却しながらの照射なので痛みが軽減されます。
また、レーザーを照射するときにジェルを塗る必要がないため、ジェルによるトラブルの心配もいりません。

医療レーザー脱毛❸ ロングパルスヤグレーザー

色素に吸収されるレーザーの中では1番波長が長く、深達度が高いという特徴があるためより深部までレーザーエネルギーが届きます。
色黒の人や男性の濃いひげ、Iライン、Vラインなどの脱毛にも最適です。

医療レーザー脱毛❹ YAGレーザー

アレキサンドライトレーザーなどのレーザーはメラニンに反応するため、日焼けした皮膚には使えません。
しかし、このYAGレーザーは日焼けしてかなり色黒になっている肌にも使えるレーザーです。
色素の濃い毛にも適したレーザーと言えるでしょう。

医療レーザー脱毛❺ ライトシェア・デュエット

ライトシェア・デュエットは他のレーザーと比べ、ほとんど痛みがないのが特徴です。
皮膚を吸引して伸ばし、毛のメラニンだけを選んで照射できるため、レーザー出力が弱くても脱毛効果を期待できることができます。
また、照射範囲が広いので従来と比べると1/3程度の時間で施術が可能になります。

医療レーザー脱毛❻ G-MAX

皮膚への影響が少ないG-MAXは日焼けをしている人や色黒の人でも安心して治療を受けることができます。
また、毛根が深くて硬い毛やデリケートなお肌にも照射可能。
短時間でスムーズに治療できるというのも特徴です。

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