2017/07/07

クレンジング7種類あるけど知ってる?特徴と肌質別おすすめクレンジング

クレンジング7種類あるけど知ってる?特徴と肌質別おすすめクレンジング

お肌の調子を良くするためにスキンケアにこだわる人は多いかと思います。

しかし、中でも忘れてしまいがちなのがメイクをオフするときに使うクレンジング。
お肌の調子を整えたいならクレンジングの種類にもこだわることがとっても重要なポイントなのです。

そこで今回は7つのクレンジングの特徴と肌質別におすすめのクレンジングを紹介していきたいと思います!

肌トラブルでお悩みの方やお肌の調子が悪いという方はぜひ参考にしてみてください♡

 

 

クレンジング7種類の特徴

種類① クレンジングオイル

種類① クレンジングオイル

クレンジングオイルはお肌への馴染みも良く、濃いメイクもしっかりと落とせるため1番人気のタイプのクレンジングです。
というのも、メイクは油性の汚れなので同じ油性のクレンジングオイルは頑固なメイクにも馴染みやすく簡単にオフできるという特徴があるのです。

クレンジングオイルでメイクをオフするならオイルをしっかりと乳化させるのがポイントです♡

 

種類② クレンジングジェル

種類② クレンジングジェル<

クレンジングジェルは名前の通りジェル状のクレンジングで、弾力のあるテクスチャーが特徴のクレンジングです。
弾力のあるテクスチャーにより手とお顔との摩擦を抑えることができるので、お肌への刺激を減らしたいという方にも◎

また、クレンジングジェルにはさらに以下のような3つのタイプが存在します。

オイルフリー水性

摩擦によるお肌への刺激が1番少ないので、特にお肌に優しいタイプです。
オイルフリーなのでまつ毛エクステをしている方にも◎

オイルイン水性

お肌への優しさとメイク落ちのバランスがちょうど良いのがこちらのタイプ。
オイルインなのでメイクとの馴染みやすさも◎

油性ジェル

オイルをジェル状にしたのが油性ジェルタイプ。
メイクとの馴染みも良く、リキッドファンデやウォータープルーフタイプのマスカラも落とすことができます。

 

種類③ リキッドクレンジング

種類③ リキッドクレンジング

オイルとジェルタイプの中間に位置するのがリキッドクレンジング。
水分ベースのクレンジングなのでサラッとしたテクスチャーが特徴で、別名「水クレンジング」とも呼ばれています。

水分ベースなのでクレンジングオイルのようなベタつきが少なく、さっぱりとした使用感でお使いいただけるでしょう。

オイルフリーのリキッドクレンジングならまつ毛エクステをしていてもお使いいただけますよ♡

 

種類④ クレンジングクリーム

種類④ クレンジングクリーム

クリーム状のテクスチャーが特徴のクレンジングクリームは手とお顔との間でクッションのような役割を果たすため、摩擦による刺激がおきにくいのが特徴のクレンジングです。

また、オイルを配合しているのでメイクをオフした後のお肌のしっとり感も魅力的♡
クレンジング後のツッパリ感が気になるという方にもおすすめのタイプです。

また、最近話題の「クレンジングバーム」もおすすめです。

 

種類⑤ クレンジングミルク

種類⑤ クレンジングミルク

ミルクタイプもクリームタイプと同様にお肌への負担が少ないクレンジングです。
クレンジング後はクリームタイプよりもさっぱりとした仕上がりになるので、夏場にも使いやすいタイプになるでしょう。

クレンジングミルクはお肌への負担が少ない分、洗浄力も穏やかなタイプになるためゆっくり丁寧にメイクと馴染ませながらオフするのがポイントになります♡

 

種類⑥ ポイントメイク用クレンジング

種類⑥ ポイントメイク用クレンジング

ポイントメイク用のクレンジングは主に目元や口元、その両方に使えるタイプが主流になります。
アイラインやマスカラ、口紅など特に落ちにくいメイクを効率よくおとすことができるクレンジングで、他のタイプのものと比べると洗浄力が高いという特徴があります。

