2017/10/23

肌荒れとはどんな状態?…肌荒れの6の症状と特徴

肌荒れとはどんな状態?…肌荒れの6の症状と特徴

私たちは、肌トラブルがある状態のことを“肌荒れ”と言いますよね。
しかし、一口に肌荒れと言っても実はその症状や特徴は本当にたくさんあるんです。

そこで今回は、肌荒れの6つの症状とその特徴について紹介していきたいと思います。
繰り返す肌荒れでお悩みの方は、まずは肌荒れの正しい知識を身に着けるところから始めてみませんか?♡

 

肌荒れの6つの症状と特徴

症状① カサつき

症状① カサつき

肌のカサつきは、肌荒れの中でも比較的初期の症状と言われていて、肌表面に古い角質が溜まることで肌触りがカサカサ・ゴワゴワになってキメが荒くなっていきます。
このように手触りからもわかるカサつきは表面的なトラブルのように思えますが、実は肌内部でのうるおいを蓄える力が衰えて乾燥しやすくなっていることが原因として考えられているのです。

冬場など外気が乾燥している場合は、特に水分が奪われてカサつきやすくなってしまいます。
このカサつきがひどくなると粉を吹いたようになったり、見た目にも肌荒れしているという印象が強くなってきます。
また、年齢と共に肌機能が低下し、保湿成分が減ることから肌荒れも多くなる傾向にあるのです。

 

症状② 毛穴の開き

症状② 毛穴の開き

ファンデーションでも隠し切れないくらい開いた毛穴も肌荒れの症状の1つ。
毛穴の開きがあると肌が黒ずんで見えたり、しずくのように縦長に開いてしまったりして、キメの荒れた肌に見えます。
このような毛穴の開きは、過剰な皮脂の分泌と乾燥、加齢による美肌成分の減少が原因になっていると考えられています。

毛穴から出る皮脂は肌をうるおし、細菌などから肌を守る重要な働きをしていますが、20歳代ころまでは分泌量も多く、毛穴に詰まってかえって目立ってしまうことも。
小鼻の毛穴が目立つ場合は、このような皮脂分泌が原因になっています。

また、しずくのような縦長の毛穴の開きは、乾燥や加齢によるたるみが主な原因なんだとか。
毛穴を皮膚が支えきれなくなってゆるんでいくことで大きく開き、目立つようになってしまうのです。

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