2017/11/29

肌荒れ対策にはこれ!肌荒れを改善&予防する8の方法

肌荒れ対策にはこれ!肌荒れを改善&予防する8の方法

 

今回までは、肌荒れの症状やその原因について詳しく紹介してきました。
肌荒れの原因がわかると肌荒れも解消しやすくなりますよね♪

そして今回は、肌荒れを改善&予防する8つの方法について紹介していきたいと思います!
肌荒れの原因となっていた習慣や行動をやめて、今回紹介する方法を取り入れることで健康的な肌を目指していきましょう♡

 

肌荒れを改善&予防する8つの方法

肌荒れ改善方法① 栄養バランスの良い食事をとる

肌荒れ改善方法① 栄養バランスの良い食事をとる

健やかで美しい肌へと導くためには、栄養バランスの良い食事が基本になります。
肌のターンオーバーのサイクルを正常化して、肌荒れを改善するためには毎日の食事からビタミンやミネラルなどの栄養素をとることが大切なんです。
特にビタミンB群をはじめとするビタミンの摂取はより効果的な肌荒れ予防になります。

中でも美肌ビタミンと呼ばれているビタミンB2は、皮膚の健康と深い関係がある成分です。
肌をつくる材料となるたんぱく質や脂質、炭水化物の代謝にも関わっていて、ターンオーバーをサポートし、なめらかに整った健やかな肌を育ってくれます。
脂っこい食事が好きな方や仕事や激しい運動で疲れたとき、妊娠中などに不足しやすいので、このような場合はいつも以上に意識して摂取していくのが◎

同じく皮膚炎の予防に働きかけてくれるビタミンB6も欠かせません。
ビタミンB2と一緒に皮脂をコントロールしてくれるのでにきびの改善にも役立ってくれます。
このようなビタミンB群は水溶性の栄養素で身体に蓄積されにくいため、毎日こまめに補給していかなければなりません。
そして、ビタミンB1やB2、B6などは総合的に摂取することで効果を実感しやすい成分と言われているため、ビタミン剤やサプリメントなどで摂取するのもおすすめです。

 

肌荒れ改善方法② 適度な運動をする

肌荒れ改善方法② 適度な運動をする

肌荒れの引き金ともなっているストレスを解消するためには、身体を動かす習慣を取り入れるのも◎
このとき、ビタミンB2を消費しやすい激しい運動をするよりも、ウォーキングやヨガ、ストレッチなどの軽めの運動をすることで効率よく肌荒れの予防・改善に役立てることができます。
適度な運動で身体をほぐして酸素をたっぷりと取り込むことでめぐりが整い、穏やかな気持ちにもなれるでしょう。

また、肌細胞のすみずみまでに栄養を運べるように、ほどよく筋肉がついた身体をキープすることも大切です。
血流がスムーズになることで全身に栄養がいきわたり、肌の健康にも繋がるのです。

 

肌荒れ改善方法③ 良質な睡眠をとる

肌荒れ改善方法③ 良質な睡眠をとる

私たちの肌は、日々寝ている間に細胞分裂と再生を繰り返して修復されています。
つまり、日中に受けたダメージを残すことなく肌荒れを予防するには、良質な睡眠をとることもとても大切なことなのです。
肌のゴールデンタイムである22時~2時の間に寝ていると良いと言われていますが、大切なのは毎日同じ時間に寝るという習慣。
いつも規則正しい時間に寝る習慣をつけることで体内時計が整い、肌を育てる成長ホルモンが分泌されやすくなります。
肌の調子を整えるためには毎日6時間以上はぐっすり眠れるように心がけ、夜更かしなども避けた方が良いでしょう。

また、スマホやパソコン、テレビなどの光は眠りを妨げるだけでなく、光老化の原因になることもあると言われているため、寝る前にはなるべく見ないようにするのが◎
ちなみに、先ほど紹介したビタミンB2やビタミンB6は神経緩和に働きかけて睡眠サポートにも役立つため、良質な睡眠をとるためにも摂取しておきたい栄養素です。

 

肌荒れ改善方法④ スキンケアを丁寧にする

肌荒れ改善方法④ スキンケアを丁寧にする

常に外気と触れ合って乾燥や刺激と戦っている素肌は、外側からも徹底的に保湿ケアして水分の蒸発を防いでこそ、なめらかな肌を守ることができると言われています。
毎日使う化粧品などは保湿力の高いアイテムを選び、化粧水で水分をたっぷりと補給した後は乳液やクリームで水分が逃げないようにお手入れします。
また、洗顔後は水分や皮脂が奪われている状態なので、タオルで軽くおさえたらすぐに化粧品でお手入れするのが◎
にきびや吹き出物も実は乾燥が原因で悪化してしまうので、べたつくからと言って適当にすませずに、保湿ケアをきちんと行うことでバランスが整って肌荒れ改善が期待できるのです。

そして、日中に外出するときは肌の刺激になってしまう紫外線をガードするのもポイント。
肌が敏感になっているときはなるべく刺激の少ない日焼け止めアイテムを選び、こまめに塗りなおすようにしましょう。

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