実はすごい!アーモンドの7の効果・効能と、おすすめのアーモンド食品7選

実はすごい!アーモンドの7の効果・効能と、おすすめのアーモンド食品7選

ナッツ類は美容やダイエットに良い食べ物として、女性人気の高い食べ物です。
そんなナッツ類の1種に含まれるアーモンドですが、実はすごい効果効能があるということで注目を集めています。

そこで今回はアーモンドの7の効果・効能と、おすすめのアーモンド食品7選について紹介していきたいと思います。

おやつにも最適なアーモンドを毎日食べることでアーモンドの嬉しい効果・効能を期待していましょう♡

 

 

アーモンドとは?知っておきたい5つの基礎知識

① アーモンドとは

① アーモンドとは

アーモンドはバラ科サクラ属に分類されます。
つまり桜の仲間で、高さ5~6mくらいになるなる落葉高木なのです。

桃や梅、杏に近い植物で、これらは果肉を食べますがアーモンドは果肉が薄いため、普段私たちが食べているのは種の中に入っている「仁」という部分になるのです。

スイートアーモンド

食用として栽培されているアーモンドのほとんどはスイートアーモンドという種類のものです。
ちなみに、カリフォルニア産のアーモンドは100%この種類のものになります。

ビターアーモンド

野生種やそれに近いアーモンドの木から採れるのがビターアーモンドという種類のもの。
薬用や着香料、ビターアーモンドエッセンスやオイルとして用いられることが多いです。
ビターアーモンドに含まれているアミグダリンという苦みが特徴の成分は一定以上摂取すると有毒になってしまうため、日本では食用として輸入することはできません。

 

 

② アーモンドのカロリーは?

② アーモンドのカロリーは?

アーモンドには100gあたり606klcalほどのカロリーがあります。
アーモンドのうち15%ほどは脂質でできているため、このようなカロリーになるのです。
ごはん100gが168kcalであることを考えると、とてもカロリーの高い食べ物だということがわかりますね。

 

③ アーモンドは栄養満点!

③ アーモンドは栄養満点!

ゴマの300倍ものビタミンE

アーモンドを食べている方が若々しく見えるのはビタミンEがたっぷり含まれているからなのです。
アーモンドにはα-トコフェロールというビタミンEがゴマの約300倍も含まれています。
これは同じナッツ類であるピーナッツの約3倍の量になり、100gに30.3mgも含まれているということになるのです。

レタスの9倍もの食物繊維

身体の内側からキレイになりたい人に人気の食物繊維。
アーモンドに含まれている食物繊維はなんとレタスの約9倍もの量なのです。
100g中に10.1gもの食物繊維が含まれているということになります。

ゴマの1.8倍ものオレイン酸

美肌作りに欠かせないオレイン酸ですが、アーモンドに含まれているオレイン酸はゴマの約1.8倍も含まれています。
ピーナッツの1.5倍もの量にあたり、100gで35mgものオレイン酸が摂取できるのです。

身体の調子を整えるミネラル

アーモンドにはカルシウムやカリウム、鉄、マンガン、リン、マグネシウムなどさまざまな種類のミネラルがたっぷりと含まれています。
ミネラルは骨や血液の成分として使われたり、エネルギーを作り出すなど身体の調子を整えるためには欠かせない栄養素なのです。

健康維持には欠かせないビタミン

アーモンドにはビタミンEやビタミンB2も多く含まれています。
ビタミンEの持つ抗酸化作用は脂質が酸化するのを防ぎ、細胞の健康維持をサポートしてくれる栄養素です。
さらにビタミンB2には皮膚や粘膜の健康をサポートする働きがあり、どちらも健康維持には欠かせない栄養素なのです。

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