ただし、洗浄力が高いものはお肌への負担も強くなるため、初めて使う商品は必ずパッチテストなどを行ってお肌との相性を確かめてから使うことをおすすめします。

 

種類⑦ クレンジングシート

種類⑦ クレンジングシート

クレンジングシートは突然のお泊りや化粧直し、メイクを落とす気力がないというときに救世主になってくれるアイテムです。

ドラッグストアはもちろんのこと、コンビニなどでも販売されているので緊急時には心強いアイテムになってくれることでしょう。
いざというときのためにバッグの中に忍ばせておくのも◎

 

 

肌質のタイプ別クレンジングの選び方

① 脂性肌の方向け

① 脂性肌の方向け<

脂性肌の方は比較的どんなクレンジングでもお肌との相性が良いかと思います。
ただし、皮脂量が多いとクレンジングついでに皮脂までしっかり落とそうとオイルやリキッドタイプを選んでしまいがちですが、余分な皮脂は洗顔のときにしっかり落とされているものです。

必要以上に皮脂を洗い流してしまえば皮脂量が増える原因にもなってしまうので、お肌への負担を考えるのであればメイク汚れをきちんとオフできるかどうかという点でクレンジングを選ぶのが◎

クレンジングを選ぶ目安としては「ゴシゴシ擦らずに1分以内にメイクがオフできるか」ということに注目すると自分に合ったクレンジングが見つけやすくなりますよ♡

 

② 乾燥肌の方向け

② 乾燥肌の方向け

乾燥肌方がメイクをオフする場合はなるべくお肌に負担をかけず、うるおい成分を落としすぎないことがポイントになります。

クレンジングの選び方としてはクリームタイプや乳化されている白っぽいジェルタイプのものがおすすめ◎
このようなアイテムならクレンジングがクッションの役割をしてくれるのでお肌に負担をかけずメイクをオフすることができるでしょう。

また、落ちにくいポイントメイクは界面活性剤の入っていないクレンジングオイルを使ってマッサージするように馴染ませていくのが◎

 

③ 敏感肌の方向け

③ 敏感肌の方向け

敏感肌の方はクレンジングの際の刺激を受けやすいため、お肌への負担が少ないクレンジングミルクタイプがおすすめ◎
一口で敏感肌と言っても個人差がありますが、極度の敏感肌でない限りはクレンジングミルクでメイクをオフすることができるでしょう。

また、そこまで敏感ではないけどなるべく刺激を減らしたいというのであれば乾燥肌の方と同じようにクリームや白っぽいジェルタイプのものがおすすめです。
同じクレンジングジェルでも透明のものは界面活性剤が多く使われている傾向にあるため、白っぽいクレンジングジェルを選ぶのがポイント◎

お肌への負担が少ない分、洗浄力も弱めなので濃いメイクをしている場合はポイントメイク用クレンジングも必要になりますが、ナチュラルメイクならクレンジングジェルだけでも十分にメイクをオフすることができるでしょう。

 

④ マツエクをしている方向け

④ マツエクをしている方向け

まつ毛エクステをしている場合、オイル配合のクレンジングを使うとエクステに負担がかかってしまうため、リキッドクレンジングやオイルフリー水性のクレンジングジェルがおすすめです。

リキッドクレンジングはメイク汚れに馴染みやすくアイメイクやファンデーションもしっかりと落としてくれるので、濃いメイクのときにも◎

ナチュラルメイクのときにはオイルフリー水性のクレンジングジェルでも十分にメイクをオフすることができるため、メイクの濃さに合わせてクレンジングを使い分けるとお肌への負担を最小限にすることができるでしょう。

まつエク中におすすめなのはアテニア「スキンクリアクレンズオイル」です。

 

 

おわりに

今回は7つのクレンジングの種類と、肌質ごとにおすすめのクレンジングを紹介してきました。

クレンジングの特徴を知ることで自分の肌質に合ったものが見つけやすくなり、メイクがオフしやすくなるかと思います。

お肌の調子を整えたいという方は普段何気なく使っているクレンジングの種類にも注目することでお肌の調子を整えてみてはいかがでしょうか?♡

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