睡眠不足解消!眠れなくなる7の食べ物と、寝つきが良くなる4の食べ物

睡眠不足解消!眠れなくなる7の食べ物と、寝つきが良くなる4の食べ物
 
 

 

毎日眠れなくて睡眠不足になっている時、1番手軽にできるのが食生活の見直しです。
というのも、実は普段何気なく食べている食べ物も睡眠に大きな影響を与えていると言われているんです。

そこで今回は眠れなくなる7の食べ物と、寝つきが良くなる4の食べ物について紹介していきたいと思います!
寝つきが悪い、すぐ目が覚めるなど、睡眠の質でお悩みの人はぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

眠れなくる7の食べ物

寝つきが悪くなる食べ物① トマト

寝つきが悪くなる食べ物① トマト

トマトには脳の働きを活発にするチラミンという成分が含まれています。
美容や健康に良いと言われているリコピンも多く含まれていますが、寝る前に食べるのは避けた方が良いでしょう。

 

 

眠れなくる食べ物② アイスクリーム

眠れなくる食べ物② アイスクリーム

アイスクリームのような冷たいものを食べると目が冴え、スッキリしますよね。
これは冷たいものを食べたことで脳に刺激が良き、覚醒を促している交感神経が刺激されるからなんです。
また、消化に時間がかかる乳脂肪も多く含まれているため、寝つきが悪くなるだけでなく、胃に負担もかかって睡眠の質も下がってしまうでしょう。

 

眠れなくる食べ物③ チョコレート

眠れなくる食べ物③ チョコレート

チョコレートにはカフェインが含まれています。
カフェインには覚醒効果があるため、寝る前に食べると目が冴えて寝つきが悪くなってしまいます。
また、トマトと同じチラミンも含まれているため寝る前には控えた方が良いでしょう。

 

眠れなくる食べ物④ コーンフレーク

眠れなくる食べ物④ コーンフレーク

コーンフレークってなんとなく朝食べるイメージがありますよね?
実はこれには理由があるんです。
コーンフレークには腹持ちの良い食物繊維が多く含まれています。
腹持ちが良い食べ物は消化にも時間がかかるため、朝食べるには最適ですが、夜には不向きな食べ物になってしまうんです。

 

 

眠れなくる食べ物⑤ ドライフルーツ

眠れなくる食べ物⑤ ドライフルーツ

ドライフルーツは栄養分が凝縮されているうえに、食物繊維も豊富なので特に女性は好んで食べている人も多いと思います。
しかし、コーンフレークと同様に消化に時間がかかってしまうため、眠りの質を考えると夜には不向きな食べ物になってしまいます。

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