2017/10/24

コラーゲンを多く含む食べ物11選と、吸収を高める4つの方法

コラーゲンは、ぷるっぷるはお肌へと導いてくれる効果があるこから、摂取しようと心がけている女性は多いかと思います。
コラーゲンを摂取するにはさまざまな方法がありますが、毎日の食事で摂取できたらとっても便利ですよね?

そこで今回はコラーゲンを多く含む食べ物11選と、吸収を高める方法について紹介していきたいと思います。
コラーゲンは意外と身近な食べ物に含まれていたりするので、ぜひチェックしてみてくださいね♡

 

コラーゲンを多く含む食べ物11選

コラーゲン食材① 豚足

コラーゲン食材① 豚足

あまり馴染みのない人も多いかもしれませんが、沖縄では食卓に並ぶことが多い豚足もコラーゲンを多く含む食べ物です。
また、豚足にはコラーゲン意外にもお肌のシワやたるみを防ぎ、弾力をキープする働きがあるエラスチンもたっぷりと含まれています。
このエラスチンには、お肌だけでなく髪の健康を守る働きがあると言われています。

 

コラーゲン食材② 牛すじ

コラーゲン食材② 牛すじ

鍋やおでん、煮込み料理として食べられることの多い牛すじにもコラーゲンとエラスチンが含まれています。
さらに、高い保水力を持っていてお肌にハリや弾力を与えてくれるコンドロイチンまで含まれているんです。

 

コラーゲン食材③ 牛テール

コラーゲン食材③ 牛テール

牛のしっぽのつけね部分に位置する牛テール。
コラーゲンだけでなく貧血に効果のある鉄分やビタミンA、骨を丈夫にするカルシウムまで含まれています。

 

コラーゲン食材④ 鶏手羽元・手羽先

コラーゲン食材④ 鶏手羽元・手羽先

こちらも同じくコラーゲンとエラスチンが多く含まれている食べ物です。
さらに、粘膜を丈夫にして肌荒れやお肌の乾燥を防いでくれるビタミンAもたっぷりと含まれています。

 

コラーゲン食材⑤ 鶏皮

コラーゲン食材⑤ 鶏皮

やきとりの定番である鶏皮もコラーゲン豊富な食べ物の1つです。
鶏皮に含まれている脂質には、体温をキープしたり体内にエネルギーを蓄積する働きがあります。

 

コラーゲン食材⑥ フカヒレ

コラーゲン食材⑥ フカヒレ

コラーゲンの宝庫ともいえるフカヒレ。
実はフカヒレにもお肌の乾燥やシワを防いでくれるコンドロイチンが含まれているんです。

 

コラーゲン食材⑦ うなぎ

コラーゲン食材⑦ うなぎ

うなぎにはコラーゲンが多く含まれているだけでなく、お肌の粘膜に良いと言われているビタミンAや、代謝をサポートするビタミンB群、カルシウムの吸収をサポートするビタミンDまで含まれているんです。
また、青魚特有のサラサラ成分であるDHAやEPA、お肌に良いと言われている亜鉛など美容と健康効果が期待できる栄養素がたっぷりと含まれています。

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