舌磨きやってる?4つの効果と効果的なやり方のポイント。おすすめ舌磨きグッズ8選

舌磨きやってる?4つの効果と効果的なやり方のポイント。おすすめ舌磨きグッズ8選

毎日のオーラルケアとして歯磨きをしている人は多いかと思いますが、舌磨きをしている人は意外と少ないようです。
毎日の歯磨きに舌磨きをプラスすることで嬉しい効果が期待できるんです♪

そこで今回は舌磨きの4つの効果と、効果的なやり方の6のポイントや、おすすめの舌磨きグッズ8選について紹介していきたいと思います。
舌磨きの習慣を取り入れることでワンランク上のオーラルケアを目指していきましょう♡

 

地味にスゴイ!舌磨きの4つの効果

舌磨きの効果①口臭予防・口臭ケアになる

口臭予防・口臭ケアになる
舌についた汚れは口臭の原因の約60%を締めていると言われています。
つまり、舌磨きをして舌の汚れを取ると口臭ケアに繋がるのです。
実際にこれまで舌磨きをしたことがなかった方が舌磨きを始めたところ、口臭が激減して気にならなくなったというケースも多いのだとか。

 

 

舌磨きの効果②清潔感がアップする

清涼感がアップする

会話の最中や、笑ったときにピンク色のきれいな舌が見えると清潔感が上がるという効果があります。
特に第一印象は見た目で大きく左右されるので、口周りの清潔感がアップするということは全体的な印象アップにも繋がるでしょう。

 

舌磨きの効果③風邪予防になる

風邪予防になる

私たちの口の中には100億以上の細菌がいると言われています。
歯磨きだけでこれらの細菌を除去するのは難しいため、舌磨きをプラスすることで風邪やインフルエンザ予防にも効果があると言われているのです。

 

舌磨きの効果④メタボ対策になる

メタボ対策になる

舌についた汚れを取り除くことで味覚の感覚が上がると言われていて、舌磨きには普段の食事の減塩・減糖効果があることが証明されています。
そのため、舌磨きをすることで中高年に急増しているメタボ対策にも効果があると言われているのです。

 

基本的な舌磨きのやり方4つの方法

 

方法①舌ブラシを使う場合

舌ブラシを使う場合

汚れのつき方を確認する

舌を出して奥の方まで汚れのつき方を確認します。
このとき、手鏡を使うと汚れが見やすくなるでしょう。

舌の奥からブラシを当てる

舌の奥の方にブラシを軽く当て、手前に動かすイメージで舌磨きを行います。
ブラシを当てる位置が奥になりすぎると嘔吐反射が出やすくなってしまうため、舌を出して鏡で確認できる範囲だけを行うのが◎
ブラシをゴシゴシと動かすのではなく、奥から手前の方に優しく動かして舌の汚れを取り除いていきましょう。

ブラシについた汚れを落とす

ブラシについた汚れを水で流し、もう1度舌磨きを行います。
汚れのつき方を確認しながら舌磨きをし、ブラシに汚れがつかなくなってきたら完了です。

 

方法②歯ブラシを使う場合

歯ブラシを使う場合

基本的なやり方は舌ブラシでの舌磨きと同じ方法ですが、歯ブラシで舌磨きの効果を期待する場合は歯ブラシの毛のかたさも重要なポイントになります。
なるべく毛が柔らかいものを選ぶようにし、かための歯ブラシを使っている方は力を入れすぎないように注意してください。

また、「歯磨き粉をつけた方が効果がありそう」と思われるかもしれませんが、舌はとってもデリケートなので歯磨き粉が刺激になり舌に負担をかけてしまうため、舌磨きをするときは歯磨き粉は必要ありません

 

方法③綿棒を使う場合

綿棒を使う場合

綿棒にはクッション性があるため、舌に負担をかけず舌磨きができるというメリットがあります。
舌ブラシや歯ブラシの舌磨きでついつい力を入れすぎてしまうという方にも◎
水で濡らした綿棒を軽く下にあてて汚れを拭き取るようなイメージで舌磨きしていきます。
綿棒なら使い捨てできて、常に清潔な物を使えるので衛生面でも安心です。

 

 

方法④タオル・ガーゼを使う場合

ガーゼを使う場合

タオルやガーゼを指に巻き付け、汚れを拭き取るように舌磨きしていきます。
汚れたら拭き取る面を変え、汚れが付かなくなったら完了です。
大きなタオルやガーゼだと拭き取りにくくなるんで、小さく切ったものを取り換えながら使うのも◎

 

舌磨きの効果的なやり方6のポイント

やり方のポイント①力を入れすぎないこと

力を入れすぎないこと
舌は繊細な粘膜でできていてとってもデリケートな部分なので、舌磨きをする場合は決して力を入れすぎず、擦りすぎないように気を付けましょう。
表面をそっと拭き取るくらいの感覚が◎
また、舌に傷がある場合は舌磨きはお休みしてください。

 

やり方のポイント②やりすぎないこと

やりすぎないこと

舌についた汚れが気になるからと言って、1日に何度も舌磨きをするのはNG行為。
1日に1回行うだけでも十分に汚れを取り除くことができます。

また、1回の舌磨きで舌を擦りすぎるのも負担になってしまうので、10回程度を目安に行いましょう。
汚れが少なくなってきたら1日おきに行うなど、舌の粘膜を健康的にキープするためにはできるだけ舌磨きの回数を減らすのも大切なことなのです。

 

 

やり方のポイント③朝か夜に行うのがベスト

朝か夜に行うのがベスト

寝ている間は唾液の分泌量が減るため寝る前に舌に汚れがついたままだと、細菌が繁殖しやすくなりますし、起床時は寝ている間に繁殖した菌がとどまっている状態になってしまいます。

汚れがつきやすい方は寝る前に軽く舌磨きをし、起床時にも舌磨きをするのが◎
起床時の細菌から身体を守るためには、起きてすぐにうがい薬を使うのもおすすめです。

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