2017/04/19

ダイエット中にも飲みたい!ダイエット中に飲んでいいお酒6選と飲み方6つのルール

ダイエット中にも飲みたい!ダイエット中に飲んでいいお酒6選と飲み方6つのルール

ダイエット中は禁酒をしてダイエットに励んでいる方も多いかと思います。

しかし、お酒を我慢していることがストレスになってしまってはダイエットどころではなくなってしまいますし、例えダイエット中でも飲み会などのお付き合いがある場合もありますよね。

そこで今回はダイエット中に飲んでいいお酒6選と、飲み方6つのルールについて紹介していきたいと思います。

ダイエット中は太りにくいお酒を選ぶなど、うまくお酒と付き合うことでダイエット継続に繋げていきましょう!

 

 

ダイエット中に飲んでいいお酒6選

ダイエット中もOKなお酒① ウイスキー

ダイエット中もOKなお酒① ウイスキー

ウイスキー

ウイスキーの香りには脂肪の代謝を促進するホルモンの分泌量を増やす働きがあり、お酒を飲むことによる食欲増進効果が弱まると言われているのです。

そんなウイスキーは炭酸水などで割り、ハイボールにして飲むのがおすすめ♡
炭酸水で割れば炭酸でお腹がふくれ、おつまみの食べ過ぎを防ぐこともできるでしょう。

 

ダイエット中もOKなお酒② 焼酎

ダイエット中もOKなお酒② 焼酎

焼酎

焼酎などの蒸留酒はダイエッターからも人気のお酒です。

ウイスキーや焼酎は穀物を発酵させたあとに蒸留したお酒なので、太る原因になる糖質があまり含まれておらず太りにくいお酒だと言われているのです。

ウイスキーと同様に炭酸水や水で割ればアルコールの摂取量を抑えられるという良さもあります。

 

ダイエット中もOKなお酒③ 赤ワイン

ダイエット中もOKなお酒③ 赤ワイン

赤ワイン

赤ワインはビールと同じ醸造酒に分類されますが、ビールに比べると糖質やカロリーが少なめなので、飲みすぎなければダイエットの妨げになることもないでしょう。

また、赤ワインに含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、アンチエイジングと身体の中にあるサビを取り除く効果が期待できます。

さらに悪玉コレステロールを減らす効果も期待できることから、少量であれば健康維持にも効果的なお酒だと言われています。

ワイングラス1杯で約80kcalになるため、うまく摂取量を調節することでダイエットや健康維持に役立てていきましょう。

 

ダイエット中もOKなお酒④ マッコリ

ダイエット中もOKなお酒④ マッコリ

マッコリ

女性に人気のマッコリは一見カロリーの高いお酒に見えますが、実はマッコリは低カロリーのお酒で1杯約47kcalしかないのです。

また、お米や乳酸菌、米麹からできているマッコリは8割がお水で残りは栄養素でできているお酒なのです。

マッコリに含まれている栄養素は食物繊維やビタミン、乳酸菌などダイエットに欠かせないものばかりなので、ダイエット中にお酒が飲みたくなったときにもぴったり♡

近年では味のレパートリーも豊富なので、ダイエット中のお酒をマッコリだけに限定しても飽きることなく楽しむことができるでしょう。

 

ダイエット中もOKなお酒⑤ 柑橘系のサワー

ダイエット中もOKなお酒⑤ 柑橘系のサワー

柑橘系のサワー

どうしてもサワー系のお酒が飲みたくなった場合は柑橘系のものがおすすめ。

レモンやグレープフルーツなど、柑橘系の果物には酵素がたっぷりと服荒れているので、代謝を上げて消化を促進させる効果が期待できるのです♡

柑橘系のお酒はお口の中をサッパリとさせてくれるので、食欲を抑えたいときなど気分転換にも最適なお酒になるでしょう。

 

ダイエット中もOKなお酒⑥ 糖質ゼロのお酒

ダイエット中もOKなお酒⑥ 糖質ゼロのお酒

糖質ゼロのお酒

近年ではビールやワイン、酎ハイなどさまざまな種類のお酒の糖質ゼロ商品が販売されています。

例えばビールならほとんどが第3のビールか発泡酒なので、通常のビールに比べるとかなりの糖質カットに繋がります。

「はじめの1杯はどうしてもビールが飲みたい」という方は糖質ゼロのビールを飲むのが◎

 

 

