2017/08/26

葛の花とは?実はすごい6つの効果・効能と、葛の花サプリおすすめ5選

葛の花とは?実はすごい6つの効果・効能と、葛の花サプリおすすめ5選

 

ダイエットや肥満症に良いとして話題になっている「くずの花」。
健康や美容情報に敏感な方はこの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、葛の花の6つのすごい効果・効能と、葛の花おすすめサプリ5選を紹介していきたいと思います。

露出が多くなるこれからの季節にぴったりな効果・効能を持つものなので、ぜひ参考にしてみてくださいね♡

 

 

葛の花とは?知っておきたい3つのこと

くずとは?

葛くずとは?

葛は日本や中国、東南アジアに分布しているマメ科のつる性多年生植物のことです。

秋から春にかけて葛の根を掘り起こし、板状かサイコロ状に切って、天日で乾燥させたものを「葛根(かっこん)」と呼びます。「葛根」は生薬の主原料として昔から幅広く使用されており、発汗、解熱、鎮痙作用があると言われています。風邪薬として有名な「葛根湯」には、この「葛根」が用いられています。

出典:http://kudzu.co.jp/introduction/index.html

 

葛根湯かっこんとうとは?

葛根湯かっこんとうとは?

葛は日本や中国で古くから薬用に用いられています。
中でも根の部分の葛根かっこんという部分が多く用いられていて、日本でも感冒薬かんぼうやくとして知られている葛根湯という漢方薬もこの葛根を使ったものなのです。

 

くずの花とは?

葛くずの花とは?

葛の花部である葛花は酒毒を分解する目的で二日酔いや吐き気の緩和に用いられています。
ちなみに、葛の花は中国や台湾では二日酔いの吐き気緩和など、消酒効果を目的とした葛花解醒湯などの漢方の原料にもなっているのです。

 

 

実はすごい!葛の花の6つの効果・効能

効果・効能① 二日酔いの症状緩和

効果・効能① 二日酔いの症状緩和

二日酔いは肝臓がアルコールを代謝しきれないことが原因で、お酒を飲むことで顔が赤くなったり、頭痛や吐き気がするのはアセトアルデヒドが原因だと言われています。
そのため、アセトアルデヒドの上昇を抑えることは二日酔いや悪酔いの症状緩和に繋がると言われているのです。

アセトアルデヒドとは、血液中のアルコールが肝臓中の酵素により分解される物質のことです。
葛の花には血液中のアルコールや血中アセトアルデヒドの上昇を抑制する働きがあるため、二日酔いの症状緩和効果が期待できるのです。

 

効果・効能② お腹の脂肪・皮下脂肪・内臓脂肪を減らす

効果・効能② お腹の脂肪・皮下脂肪・内臓脂肪を減らす

葛の花には、すでにお腹についてしまった脂肪を燃えやすいカタチに変える働きがあります。
身体についてしまった中性脂肪はそのままエネルギーとして使うことはできないため、1度消費しやすい“脂肪酸”へ分解しなければなりません。

葛の花にはこの分解する工程を促し、身体の中の熱を生み出す力を上げて内臓脂肪や皮下脂肪が燃えやすい状況を作り出してくれるのです。
というのも、葛の花由来のイソフラボンには脂肪を分解させる“褐色脂肪細胞”の動きを活発にする働きがあるため、いわゆる“脂肪”と言われている白色脂肪を減らすことができるのです。

1

2 3

PICK UP記事

 

関連記事

ページ上部へ戻る