市販で買えちゃう♪ブリーチ剤(髪の脱色剤)のおすすめ6選と、セルフブリーチのやり方のポイント

市販で買えちゃう♪ブリーチ剤(髪の脱色剤)のおすすめ6選と、セルフブリーチのやり方のポイント

 

ヘアアレンジの幅を広げてくれるブリーチ剤。
市販のブリーチ剤もたくさん販売されていることからセルフブリーチを行っている方も多いのではないでしょうか。
市販のものを購入するとなると種類がたくさんあってついつい迷ってしまいますよね。

そこで今回は市販でも買えるブリーチ剤おすすめ6選セルフブリーチする際のやり方の8つのポイントを紹介していきたいと思います。
どれも人気の商品ばかりなので、自分にぴったりの商品が見つけて、理想の髪色へと近づけていきましょう♪

 

市販でも買えちゃう♡おすすめブリーチ剤6選

① Y.S.PARK ホワイトブリーチ

Y.S.PARK ホワイトブリーチ

Y.S.PARK ホワイトブリーチ

Y.Sパークのホワイトブリーチはサロンが開発した商品なので、美容院で使われているパウダーブリーチと同じくらい強力なブリーチ剤です。
サロンが開発した商品ということで混合液も髪に塗りやすく、しっかりと浸透して1度でも十分にブリーチの効果を実感することができるでしょう。
黒髪の方なら2回使用することで白に近い状態まで脱色することができますし、もともとブリーチをしている方なら1回使うだけでかなり白に近い状態まで脱色することができます。
このように市販のブリーチ剤の中でも強力な効果が特徴となっているので、サロンのような本格的なブリーチをしたいという方にもおすすめ♡
また、サロンが開発したブリーチ剤ということで髪へのダメージも少ないという特徴があるので、ダメージを少なく抑えたいという方からも好評の商品となっています。

 

② ギャッツビー EXハイブリーチ

ギャッツビー EXハイブリーチ

ギャッツビー EXハイブリーチ

こちらの商品は男性向けのブリーチ剤ですが、もちろん女性も使うことができます。
ただし、専用のブラシが付いていないので髪全体にブリーチ剤を付けるためにもあらかじめブラシを用意しておくと良いでしょう。
また、男性向けの商品ということで髪の長い女性が使う場合には2箱以上使う必要があります。
比較的髪のへのダメージも少なく、ブリーチ剤が垂れにくいということで初めての方にもおすすめの商品です♡

 

③ フレッシュライト ハードブリーチ

フレッシュライト ハードブリーチ

フレッシュライト ハードブリーチ

フレッシュライトハードブリーチは市販のブリーチ剤の中でも有名な商品なので、知っている方も多いのではないでしょうか。
シリーズ商品も人気が高くしっかりムラなくブリーチしたいという方におすすめ♡
女性向けの商品ということで髪へのダメージも考慮されていて、ギシギシに痛むという心配もありません。
また、使い方は他のシリーズ商品と同じなので、フレッシュライトシリーズでセルフカラーを行っている方には扱いやすいブリーチ剤となるでしょう。

 

④ パルティ メチャフラッシュブリーチ

 パルティ メチャフラッシュブリーチ

パルティ メチャフラッシュブリーチ

ブリーチをしたいけど髪へのダメージが気になる方や、セルフブリーチがうまくできるか心配という方はまずはメチャフラッシュブリーチからチャレンジするのがおすすめ♡
メチャフラッシュブリーチは今回紹介した他の商品と比べると、少々ブリーチ力が劣るかもしれません。
しかし、あまり髪に負担がかからずブリーチ剤特有のニオイも抑えられているので、女性にも優しい商品となっています。
また、ブリーチ剤は髪に馴染みやすくムラになりにくいのでセルフブリーチ初心者でも安心してチャレンジすることができるでしょう。
ドラッグストアでも販売されているので、思い立ったときにすぐにチャレンジできるというのも嬉しいポイント♡

 

⑤ イリヤ ビビッドホイップハイブリーチ

イリヤ ビビッドホイップハイブリーチ

イリヤ ビビッドホイップハイブリーチ

ビビッドホイップハイブリーチはサロン専売用の商品ですがネットでも購入可能。
名前の通りホイップクリームのようなブリーチ剤なのでブリーチ剤が垂れにくく、髪に馴染みやすいのでムラになる心配がありません。
また、ブリーチ剤を自分好みで調合することができるので理想の色にも近づけやすいでしょう。
ただし、その分髪へのダメージも大きくなるのでセルフブリーチをしたことがある方や、ブリーチ剤の扱いに慣れている方におすすめの商品となります。
ブリーチ剤の扱いに慣れればセルフブリーチでもサロン仕上げのように本格的な脱色をすることができるでしょう♪

 

⑥ ホーユー ビューティーンベースアップブリーチ

ホーユー ビューティーンベースアップブリーチ

ホーユー ビューティーンベースアップブリーチ

ビューティーンベースアップブリーチは髪の色素をしっかりと抜くだけでなく、カラーリングのために髪のコンディションを整えてくれるという特徴があります。
phコントローラーも付いているので、まさにダブルカラーをしたいという方向けのブリーチ剤になるでしょう。
また、市販のブリーチ剤の中では1番コスパが高いと言われているので、カラーリング前に手軽にブリーチを試すことができます。
脱色するだけでなく、いろいろなカラーを試したいという方はビューティンベースアップブリーチで髪のベースを整えておきましょう♪

 

弱めのブリーチ材からチャレンジするのがおすすめ

一口で市販のブリーチ剤と言っても商品の種類はたくさんあり、その商品や相性ごとに1度でブリーチできる程度も変わってくるでしょう。
基本的にブリーチ剤は1度で大きな変化があるほど髪へのダメージも大きくなってしまうという特徴があるので、初めてブリーチにチャレンジするという方はまずは弱めのブリーチからチャレンジするのがおすすめ♡

ダブルカラーする場合には1度のブリーチでも十分に綺麗なカラーが入るので、髪の状態に合わせてブリーチすることでヘアアレンジを楽しんでいきましょう♪
また、セルフブリーチをする場合にはどうしても頭皮にブリーチ剤がつきやすくなるので、必ずパッチテストを行ってからブリーチをするようにしてください。

 

自宅でセルフブリーチをする際のやり方の8のポイント

セルフブリーチのやり方のポイント① 自分の髪質や状態を知る

セルフブリーチのやり方のポイント① 自分の髪質や状態を知る

一見ブリーチとはあまり関係ないように思われがちですが、実はセルフブリーチを成功させるためには自分の髪質や髪の状態を知ることはとても大切なことなのです。
というのも、ブリーチ剤は髪が細い場合に効果が現れやすく反対に髪が太い場合には効果が表れにくいという特徴があります。
そのため髪が細い方があまりにもブリーチを繰り返していると髪が太い方に比べてダメージを受けやすく、髪が今以上に細くなり切れてしまう場合も。

そして、髪が太い方がセルフブリーチをした場合には1度のブリーチでは思うように効果が得られないこともあるかと思いますが、それはセルフブリーチに失敗したのではなく、ブリーチ剤の特徴なので仕方ないことなのです。
また、髪が極端に痛んでいる場合はブリーチをすることで髪が溶けたり切れてしまう可能性があるので、髪質や髪の状態に合わせてブリーチ時を置く時間や調合を工夫していく必要があります。

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