ダイエット中のお酒の6つルール

ルール① お酒を飲む前に乳製品を食べること

ルール① お酒を飲む前に乳製品を食べること

お酒の飲みすぎやおつまみの食べ過ぎを防ぐために、アルコールの吸収速度を遅らせるのは大切なことです。

空腹の状態でお酒を飲むと酔いが回りやすくなると言われていますが、反対にお酒を飲む前に胃の中に食べ物を入れておけばお酒の吸収が穏やかになります。

特におすすめなのが牛乳やチーズなどの乳製品で、乳製品を食べておけば食べたものが胃の中にとどまり、アルコールの吸収を穏やかにしてくれるのです。

オリーブオイルなどの良質なオイルでも同様の効果が期待できるため、お酒を飲む前にオイルで胃をコーティングしておくのもおすすめです。

 

ルール② カロリーよりも量に注意すること

ルール② カロリーよりも量に注意すること

お酒を飲むと顔や身体が熱くなりますが、これはお酒が身体に吸収されて熱を発しているためです。

つまり、お酒は身体に吸収されてもすぐに熱に変わるため身体に蓄積されにくく、脂肪になりにくいという特徴があるのです。

このような特徴からお酒に含まれているカロリーはエンプティカロリーと呼ばれていて、脂肪になりにくいカロリーだと言われています。

しかし、いくら身体に蓄積されにくいと言っても量を飲みすぎてしまえばアルコールの分解が追い付かなくなり、代謝が鈍って太りやすくなってしまうためくれぐれも飲みすぎには注意しなければなりません。

 

ルール③ 甘いお酒には要注意!

ルール③ 甘いお酒には要注意!

甘口のカクテルなど女性が好むお酒には砂糖が多く使われているため、このようなお酒を何杯も飲んでいれば糖質の過剰摂取になってしまいます。

糖質はいずれ脂肪になって蓄積されるので当然太る原因になります。

先ほどお酒のカロリーはエンプティカロリーだと紹介しましたが、いくらエンプティカロリーでも糖質を摂り過ぎてしまえば太ってしまうので、ダイエット中はカクテルなどの甘いお酒は控えるようにしましょう。

 

ルール④ お水やお茶も飲むこと

ルール④ お水やお茶も飲むこと

お酒ばかり飲んでいるとアルコールの分解が追い付かなくなってしまいます。

アルコールの分解や消化を少しでもサポートするために、お酒を飲んでいる途中でお水やお茶を飲むのも大切なことなのです。

お酒にはもともと利尿作用があるので分解解毒されたあとは水分と共に排泄されていきますが、水分量が不足してしまえば分解解毒機能が下がってしまいます。

お水やお茶を飲めば水分も補給され、スムーズにアルコールを分解できるようになるでしょう。

 

ルール⑤ おつまみの種類に気を付けること

ルール⑤ おつまみの種類に気を付けること

お酒を飲むときのおつまみは揚げ物などカロリーが高く、ダイエットには不向きなものが多いです。

中には太らないようにとお酒を飲むときにあえておつまみを食べないようにしている方もいるかもしれませんが、それも身体にはよくないことです。

何も食べずにお酒を飲んでいるとアルコールの吸収が早まり、酔いが回りやすくなってしまいます。
酔いが回ると代謝が鈍る原因になるため、逆に太りやすい状況を作り上げてしまうのです。

おつまみを選ぶときは脂肪や糖質が少ないものを選び、アルコールの分解をサポートしてくれる豆腐や野菜、海藻類などを選ぶのが◎

 

ルール⑥ 締めのラーメンは禁物

ルール⑥ 締めのラーメンは禁物

お酒を飲んだ後は締めのラーメンが定番になっているという方も多いでしょう。

お酒を飲んでおつまみを食べた後のラーメンは確実にカロリーオーバーになってしまいますし、時間帯が遅くなればカロリーは溜め込まれやすくなるため、締めのラーメンはそのまま脂肪に変換されてしまいます。

お酒を飲んだときは空腹感を感じやすくなったり、コントロールが効かなくなってついつい誘惑に負けてしまう…ということも考えられますが、ダイエット中だということを忘れずに締めのラーメンは控えるようにしましょう。

 

 

おわりに

今回はダイエット中に飲んでも良いお酒と、飲み方のルールについて紹介してきました。

今回紹介したお酒はどれも量をわきまえればダイエット中でも飲むことができるため、うまく取り入れることでダイエット中のストレス発散にも役立つでしょう。

また、飲み会などに誘われたときにもルールを守ることで例えダイエット中でもお酒の場を楽しむことができます。

ダイエットしているからと言って全てを制限するのではなく、ある程度自分の中でルールを決めておけば楽しくダイエットを続けることができるでしょう♡

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