2017/08/06

トレイチンとは?知っておきたい効果や副作用など、10のあれこれ

トレイチンとは?知っておきたい効果や副作用など、10のあれこれ

アンチエイジングに効くと話題のトレチノイン。
実際に皮膚科でも処方されているもので、その高い効果に興味があるという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はトレチノインについて知っておきたい効果や副作用など、10のあれこれについて紹介していきたいと思います。

肌トラブルでお悩みの方やアンチエイジングしたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね♡

 

 

トレチノインについて知っておきたい10のあれこれ

① トレチノインとは

トレチノインとは

トレチノインとは、ビタミンA誘導体の1種のことで、肌のターンオーバーを促進したり、肌内部からシミを排出させる働きがあります。

トレイチンは微量ではありますが人間の血液中にも流れているため、アレルギー反応がないのが特徴になります。
主にお肌の角質をはがしたり皮脂の過剰分泌を抑制する、お肌の内部でコラーゲンを増やすという3つの効果を期待することができます。

米国ではしわやニキビの治療医薬品として用いられていますが、作用が強いため日本では認可されておらず、使用には医師の処方が必要になります。

 

② しみ、くすみに効果的

② しみ、くすみに効果的

トレチノインにはビタミンAの約100~300倍もの生理活性があると言われていて、とても強力なターンオーバー作用によって表皮内にあるメラニン色素を皮膚の外へ排出する働きがあります。
この働きによりしみやくすみを改善する効果が期待できるということなのです。

しみ、くすみに悩んでいる方は、トレイチン配合のクリームなどを選ぶと◎

 

③ 小じわに効果的

③ 小じわに効果的

トレチノインを長期間外用していると表皮や真皮を厚くすると言われています。
さらにヒアルロン酸やコラーゲンの生成まで促すため、お肌にハリが生まれて小じわを改善する効果が期待できるのです。

 

④ ニキビやべたつきに効果的

④ ニキビやべたつきに効果的

トレイチンはニキビに効果的と聞いたこともある方もいらっしゃるかもしれませんが、その通りでトレチノインはピーリングの代用療法として用いられることもあります。

ピーリング効果によってお肌が生まれ変われば生き生きとした素肌に導くことができますし、高濃度の外用剤は皮脂の分泌を抑える効果があるため、ニキビ治療やお肌のべたつきを抑える効果も期待できるのです。

 

⑤ トレチノインで治療できる症状

⑤ トレチノインで治療できる症状

トレチノインは小じわやニキビ、ニキビ跡、そばかす、毛穴、くすみ、老人性色素斑、しみ、日焼けあとのしみ、けがや火傷・手術跡の色などの症状を治療するために使うことができます。

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